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セールス動画でやってはいけない3つのポイント

本日は

「セールス動画でやってはいけない3つのポイント」です。

ここ最近は、自社のホームページで動画を置き、
そちらでメッセージを伝えたりメリットを訴求するなどしている会社が増えています。
動画によるセールスの効果がだんだんと認知されて始めていることが背景にあります。
サイトにセールス動画を置いておくことは、「365日24時間休みなく働くセールスマン」
を雇っているのと同じことです。
お客様がその動画を観ることで、「この商品は自分には必要だ!」と気づいて下さり、
そして買って頂けるのですから。
ただ、セールス動画を見ていると、
ときとしてやってはいけないことをしているパターンも多くなっています。

やってはいけないポイントは3つありまして、以下の通りです。

①煽らない
②詰め込み過ぎない
③長すぎない

以下、それぞれについて触れていきます。
①煽らない
必要以上にメリットばかりを強調したり、
逆に脅しをかけて不安を抱かせたりすると、
かえってお客様に不快感を与えることになります。
買いたいと思っているにもかかわらず、
「なんでそんなこと言われないといけないんだ?」というような、
怒りにも似た感情を持たせてしまうことすらあるのです。表現の程度はあるものの、
誰だって脅されていい気分はしません。人は買いたくなったら買いますが、
同時に「気持ちよく」買い物をしたいのです。
その点をしっかりと抑えて動画を構築することが大事なのです。

②詰め込み過ぎない

あまりいろいろなことを詰め込んだり言ったりすると、
お客様からみて「何を言っているのか分からない」ということになります。
メリットを強調するのはいいのですが、なんでもかんでも言えばいい、ということではないのです。
買って頂きたいお客様をイメージし、「何を言ったらいいのか?」と
「何を言わないでおけばいいか?」を考えて、動画の中身を創るようにして下さい。
何を言わないか?もすごく重要な要素で、これを意識して動画を作ると訴えたいことがストレートに伝わります。
「この会社はこういうことが言いたいのか」というのが、明確にお客様に伝わるのです。

③長すぎない

動画が長すぎると、お客様は途中で見飽きてしまい、
他のサイトへと離脱してしまいがちです。ボリュームをかさましして長くするのは、
逆効果になってしまいます。
長ければいいということではなく、必要な情報をしっかりと盛り込むことに注力して下さい。
動画の再生時間は結果論であって、長短を問題にはしないようにして下さい。
以上の3つに気をつけて動画を作るだけで、成約率の向上が見込めます。
もちろんすぐに成約率が飛躍的にアップするという保証はありませんが、
遅かれ早かれ売り上げのアップは確実になるでしょう。
やってないけない3つのポイントに気を付けて、
動画を作成し、売り上げのアップを図ってください。

弊社で作成したセールス動画の例を宜しければご覧ください。
セールス動画は



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