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ドイツでロシアの隕石動画がブロック

世界中で話題になったロシアの隕石落下の事件。 YouTubeでは、ロシアの各地で隕石が落下していく軌跡を撮影した隕石動画がアップされ、それが日本でもニュースになり話題になっていました。 しかし、ドイツでは、YouTubeにアップされているこの隕石動画がブロックされているようです。 なぜかというと・・・。 「YouTubeの隕石動画」の多くが、車載カメラの映像で、背景に車中で再生されていた曲が入っており、それがドイツでは著作権が問題になるからだそうです。 ドイツでは、Google(YouTubeの親会社)とGEMA(ドイツ最大の配信権管理団体)が著作権をめぐって争っているようで、OpenDataCityが行った最近の調査によると、YouTubeの「トップ1,000」動画のうちの60%以上がドイツでは見られないということです。 このような場合アメリカでは、著作権の侵害にあたらない「フェアユース (fair use) の法理 」として扱われ、著作権の侵害にはあたらないようです。 ブロックされた動画には、ドイツ語で・・・ 「申し訳ありません。この動画には(Sony Music Entertainmentの)楽曲が含まれており、GEMAがこれに配信権を与えていないため、ドイツでは再生できません」 GEMAはGoogleに対して「ストリーミング1回につき0.00375ユーロ(0.005ドル)」の使用料を要求しているそうです。 これが決裂して現在は調停中ということで、YouTube隕石動画がブロックされているとのことです。 参考記事 WIRED.jp

執筆者

映像の専門学校を卒業後、 大手飲食チェーンや東京、大阪、福岡の営業会社で 営業とマーケティングを学んだ後に同社の代表取締役に就任。
広告・プロモーション全般から動画マーケティングまで幅広い知見でブログなど情報発信を行っている。

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