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三重県での動画・映像制作

本州の関西地方に位置している三重県は、数多くの観光スポットが点在している地域です。
誰しも一度は聞いたことがあるような神社や世界遺産に登録されている古道など、魅力的な撮影スポットがたくさんあります。

今回は、観光名所がひしめく三重県内でおすすめの撮影スポットをご紹介していきましょう。
ぜひ、三重県での動画制作・映像制作を考えているのであればぜひ参考にしてみてください。

■なばなの里

三重県桑名市長島町駒江にあるなばなの里は、ナガシマリゾートにある植物園です。
四季折々の美しい植物が満載の植物園で、日本国内で最大級の花のテーマパークとも言われています。

なばなの里では、春夏秋冬どの季節に訪れても楽しむことができるでしょう。
春は桜が咲き誇り、秋には紅葉も楽しむことができる施設となっています。

美しい花たちに囲まれての撮影も良いですし、その折々で行われているイルミネーションやイベントを撮影してみても良いでしょう。
いつものなばなの里とは違ったロケーションを望むことができます。

毎年催されているイルミネーションはどれも絶景ですが、特におすすめなのは紅葉時期です。
秋の澄んだ空気の中で観ることのできる絶景は、まさに息を飲むほどと言えるのではないでしょうか。

また、夜にはライトアップもされているので、よりロマンティックで幻想的な景色を撮影することができます。
昼間だけではなく、夜に訪れてみることもおすすめです。

無料の大駐車場も完備しているため、車でもアクセスしやすいでしょう。
イルミネーション時期と通常時ではアクセス方法が異なって案内されているので、一度公式HPで確認してから訪れるようにしてください。

■伊勢神宮

三重県伊勢市にある神社である伊勢神宮は、誰しも一度は聞いたことのある神社の一つではないでしょうか。
伊勢神宮は、およそ2000年の歴史を有しているとも言われている由緒正しい神社です。

そんな有名な伊勢神宮は、通称であり正式名称は地名のつかない「神宮」なのです。
他の神宮と区別するための通称なので、親しみを込めてお伊勢さんと呼んでいる方もいるとのことです。

伊勢神宮は、内宮と外宮と分かれており、通常のお伊勢参りではこの2つを回ることを指しています。
内宮と外宮は徒歩でも行き来することができるので、道中も撮影しながら回ってみても良いでしょう。

伊勢神宮の内宮に向かう際には五十鈴川を渡り、そのほとりにある皇大神宮は昔から総氏神として崇められている天照大御神が祀られています。
その参道も木々に囲まれており、厳かな雰囲気を撮影することができるでしょう。

伊勢市の中心部である高倉山を背にしている外宮豊受大神宮には、豊受大御神が祀られています。
こちらは、内宮に祀られている天照大御神の食事を司る神様で、衣食住と産業の守り神として現在でも崇められています。

木々に囲まれた参道に木漏れ日が差し、清らかな雰囲気を感じ取ることができるでしょう。
ゆっくりと参道を歩きながら撮影してみることをおすすめします。

アクセスは、それぞれ内宮と外宮で変わってくるので、どちらを先に訪れるか決めてから調べてみると良いでしょう。
伊勢神宮は歴史ある有名な神社となっているため、撮影許可が必要になるため問い合わせてから訪れるようにしてください。

■おかげ横丁

おかげ横丁は、三重県伊勢市にある伊勢神宮皇大神宮前にある江戸時代から明治時代の鳥居前町を再現した通りとなっています。
参拝後に訪れるスポットとしても有名です。

おかげ横丁は、伊勢路の代表的な建築物が再現されており、その景色はどこか懐かしさを覚えるものばかりとなっているでしょう。
そんなおかげ横丁は、撮影にもぴったりのスポットです。

伊勢神宮を訪れた後に、レトロな雰囲気を撮影しに、ぜひ訪れてみてはいかがでしょう。
古き良き時代の街並みをゆったりと撮影することができます。
ただやはり有名な観光地とでもあるので観光客もたくさん訪れていることから、危険がないように周囲を見ながら撮影をするようにしましょう。

■ナガシマスパーランド

東海地方で最も有名な遊園地であるナガシマスパーランドは、三重県桑名市長島町浦安に位置しています。
こちらは、ナガシマリゾートの中核施設とも言えるでしょう。

ナガシマスパーランドは、絶叫アトラクションもたくさんあるスポットとなっているため、複数人で訪れて撮影しても楽しい動画・映像を撮影することができます。
特に晴れた日に訪れると、青空と絶叫アトラクションのコントラストが映像映えしてくれるでしょう。

撮影許可が必要かと思いますが、絶叫アトラクションに乗っての撮影もぜひ行ってみてほしいです。いつもとは一味違ったロケーションで撮影することができるでしょう。

有名な絶叫アトラクションだけでなく、巨大なウォーターパークも併設されています。こちらは、ナガシマジャンボ海水プールと言い、夏の期間のみ楽しめるスポットです。

このナガシマジャンボ海水プールには、10個のプールと11種類のスライダーがあるなど、飽きずに楽しむことができます。
一度に様々なプールで撮影することができるでしょう。
アクセスも良く、駐車場は有料ですが13000台が停められるようになっているので、車でも行きやすい施設となっています。

■鳥羽水族館

三重県鳥羽市に位置している鳥羽水族館は、日本国内の中でも随一の規模を誇っている水族館です。
2015年2月時点ではありますが、およそ1200種もの展示生物は国内最大規模となっています。

鳥羽水族館は、開館から60年以上経っており、その総入館者数は6000万人を突破しているほどです。
見どころは、それぞれのコーナーであるほど満載となっているので、自分のお気に入りのスポットを撮影してみても良いでしょう。

水族館ではありますが、順路のない水族館となっているため、館内も回りやすく好きなところを何回も繰り返し回ることもできるのです。
自分の興味のあるコーナーから回ってみることもできるでしょう。

水の回廊は、ペンギンやセイウチ、カワウソなどの哺乳類を撮影することができます。
実際に泳いでいる姿やリラックスして眠っている姿を撮影するには、もってこいのロケーションとなっています。

水の回廊では各イベントも催されているので、観たいイベントの時間を予め調べておくと良いでしょう。
ペンギンの散歩やセイウチのショーが行われているので、撮影したい方はぜひその時間に訪れてみてください。

また、鳥羽水族館を訪れたのなら絶対外せないのは、人魚伝説のモデルとなったジュゴンのいる人魚の海です。
ジュゴンは、日本国内では鳥羽水族館でしか見ることができないので、ぜひ足を運んでみてください。

人魚のように優雅に泳ぐ姿や、ひたすらに海藻を食べるありのままの自然体のジュゴンを撮影できます。
その空間は、ゆったりとしていて時間を忘れてしまうような感じがあり、ゆったりとした映像を撮るのにおすすめです。

他にも各階に魅力的な生物がたくさんいるので、ぜひ一度鳥羽水族館へ撮影に訪れてみてください。
ただ、館内は動画などの撮影許可が必要かもしれないため、事前に問い合わせておきましょう。

■二見興玉神社

三重県伊勢市二見町にある二見興玉神社は、境内にある夫婦岩があることでも知られているスポットです。
二見興玉神社は、お清めや浄化だけでなく、夫婦和合や縁結びにもご利益があるとされています。

元々、お伊勢参りは外宮から内宮を参拝するという古くからの慣習があるのですが、本来参拝の順序はこちらの二見興玉神社から始まると言われています。
二見興玉神社で自身を清めてから伊勢神宮へ向かうというものです。

海に面している二見興玉神社は、その眺めも美しいため、撮影にもおすすめのスポットです。
自然豊かな三重県の顔を撮影することができるでしょう。

夏至の日には、夫婦岩の真ん中から御来光が望めます。
その景観は、まさに絶景とも言えるので撮影するなら夏至の日の前後約2ヶ月間に訪れてみてください。

伊勢神宮の外宮より車で20分ほどの距離にあり、公共機関を利用してもアクセスしやすいスポットとなっています。
お伊勢参り前に、一度立ち寄ってみても良いでしょう。


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