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埼玉県所沢市での動画制作・映像制作は低価格で満足度96%のGJC

埼玉県所沢市は、東京のベッドタウンとして発展してきた地域です。日本初の飛行場が建設された場所でもあり、飛行場があった場所には今は記念公園が作られています。
市の名前の由来は、トコロという名前のヤマノイモ科の植物が群生していた湿地からきている、とされていますが、詳しくは分かっていません。

所沢市の南部にはとなりのトトロの舞台となったとされている狭山丘陵(トトロの森)が広がり、北部には江戸時代に開拓が行われ整備された三富新田が広がっています。
また、東には新所沢や小手指地区の集合住宅のおかげか、人口が非常に多くなっています。

住宅街が多い地域でもありますが、自然が残されている地域も多く、様々な映像制作・動画制作に活かせる地理が揃っているでしょう。
動画制作におすすめのスポットを紹介します。

■ 所沢航空記念公園

所沢市が、日本初の飛行場が作られた場所であることなどから作られた記念公園です。
1911年の4月1日、航空の父とも呼ばれている長岡外史が、私財をつぎ込んで土地を購入し、航空機専用飛行場を作り上げました。その4日後である4月5日には、徳川好敏大尉がフランス製の複葉航空機でフライトに成功、以後帝国陸軍航空部隊がこの飛行場を運営していたのです。

現在の航空記念公園には、日本の航空発祥の地として航空発祥記念館が建っているのをはじめとし、所沢市図書館、野外ステージ、テニスコート、野球場などが整備されています。
中でもランニングコースは一周1.95kmと長いだけでなく、アスファルト上に特殊舗装を施しており、膝への負担を和らげて走りやすくしたり、夜間にフットライトを点灯していたりと、ランナーにとって走りやすいコースになっているのです。

また、この公園は特撮ドラマ、仮面ライダー555でロケ地として使用されたことがあります。
特撮ファンなら、どのようにして映像制作がされたのかを現地で感じることができるかもしれません。

■狭山茶の茶畑

埼玉県のお茶である狭山茶は、静岡茶、宇治茶と並んで日本三大茶と自称しているお茶です。
狭山茶摘み歌では、「色は静岡、香りは宇治よ、味は狭山でとどめさす」と歌っています。

こんもりと丸い茶畑の風景が可愛らしく、所沢市南部の一部では非常に大きな茶畑があるので、茶畑を撮影するのであればそちらに行って撮影させてもらうと良いでしょう。
その他の場所にも点々と茶畑があり、お茶の生産地としては最も都市化が進んだ地域でもあるのです。

狭山茶は、他の地域に比べて北にあるためか、重厚な香味とコクを有しており、伝統である狭山火入れのおかげでそれがより重厚な味わいになっています。
狭山火入れとは、仕上げの段階で熱を加えることを指す製法で、江戸時代から続けられている伝統です。
少ない茶葉でも味がよく出ると言われているので、興味のある方はぜひ味わってみてください。

■トトロの森

ジブリ映画、となりのトトロのモデルとなったと言われている場所はいくつもありますが、この所沢市も有力な場所とされています。
トトロの森は非常に落ち着いた森林地帯です。
トトロの森は1号地から41号地まであり、ジブリマニアでも全てを探し切るのは難しいと言われています。

またトトロの森の近辺には、クロスケの家という古民家があります。
古民家そのものの雰囲気も良く、ここでしか買えないグッズの販売もされているのです。

クロスケの家には巨大なトトロの像が設置されていたり、家のどこかに中トトロなどがいたりします。
劇中に出てきた家というわけではないのですが、雰囲気は非常に良いのでトトロの森とともに訪れてほしいです。

トトロの森探しを全力で行うと、散策するというよりもトレッキングに近いくらい体力を使うそうですが、1号地~4号地くらいなら意外と近くにあるのですぐに見つけられるかもしれません。
美しい森を歩いて映像制作をしつつ、探してみるのがおすすめです。

■滝の城

昔、ここに城が建っていたとされている場所です。
現在は豊かな緑に覆われており、断崖の上に曲輪や空掘り跡などが残されています。
本丸の跡には城山神社が、その南側には滝の城址公園が作られているのです。

滝の城の名前の由来は、城郭東側に滝があった痕跡があるからと言われています。
現在その滝跡には、斜面の岩から僅かな水が流れている状態です。

小さな川は公園の池に流れています。滝の跡がある周辺も緑豊かで美しいので、この周辺も映像制作に生かせるでしょう。

滝の城は非常に緑豊かで、春には梅や桜の木が花を咲かせ、夏には深い緑が目に涼しい公園となるのです。
また城の跡地として発掘調査が行われたこともあり、古墳時代の墓が出土したり、城の発掘調査から分かったことを再現した、城の復元模型が柳瀬公民館にて展示されたりしています。

■長屋門能面美術館

日本全国でも数か所しかない、能面の美術館です。
今でも現代能面作家である福山元誠氏のアトリエにもなっています。
月に4回しか開館しないというのも、作品づくりに精をだす福山元誠氏のこだわりなのかもしれません。

能は日本芸能の粋であり、日本文化そのものと福山元誠氏は語っており、開館時には能面の製作教室もやっています。
美術館の壁に一つひとつ飾られた能面を見ていると、時間がいつの間にかすぎてしまうような感覚になるのです。
美術館自体も日本家屋なので、脳面が飾られていることも相まって非日常感の強い空間になっています。

能面の不思議な世界観に浸ってみたい、自分でも能面を作ってみたいという方は、ぜひ一度訪れてみてください。
映像制作のインスピレーションを得られるかもしれません。

■西武ドーム

西武ドームは野球ファンならお馴染みの、西武ライオンズの本拠地として使われている野球場です。
施設は西武鉄道が所有しており、運営を株式会社西武ライオンズが行っています。
ドームの命名権と2軍の命名権が販売されていることも多く、現在はメットライフドームという名前です。

西武ドームは、狭山丘陵の一部を掘り下げて構造物を設置する手法で建設されており、掘り下げた際の斜面を利用してスタンドを作っているのです。
また、掘り下げ式で作られたため、西武ドーム内で行われるイベントなどの観客は、中央口から入場した後、外野スタンド外周のスロープ通路を通って各座席へ歩いていくようになっています。

西武ドームは野球の試合だけでなく、コンサートや格闘技大会の会場、高校生クイズの会場、バラのガーデニングショーなど様々なイベントに使用されてきた経緯があります。スポーツシーンなどの動画制作にもおすすめです。

■西武園ゆうえんち

様々なアトラクションを有する、所沢市の遊園地です。
小さな子どもから大人までたっぷり楽しむことができ、また動画制作にも様々なシチュエーションでの撮影ができます。

夏にはプールや花火、お化け屋敷を楽しめるほか、大人ならナイトプールやビアガーデンも楽しめます。
冬場になると雪の王国というイベントをしたり、フィッシングランドが楽しめたり、大人でもイルミネーションを楽しむことができます。
ハローキティとコラボしていることもあり、キティグッズの購入もできるので、ファンの方はぜひ訪れてみてください。

子どもや家族の動画制作をするなら、遊園地やプールはおすすめです。
楽しく遊びまわる子どもの姿をしっかり撮影しましょう。
夕方以降はロマンチックな雰囲気になることも多いので、カップルなどでも撮影ができます。


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