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栃木県宇都宮市での動画制作・映像制作は低価格で満足度96%のGJC

栃木県の県庁所在地である宇都宮市は、県の中央部に位置する北関東最大の都市です。
日光市とも隣接し、古くから交通の要所、商業都市として賑わってきました。「住みよさ」においても、人口50万人以上の全国28都市の中で5年連続1位を獲得しています。

宇都宮市には、資料館などの文化施設や名所旧跡、観光施設などが多くあります。
近隣には田園風景も広がり、自然の豊かさも魅力です。そんな宇都宮市での動画・映像制作におすすめのスポットをご紹介します。

■大谷資料館

大谷資料館では採石の跡地である「大谷石地下採掘場跡」が見どころです。大谷石を採石した後の巨大な地下空間は、野球場がまるごと入るほどの広さがあり、度肝を抜く名所と言えるでしょう。
1919年から約70年間で大谷石を掘り出した地下空間は古代遺跡のような雰囲気です。

荘厳な地下空間はゲームのダンジョンをイメージさせ、多くのCMや映画の撮影地として活用されています。
ファンタジーな地下空間は、アクションヒーロー系のロケ地にもぴったりです。

また、地下空間内は美術系の展覧会や音楽系のコンサートなどのイベントスペースとしても注目されています。
ライトアップが行われる日には幻想的でオシャレな地下空間が人気となっています。

■宇都宮大学

国立宇都宮大学は美しいキャンパスを有しており、様々な映画やドラマなどの撮影地となっています。
特にシンボルとも言える「峰ヶ丘講堂」は、西洋風の装飾が味わい深く人気です。

「峰ヶ丘講堂」は大正13年に宇都宮農林学校の講堂として建築されました。
建物の正面には大きな切妻破風が、両端には小さな切妻破風があり、屋根には銅板張の換気塔があしらわれています。
外装にはもちろん、内装にも洋風の浮き彫り装飾が施され西洋を感じることができます。

キャンパス内にはフランス式庭園やUUプラザなど憩いの場が公開されているため、気軽に動画・映像制作の撮影地として利用可能です。
女性アイドルや韓国アイドルのプロモーションビデオの撮影地としても有名で、多くのファンにとって憧れの聖地にもなっています。

■カトリック松が峰教会

カトリック松が峰教会は近代ロマネスク様式による教会で、東武鉄道「宇都宮駅」からは徒歩5分の場所にあります。
上智大学1号館の設計者でもあるスイス人建築家のマックス・ヒンデルにより設計されました。
昭和7年に竣工され荘厳な雰囲気が魅力の教会です。

宇都宮で採掘されることで有名な大谷石で作られたカトリック松が峰教会は、現存する大谷石造り建築として日本最大であると言われています。
また、双塔のある教会としても数少ない建築物となります。

教会2階にある聖堂の内外壁には、旧帝国ホテルと同じ採石場から掘り出された大谷石が用いられています。
石工職人による匠の技が光る様々なデザインは見事で、国の登録有形文化財にも指定されました。

聖堂内にはバロック様式のパイプオルガンがあり、厳かな聖堂にパイプオルガンの音色が響く様子は、ぜひ撮影したいポイントと言えるでしょう。
映画のロケ地としても有名で、夜のライトアップも素晴らしく多くの人が訪れる名所となっています。

■宇都宮城址公園

宇都宮城本丸の西半分を復元し公園として整備したのが宇都宮城址公園です。
宇都宮は日光に近い立地のため、歴代徳川家の将軍は日光への参拝の際は宇都宮城に宿泊しました。
宇都宮城址公園は、歴史的にも意義ある観光地として人気があります。

災害所の避難場所としても指定されており、公園の面積は約3.7万m²もの広さを有しています。園内ではさくら祭り、宇都宮餃子祭りなどの各種イベントが催され、台上から宇都宮市内を一望できるなど、地元市民に親しまれている公園です。

宇都宮城址公園内の清明館という施設には歴史展示室も用意されており、宇都宮市の歴史と文化を知ることができます。
和室は茶道や華道などといった日本の伝統文化活動の場として利用され、多くの市民に愛されています。

■釜川

宇都宮市の市街地には釜川が流れています。
長さ7.3㎞、流域面積が6.4k平方メートルの一級河川で釜川の名称は、川の浸食により流域がカマのような形をしていることに由来しています。
川沿いは遊歩道として整備され、「釜川プロムナード」と名付けられた遊歩道は人気の散策路となっています。

釜川プロムナードには、市民によって花が植えられ、四季折々の花が市街地を彩っています。
また、夜にはライトアップも行われ人気があります。

■大いちょう

宇都宮市役所のすぐ近くには、市の天然記念物に指定されている「大いちょう」があります。高さ33mの巨木は、推定樹齢400年とも言われている銘木です。第二次世界大戦では空襲により黒焦げになったが、翌年には芽吹いたと伝えられている大いちょうは宇都宮のシンボルとして市民に親しまれ、「うつのみや百景」にも選ばれています。

大いちょうのある場所が少し高くなっているのは、宇都宮城三の丸と百間掘の境界となる土塁跡だからです。
宇都宮城ゆかりの大いちょうが面する通りは「いちょう通り」と呼ばれています。秋になり大いちょうが黄金色に色づく様子は必見です。

■オリオン商店街

オリオン商店街は宇都宮市の中心地にある全長280mのアーケード商店街で、様々な店舗が軒を連ねています。
グルメやショッピングを楽しむ人でいつも賑わっています。オタク系のショップも充実しており、全国の商店街がシャッター通りとなって寂れていく傾向の中でも、オリオン商店街は新しい客層へのアピールにも成功しています。

また、商店街の景観が素晴らしいことでも有名です。明りとりとなる三角屋根、きれいな石畳、猥雑さのない看板などが整然とした商店街で、奥まで見通せるまっすぐな作りのため、とてもスッキリとした印象があります。
懐かしさと新しさのあるアーケード商店街は撮影にもピッタリです。

■餃子像

餃子の街としても全国的に有名な宇都宮のシンボル的な存在なのが「餃子像」です。ビーナス像が餃子の皮で包まれている「餃子のビーナス」は、どことなくユーモアの漂うシュールな姿をしています。
宇都宮特産の大谷石を使った高さ1.6m重さ1.7tの石像です。

1994年にテレビ番組の町おこし企画で制作され、当初は宇都宮駅東口の歩行者広場に設置されていました。
2008年の再開発に伴い西口に移動する際に、クレーンで釣り上げ作業中にワイヤーが外れ、脚部分が折れて台座から落下し胴体が上下に割れてしまいました。

その後補修され宇都宮駅西口のペデストリアンデッキ下に設置されましたが、デッキの下は場所が分かりにくいという声もあり、再度2階デッキ上への移転が計画されました。
2014年の再移転の作業では餃子像の向きを逆に設置するというミスがあったものの、再度修復され、現在は無事に「餃子のビーナス」を見ることができるようになっています。

■旧篠原家住宅

旧篠原家住宅は宇都宮駅前にある重要文化財です。
土蔵造りの主屋と新蔵は江戸時代以来の豪商「篠原家」により明治28年に建てられました。
篠原家は江戸時代末期から醤油醸造業を、明治時代には肥料業、第二次世界大戦後は倉庫業などを営んできました。 主屋の床面積は172.2平方メートルで、土蔵造りの2階建て、切り妻造平入、桟瓦葺で、外壁が黒漆喰塗、1階外部が大谷石貼りという特徴が魅力です。
重要文化財となっている主屋、新蔵の他に生活用具や骨董などの美術品を保管していた文書蔵や、醤油醸造に使用する道具などを保管していた石蔵なども残されています。
歴史の重厚感を感じさせる建物は動画・映像の撮影にも映えるでしょう。


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