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「機動戦士 ガンダム」のザクが豆腐に!団塊ジュニア世代がターゲット

以前の記事「広告ターゲットは団塊ジュニア世代」 でご紹介しましたが、「第2次ベビーブーム」に生まれた「団塊ジュニア世代」が 現在、「アラフォー(40歳前後)」 を迎え、この世代に向けた商品が開発され話題になっています。

今回ご紹介する ヒット商品 は「とうふ」。

相模屋食料の「ザクとうふ」です。
このザクとは、 アニメ『機動戦士 ガンダム』に登場するロボット。

この「ザクとうふ」は、 2012年3月28日の発売直後から人気沸騰で話題となり、増産後、シリーズ累計260万丁のヒットになりました。
「ザクとうふ」は、テレビ番組『がっちりマンデー!!』(TBS系)『SmaSTATION!!』(テレビ朝日)や雑誌をはじめ多数のメディアで取り上げられ、第二弾の『鍋用!!ズゴックとうふ』も発売されました。

もちろん、現在でも注目を集めるヒット商品です。

開発者である鳥越社長は現在39歳。
ガチなガンダム世代。

鳥越社長は、

「小学生の頃からガンダムの大ファンで、将来なんらかのかたちでガンダムに関わる仕事をしたいと思っておりました。また、当社は日本の伝統食であるおとうふの市場活性化を目指し、『おとうふをおもしろくする』取り組みを展開しております。普段能動的におとうふ売り場に足を運ぶことのない30~40代男性が、ガンダムとのコラボレーションで積極的に売り場に足を運び、楽しんでいただくことで売り場を盛り上げ、お客様におとうふに関心をもっていただきたいと考え実現いたしました」

とのこと。

「ザクとうふ」は、ガンダム世代で、そして「団塊ジュニア世代」である普段おとうふの売り場に足を運ばない30~40代の男性にアプローチし、成功しています。
大きなキャンペーンを打たなくとも、そのこだわりがツイッターFacebook、そしてYouTube動画でまたたく間に広がり、話題になり大ヒットにつながっています。

「団塊ジュニア世代」をターゲットにした商品が今後、話題になりヒットになっていくことでしょう。
是非、今後のマーケティング、広告ターゲットの参考にしてみてください。

「ザクとうふ」発表会


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