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バス停のディスプレイ(デジタルサイネージ)をうまく活用したAdobe Photoshopのプロモーション

今回は、とても斬新な広告をご紹介します。

スウェーデンで撮影された「Adobe Photoshop」の「Photoshop Live」という広告です。
この広告パフォーマンスは、バス停のディスプレイで行われました。

バス停に立っている人の姿が撮影され、リアルタイムにその場で加工する様子を、本人が目の前で楽しむことができるユニークな内容となっています。

バス停の近くの車の中にいる男性が、バス停でバスを待っている人の写真を撮り、その場で、Photoshopを使って撮影された人を加工し、バス停隣のディスプレイに編集作業を映し出すといったものです。
撮影された写真を使って顔を変形させたり、ケーキに男女の姿を合成してキスをさせたりと、思わず見ている本人が微笑んでしまうような加工が施されていきます。

これは、以前にもご紹介した「動く!目立つ!動画看板で来店客急増! デジタルサイネージの利用が増大 」をうまく活用したプロモーションになっています。
作業工程を動画のように動きを見せ、現場以外ではなかなか見ることができない、実際にプロが操作する様子を驚きと楽しさを感じながら、とても新鮮な気持ちで楽しめるデジタルサイネージとなっています。
現在、デジタルサイネージは、動画のような動きがあり、売り場での販売促進や効率的なキャンペーンの告知など、様々な効果が期待されています。

是非、動きのある動画を活用して、集客アップをしてみてはいかがでしょうか?

Photoshop Live - Street Retouch Prank


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