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ユーザの立場になった文章を制作して集客アップ!

Webサイトや動画で顧客集客をするためには、文章(動画の場合はナレーション文)の制作が重要になってきます。
顧客をうまく集客ができ、リピータが付くための効果的な文章とは、ユーザ(顧客)が、あなたの売り込む商品を使用しているところをイメージできるかがポイントになってきます。

効果をただ書いたところでは、あなたの思いはユーザには届きません。
その先にある、効果を実感し、ユーザがそれをどのような目的で使用するのかをイメージさせることです。

例えば、

「このインテリアでお部屋がおしゃれに!」
これが商品効果です。

これだけでは、ユーザの心はなかなか動きません。
この先にある、部屋がおしゃれになった後の行動をイメージさせることが集客のポイントです。

「このインテリアでお部屋がおしゃれに!」
だけではなく、
「このインテリアでお部屋がおしゃれに!おしゃれになったお部屋で、お友達とティータイムやパーティーで楽しみませんか?」

こんな感じです。

ユーザは、部屋をおしゃれにすることだけがではなく、「友達を呼んで、綺麗なった部屋を見てもらったり、友達に注目されたり」したいはずです。

商品を買って利用することで、どんなことになるのかをイメージさせることです。

たまに、商品の効能や効果、または、商品の開発技術を難しい言葉で説明をしたりしますが、技術的な難しい言葉を使うと、ユーザはイメージしにくくなります。
その商品に興味があり、商品を知っている人には、そのような表現で効果がありますが、一般ユーザを相手に集客をするのであれば、分かりやすい言葉で端的にイメージさせることが重要になってきます。

専門用語などを使うと、ブランディング効果があるかもしれませんが、集客目的と一緒にしてはユーザには伝わりにくいものです。
ブランディング効果を狙うのであれば、別予算を組んでブランディングの効果だけを狙った広告をするべきでしょう。

まずは、ユーザの気持ちになって、ユーザが効果の先に何を求めているのかをリサーチしてみることです。

ユーザの立場になった文章を制作して集客アップを目指してください。

執筆者

映像の専門学校を卒業後、 大手飲食チェーンや東京、大阪、福岡の営業会社で 営業とマーケティングを学んだ後に同社の代表取締役に就任。
広告・プロモーション全般から動画マーケティングまで幅広い知見でブログなど情報発信を行っている。

  • 著者連絡先:info@global-japan-corporation.com
  • 著者SNS:https://www.facebook.com/gjc00/
  • 著者の動画撮影、編集の実績
    • 株式会社リクルート
    • ソフトバンクグループ
    • 株式会社NTTドコモ
    • 株式会社ベネッセコーポレーション
    • 大日本印刷株式会社
    • 大王製紙株式会社
    • 株式会社バンダイナムコエンターテイメント
    • 株式会社ヤクルト本社
    • 株式会社宝島社
    • ユニ・チャーム株式会社
    • 株式会社 小学館
    • 株式会社フジクリエイティブコーポレーション
    • テレビ朝日映株式会社
    • 千葉テレビ放送
  • 著者の得意とする動画カテゴリ:プロモーション動画全般

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