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韓国ラッパーPSYの新曲「GENTLEMAN」が放送禁止に・・

以前の記事「韓国ラッパーPSYが新曲「Gentleman」でYouTubeの記録達成」でご紹介した韓国人歌手PSY(サイ)が、新曲「GENTLEMAN」(ジェントルマン) が、韓国の大手テレビ局で「放送禁止」 になりました。

この動画には視聴者を不愉快にさせそうな行動が満載。
その中には「公共物を傷つけている」とみなされたものもあり、それが「放送不適格」になったようです。

ミュージックビデオの長さは3分54秒で、PSYさんが人に嫌がらせをするとも取れる内容が多く含まれています。
  1. 道路にとめてある車の横にある「駐車禁止」の文字が入った黄色いカラーコーンを蹴飛ばす
  2. 商店で高齢男性に自分の荷物を持たせる
  3. 女性が使用しているランニングマシンのスイッチを操作して女性を転倒させる
  4. おなかを押さえてトイレに行きたそうにしている男性がエレベーターに乗ってくるのを見て、ボタンを沢山押して目的階に行くのを妨害する
  5. 図書館で読書をしている女性に「握りっ屁」をする
  6. サッカーをしている子どもの集団に乱入し、ボールを遠くに蹴り出す
  7. プールサイドの女性のビキニのヒモをほどく

といった具合で、嫌がらせのオンパレードになっています。

大手テレビ局は、特に冒頭のカラーコーンを蹴飛ばすシーンを「公共施設物を傷つけている」と判断し、報道番組の素材として使用する以外は、原則として放送できないことになったようです。

 

実は、この騒動もプラス思考に考えると、放送禁止になったことで、テレビでなどでは見れなくなったことで、YouTubeへアップしている動画へユーザが集まる傾向にあります。
これでより宣伝効果が現れると考えることもできます。

良いことばかりではなく、ほかの事で話題になり、人気を集めることもあります。
むしろそれが狙いで、最初から、そのような内容で制作する場合もあるかもしれません。

あまり気持ちがいいものではありませんが、どんなことであれ話題になることは、チャンスと考えるポジティブな精神が大事なのかもしれません。

PSY - GENTLEMAN M/V

執筆者

映像の専門学校を卒業後、 大手飲食チェーンや東京、大阪、福岡の営業会社で 営業とマーケティングを学んだ後に同社の代表取締役に就任。
広告・プロモーション全般から動画マーケティングまで幅広い知見でブログなど情報発信を行っている。

  • 著者連絡先:info@global-japan-corporation.com
  • 著者SNS:https://www.facebook.com/gjc00/
  • 著者の動画撮影、編集の実績
    • 株式会社リクルート
    • ソフトバンクグループ
    • 株式会社NTTドコモ
    • 株式会社ベネッセコーポレーション
    • 大日本印刷株式会社
    • 大王製紙株式会社
    • 株式会社バンダイナムコエンターテイメント
    • 株式会社ヤクルト本社
    • 株式会社宝島社
    • ユニ・チャーム株式会社
    • 株式会社 小学館
    • 株式会社フジクリエイティブコーポレーション
    • テレビ朝日映株式会社
    • 千葉テレビ放送
  • 著者の得意とする動画カテゴリ:プロモーション動画全般

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