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秋田県での動画制作・映像制作は低価格で満足度96%のGJC

都道府県の中でも敷地面積が第6位と上位になるほどの広大さを持つ秋田県は、その広大な土地の中にたくさんの自然豊かなスポットが存在しています。
美しい自然を動画制作・映像制作に活用したいという場合は、ぜひ秋田県を訪れてみてはいかがでしょうか?今回は、そんな秋田県内でおすすめの撮影ロケ地をご紹介していきます。

■白神山地

世界遺産に認定された白神山地は、秋田県と青森県にまたがった世界最大級のブナ原生林です。
1993年に日本で初めて世界遺産登録されました。
白神山地は元々海中だった場所で縄文時代よりも約9000年前にはすでにブナの原生林が広がっていたと言われています。

白神山地自体が動画撮影におすすめのスポットと言えますが、世界遺産に登録されているため、基本的に入山禁止となっています。
しかし、中には気軽に訪れることができるところもあるため、動画制作・映像制作に使う動画を撮影する場合は、そちらのスポットを中心に撮影すると良いでしょう。

入山制限がかかっておらず気軽に訪れることができるスポットには、「暗門の滝」、「十二湖」、「白神岳」、「高倉森歩道」などがあります。暗門の滝は1段目・2段目・3段目と滝が構成されている形となっており、ゴツゴツと険しい岩壁を沿って白糸のように美しく水が流れ落ちていきます。
迫力のある映像を撮影したい場合にもピッタリなスポットです。

冬は立ち入りが制限されてしまうので、できれば春~秋にかけて訪れていった方が良いでしょう。
自然の豊かさを表現した映像を制作したい方は白神山地をぜひ訪れてみてください。

■男鹿真山伝承館

秋田県といえば多くの方は「なまはげ」をイメージされるかと思いますが、そんななまはげの実演が見られるのは、男鹿真山伝承館という施設です。
そもそもなまはげというのは怠惰・不和などといった悪事を行なおうとしている人に対して諌めるためにやってくる使者で、見た目は鬼の顔をしていて包丁・ナタを持っているためかなり怖いですが、実は怠けを正してくれるという役割を持っているのです。

男鹿真山伝承館ではなまはげを実際に見ることができます。
動画撮影が可能かどうかは男鹿真山伝承館にあらかじめアポイントメントを取っておくと良いでしょう。

■田沢湖

秋田県仙北市にある日本で一番水深の深い湖と言われており、日本百景にも選ばれた景勝地としても有名なスポットです。
湖はその日によって異なる色合いを見せてくれます。
時に翡翠のように明るい色だったり、水の仄暗さが感じられる濃い藍色になったりするなど、様々な表情を見せてくれるので動画制作・映像制作にもおすすめのスポットです。

田沢湖にはたつこ像と呼ばれるものも設置されており、若さと美貌を手に入れるために田沢湖の神になったと伝えられています。
そんなたつこ像も併せて田沢湖を撮影してみましょう。
田沢湖の湖畔にはレジャースポットなども多く、サイクリング動画や遊覧船での撮影もおすすめです。

■武家屋敷通り

歴史的なスポットを撮影したいという場合は、武家屋敷通りを訪れてみましょう。
秋田には武家屋敷通りがいくつか存在しており、中でもおすすめなのは角館エリアにある武家屋敷通りです。

角館の武家屋敷通りは江戸時代のはじめ頃に芦名氏によって都市計画が実施され、街になっていきました。
その後佐竹北家の城下町となった角館は、城下町ならではの賑わいを見せたと言われています。
そんな角館に残っている武家屋敷群が歴史ロマンを感じさせるスポットなのです。

角館の武家屋敷通りは国の重要伝統的建造物群保存地区に昭和51年選定されました。このような伝統的な建造物を一つのエリアにまとまって見ることができるのは、とても貴重なことであり、動画制作・映像制作にもおすすめのスポットだと言えるでしょう。

ちなみに、角館の武家屋敷通りはとても人気が高く、観光客も比較的多いため動画制作・映像制作を行う際に邪魔になってしまう可能性もあります。
もし、そのようなことがあれば田町にある武家屋敷通りを訪れてみましょう。

田町の武家屋敷通りは保存地区に指定されていないものの、外観自体は他の武家屋敷通りと何ら変わりありません。
しかも、建物以外にも桜や紅葉など、それぞれの四季に合った自然との調和も見られるので、四季ごとに訪れてみてはいかがでしょうか?

■寒風山

男鹿エリア南秋地区から見える寒風山は、360度パノラマ撮影に適したスポットと言えます。
寒風山頂上には回転展望台が設置されており、動画・映像制作にはもってこいの場所です。

また、寒風山はその周囲を芝生で覆われており、定期的に伸びた芝生を刈っているため、いつもきれいな状態を保っています。
芝生で覆われた山は他にもありますが、芝生山としては有数のスポットと言われています。

展望台からは男鹿エリアの街並みはもちろん、日本海の姿まで見ることができ、晴れた日に行けば緑と青のコントラストが美しく映えます。
夕方に行けばオレンジ色に染まっていく姿も見ることができるので、美しい情景を撮影したい時は寒風山を訪れてみましょう。

なお、寒風山ではパラグライダーも行うことができます。
パラグライダーでさらに高いところから撮影を実施することもできるでしょう。
7月半ばから下旬にかけてヤマユリの咲く時期にもなるため、夏に出かけるのがおすすめです。

■小坂鉄道レールパーク

大館エリアにある小坂鉄道レールパークは、平成21年まで運行していた小坂鉄道のレールをそのままに活用するため、レールパークが作られレールバイクを体験することができるようになりました。
レールバイクは線路上を自転車のような線路上を走る乗り物です。

漕ぐのは大変だという方にはトロッコも用意されているので、動画制作・映像制作で利用したい場合はトロッコを利用すると良いでしょう。
線路は自然溢れる中を進んでいったり、橋の上を渡ったりと開放感に満ちたレールバイク体験が楽しめます。

自然の豊かさを撮影できるのはもちろんですが、人工的な線路と一緒に撮影すればこれまで小坂鉄道が走ってきたという歴史も一緒に撮影することができます。
レールバイク体験をしながらぜひ動画制作・映像制作を行ってみてください。

■秋田市大森山動物園

秋田市内にある大森山動物園は、約100種類もの動物達と出会えるスポットです。
イベントも多く、動物が食事しているところを見学できるイベントや小さな動物達を優しく触れ合えるイベントなども開催されているため、観光スポットとしても人気があります。

珍しい動物も多く、例えばユキヒョウのようなあまり他の動物園でも見られない動物がいます。
施設自体も新しいというわけではありませんが、昔ながらの王道動物園で動物達の姿を撮影したいという際に大森山動物園を活用すると良いでしょう。

ちなみに、大森山動物園近くには大森山ゆうえんちアニパなどもあります。
景勝地でもある大森山を整備した大森山公園もあるので、一帯のスポットだけで、様々な動画・映像を撮影することができるのではないでしょうか。

■赤れんが郷土館

秋田駅から徒歩15分程度で到着する赤れんが郷土館は、元が秋田銀行本店の本館として使用されていて、現在赤れんがで作られた建物は国の重要文化財にも指定されています。
明治期に建てられたということもあり、とても貴重な建築様式を見ることができます。

全てが赤れんがになっているわけではなく、土台は男鹿石、1階は白の磁器タイルが使用されています。
赤と白の色味も美しいのですが、こういった建築様式は他でもなかなか見られないため、ぜひ赤れんが郷土館を訪れてみましょう。


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