Blogストップモーションアニメーション「2000枚の付せん」「きのこの山 VS たけのこの里」

手塚康司
手塚康司

代表取締役社長

ストップモーションアニメーションをうまく活用した動画をご紹介します。

まずは、スペインの高校生が15歳の頃から作り始め、2年後の17歳のときに完成させた、ステキな映像です。
これは、1枚1枚に絵を描いた2000枚の付せんを撮影してつなぎ合わせた映像です。

内容は、その名も「Sticky Man」
付箋の上に描かれたキャラクターが部屋の中を走り回るというもの。
どこにでも貼り付けられる付箋の特徴をいかしたアニメーションとなっています。

簡素なイラストの主人公も、いい味を出していて、最後のオチもなかなかです。

 

続いて、明治製菓「きのこの山」派と「たけのこの里」派の両者が繰り広げる戦争のアニメーション。

内容は、1979年に、「たけのこの里」が発売されるまでは、天下を取っていた1975年に発売された「きのこの山」。
しかし1980年頃から各地で小競り合いが勃発。
21世紀前後のインターネット普及により、戦火は瞬く間に日本全土へと拡大した・・・・。
両者の主たる争点は「どちらが美味しいか」である。

こちらも「きのこの山」と「たけのこの里」をうまく「ストップモーションアニメーション」で表現しています。

「ストップモーションアニメーション」は、 静止している物体を1コマ毎に少しずつ動かしカメラで撮影し、あたかもそれ自身が連続して動いているかのように見せる映画の撮影技法。
アニメーションの原点であり、SFXの一種とも言われています。
最近では、CGによる技術の進歩により、このような映像加工は減少していますが、手間暇かけて作るこのような作品も新鮮味があっていいのではないでしょうか

1枚1枚に絵を描いた2000枚の付せん

きのこの山VSたけのこの里戦争

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