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東京都千代田区での動画・映像制作

千代田区は、東京都のほぼ中心に位置している特別区です。
千代田区は徒歩でも横断できるほどの広さですが、ロケ地として最適な場所もたくさんあります。

今回は、そんな千代田区で動画制作・映像制作を行う際のロケ地に最適な場所をご紹介しましょう。
東京都の中心部でロケを行いたいと考えている方は、千代田区も候補に入れて検討してみてください。

■秋葉原

秋葉原は、電気街として大きく発展した街です。
かつては、闇市として様々な商品が売り買いされていましたが、高度経済成長をきっかけに世界有数の電気街口に成長していきました。
現在では、世界的にも有名な観光地になっていて、多くの外国人観光客の姿を見掛けます。

電気街として確立し始めた頃は、ジャンク商品を扱う商店や家電量販店がメインでしたが、電子ゲームがブームになり始めてからはホビーショップやアニメショップが増えてきました。
その結果、オタクの街へと変化をしていったのです。
また、特撮作品などロケ地にも採用されています。

秋葉原では、日本が発信するオタク文化を世界に伝える動画制作・映像制作のロケを行うことができます。
日本のオタク文化は、世界でも注目している人も多く、秋葉原に足を運ぶ外国人観光客も非常に多くいます。
そのため、秋葉原ならではの映像を残すことができるはずです。

■靖国神社

靖国神社は、千代田区にある神社で、日本の軍人や軍属などを祀っている珍しい神社です。
戊辰戦争・明治維新、日清戦争、日露戦争、満州事変、支那事変、大東亜戦争で亡くなった246万6584人分の英霊が祀られています。

靖国神社では、毎年7月13日から16日に「みたままつり」というお祭りが行われています。
このお祭りは、日本でも古くからある盆行事に因んで1947年に始まりました。「みたままつり」の期間中は、毎晩本殿で祭神を慰霊する祭儀が行われるだけではなく、境内に3万個ほどの提灯や雪洞が飾られ、普段とは違う印象の護国神社を見ることができます。

他の神社とは異なる靖国神社ですが、日本人が犠牲になった多くの戦争や事変に向き合うためには欠かすことができない場所です。
そのため、日本が歩んできた歴史を知るための動画制作や映像制作を行う際のロケ地に採用してみるのも良いのではないでしょうか。

■神田明神

神田明神は、神田神社が正式名称の神社です。
日本の三大祭りや江戸三大祭りの1つに数えられている「神田祭り」が行われる場所でもあるので、多くの人に親しまれています。

神田明神では、アイドルグループの成人式が行われたり、アニメの作中に登場したりするなどサブカルチャーの分野においても認知度が高くなっています。そのため、聖地巡礼の一環で訪れるアニメファンも多くいるのです。
そんな神田明神にある絵馬が非常に特徴的で、アニメファンがアニメのキャラクターと願いを絵馬に書いて奉納するようになっていきました。

神田明神は、オタクの聖地・秋葉原からアクセスがしやすい立地になっているので、秋葉原と併せて日本のオタク文化を発信することができる場所の1つになっています。
日本人だけではなく、日本の寺社仏閣やオタク文化に興味を持っている外国人向けの動画制作や映像制作のロケ地におすすめのスポットです。

■肉の万世 本店

肉の万世 本店は、秋葉原駅電気街口から約5分の場所にあります。
秋葉原で美味しい肉料理を堪能したいと考えている方におすすめのお店です。

肉の万世 本店には、鉄板焼のステーキやシーフードを楽しむことができる高級料理店「千代田」、すき焼きやしゃぶしゃぶを楽しむことができる「味香華」、大人数ですき焼きやしゃぶしゃぶを堪能できる「七福神」、こだわりの黒毛和牛を提供している「万世牧場」、家族連れでハンバーグやステーキを楽しめる「万世」、食べごたえのあるステーキを提供している「ステーキハウス」、ラーメン屋さんと立ち飲み居酒屋の2つの側面を持つ「万世橋酒場」、うまいビールが飲める店というコンセプトの「呉越同舟」がテナントで入っています。特別な日には「千代田」、家族みんなで行く時は「万世」など目的に応じて店を選択することができます。

そんな肉の万世 本店は、秋葉原で美味しいグルメスポットを紹介する際のロケ地に最適な場所です。
そのようなロケを行う場合は、候補に入れてみてください。

■国会議事堂

国会議事堂は、国会が行われる建物です。
左右非対称の形を形成している国家議事堂の建物内は、向かって左側に衆議院、右側に参議院となっています。
建設された当初は、日本一高い建物だったため「白亜の殿堂」と賞賛されていました。

一般の人は入ることができないイメージを持つかもしれませんが、国会議事堂では国会体験や見学などを行っているため、気軽に足を運ぶことができます。平日は誰でも見学することができるので、参観受付窓口に確認してみると良いでしょう。
ただし、10名以上の団体で見学を行う場合は事前に予約をする必要があります。

国会議事堂はなかなか撮影許可が下りない可能性があります。
しかし、動画制作や映像制作のロケ地に採用したいと考えている場合は、国会議事堂に問い合わせることをおすすめします。

■ホテルニューオータニ庭園

ホテルニューオータニの庭園は、約4万㎡という広大な敷地を有していて、東京名園の1つとして知られています。
四季折々の花が咲き誇り、木々の木漏れ日が非常に美しい庭園です。
ホテルニューオータニのシンボルにもなっている池泉回遊式の日本庭園は、都会の喧騒を忘れさせてくれることでしょう。

春には桜、夏のさわやかな緑、秋の紅葉、冬には雪景色を楽しむことができることもあります。
ホテルニューオータニの客室によっては、日本庭園を眺めながらゆったりと自分たちの時間を過ごすことも可能です。
夜にはライトアップされて非常に幻想的な光景が広がるので、客室からの眺めを楽しむのも良いでしょう。

ホテルニューオータニの庭園は、都内にあることを忘れてしまいそうなほどの美しさです。
他にも都会の喧騒を忘れることができるスポットも多くありますが、そのうちの1つのロケ地として候補に入れてみてはいかがでしょうか。

■二重橋

二重橋は、皇居広場から宮殿までにある濠にかかっている2つの橋のことで、手前が「正門石橋」、奥が「正門鉄橋」という名前になっています。この2つを総称した呼び名が二重橋です。
普段は一般公開されていない部分でもあるので、他の橋を勘違いしている人も多いようですが、濠にかかっている2つの橋の総称が二重橋ということを覚えておきましょう。

東京都内にある観光スポットというと都会的なイメージが強いかもしれませんが、二重橋は東京の昔ながらの懐かしさを伝えてくれる場所というイメージです。
都内を巡るツアーなどで行かない限り、なかなか足を運ぶことはない場所かもしれませんが、1度は行っておきたい場所の1つと言えるでしょう。
外国人観光客も非常に多い場所なので、日本に来たら立ち寄りたい場所として知名度が高くなっていることがわかります。

そんな二重橋は、東京都内で昔ながらのイメージを大切にした動画制作や映像制作をしたいという方におすすめのスポットです。
そのようなロケ地を探している方は、二重橋をロケ地にしてみると良いのではないでしょうか。
ただし、一般参賀の時以外は開放されていないため、もしもロケ地として利用したい場合は皇居に問い合わせてみてください。


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