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クラウドファンディングの成功は動画次第!?制作事例と効果的な動画制作のコツを紹介

ここでは、クラウドファンディング成功に向けた一つの方法、動画による宣伝について取り上げていきます。
動画制作によって得られるメリットをご紹介しながら見ている人も試したくなるように動画に盛り込むべき内容やコツについても触れていきます。

最後には制作事例やクラウドファンディング動画制作に向けたおすすめの企業GJCについてもご紹介していくので、ぜひ最後までお見逃しなく。

■クラウドファンディングとは?

クラウドファンディングは資金調達のことを意味しています。
英語で表記するとcrowd(群衆)とfunding(資金調達)が合わさったものとなり、世界中の支援者を募って資金を集めていきます。
クラウドファンディングは基本的にインターネットを通じて多くの人に資金提供を呼び掛けていきます。

crowd(群衆)と名が付くだけあって、インターネットで支援者を募るからこそその規模は大きくなるのです。
そんなクラウドファンディングはかつて資金調達のみで制作されたアニメ映画「この世界の片隅に」が大ヒットしたことで注目が集まるようになりました。

支援者は返戻として配当金や品物を受け取ることができ、投資ジャンルの一つとしても捉えることができたのです。
こうしたリターンはその他のクラウドファンディングでも見られており、非常に注目が高まっています。

ただクラウドファンディングというのは、やるもの全てがみな必ず成功するわけではありません。
資金がなかなか集まらずにプロジェクトが始まることなく終わりを迎えることだってあります。
目標金額に向かって進めていくためにはクラウドファンディングで何をするのが、分かりやすく魅力的にPRすることが求められます。

■クラウドファンディングで動画を活用する

クラウドファンディングを成功させるためには動画の活用が非常に有効的です。
動画によるPRははたしてクラウドファンディングにどのようなメリットをもたらすのでしょうか?

・やりたいことを伝えられる

動画によるPRは文章に写真を加えたポスターでは伝えきれない活動の内容を詳しく紹介することが可能です。
例えば新商品の開発プロジェクトであれば、新商品がもつ魅力をこれまでと比較しながら分かりやすく伝えることができますし、作品制作プロジェクトならば作品の続きが気になるように制作すれば訴求がしやすくなります。

動画は映像を駆使して動く姿やシーンを見せることができることから表現の幅が非常に広いです。
特に映画作品は実際のワンシーンを取り入れることで作品の雰囲気やクオリティを十分に表現できるでしょう。

活動内容の概要や魅力を分かりやすく説明できる動画だからこそクラウドファンディングに欠かせない存在なのです。

・SNSでのシェアが期待できる

動画でPRするとSNSでのシェアが期待できるという恩恵があります。
TwitterやInstagram、FacebookといったSNSには文章のみならず動画を投稿して情報を発信することができます。
動画付きの投稿というのはかなり目立ち、言葉だけの情報よりも注目が集まりやすくなるのです。

そしてSNSでは面白いと思った情報や気になる情報は拡散によって他の人に広めることができます。
つまり大勢の人にクラウドファンディングを伝えられる可能性が高まることになります。
その効果活かしてクラウドファンディングを実施していることがたくさんの人に伝われば、資金調達は成功しやすくなるでしょう。

上記のように動画を制作することで得られるクラウドファンディングのメリットは大きいです。
実際に動画を駆使するならば動画制作のプロに依頼して、クオリティの高い動画を作ることをおすすめします。

動画制作会社は複数ありますが、なかなかうまくプロジェクト内容を表現できないオンライン展示会などのご紹介はGJCが得意です。
ぜひ検討してみてはいかがでしょう?

■効果的なクラウドファンディング用動画の作り方

続いては注目が集まるクラウドファンディング用動画の作り方をご紹介していきます。
ここで挙げていくコツを活かして集客できる動画を制作していきましょう。

・動画は分かりやすく手短に

動画に伝えたいことを盛り込んでしまうと動画は長くなりがちです。
尺の長さが伸びてしまうと、見ている途中で飽きてしまいスキップしたり、離れてしまったりといった問題が起こるので、動画の長さは1~2分程度がおすすめです。

クラウドファンディング用動画制作のコツとしては、作る前にあらかじめ伝えたいことを絞って動画に入れる内容を明確にしておくことが必要となってきます。

・インパクト大のオープニングを

実は動画を最後まで見てもらえるかどうかは、動画冒頭の数秒で決まるとされています。
そのためオープンニング作りは非常に重要です。
冒頭でいきなり商品を見せたり目標を述べたりといったインパクトがあれば、うまく印象を残すことができ支援者も集まりやすいでしょう。

耳に残る音楽やキャッチフレーズなどを駆使して、タイポグラフィーアニメーションと呼ばれる文字を動画の雰囲気に合わせて自在に動かすことで、よりクオリティをアップさせられます。

・主催者本人にも出演してもらおう

クラウドファンディングのプロジェクトの印象を強めるためには、主催者本人が自らの想いを動画で伝えるのが大事になってきます。
活動に対する強い思いを説得力溢れた言葉で伝えることで注目度はアップします。

動画自体の評価とプロジェクトの魅力も高まるでしょう。
動画内容を磨く以上の価値があるのが本人出演の良いポイントです。

・リターンについて詳しく

クラウドファンディング用動画ならば欠かせないのが、このリターンについての説明です。
リターンがあるからこそ支援する人も多いので、リターンを予定しているならば説明は絶対に省かないようにしましょう。

タイミングとしては冒頭にインパクトを与えた直後がおすすめです。
インパクトを強める要因となり、その後の活動内容の説明を含めて最後まで目が離せない動画になります。
リターンとなるものが商品以外のものを検討している場合には、どのようなものが送られてくるのかが分かると視聴者もありがたいと思えます。

■クラウドファンディング動画の事例

最後はクラウドファンディング動画の事例をご紹介していきます。
どのような内容で活動内容を表現し魅力を高めているのでしょうか?
早速見ていきましょう。

・靴紐要らずになるパーツのクラウドファンディング動画

出展:https://www.kickstarter.com/projects/xpandurban/lace-anchors-20-a-simple-design-for-simple-people

こちらの動画は冒頭にて日頃靴紐がほどけてイライラしそうなシーンを何個か集めています。
「あるある」といった視聴者の共感を買い、そんなイライラを「どう解決してくれるの?」というように想像を掻き立てる動画になっています。

商品説明の途中では開発者が顔出しで説明する他、実際に使用感を見せるシーンもあります。
商品内容の素晴らしさを十分に実感できる仕上がりで、購入につなげられる良い見本となっています。

・ミュージシャンのファーストアルバム制作のためのクラウドファンディング動画

出展:https://www.kickstarter.com/projects/555488012/nataly-dawns-first-solo-album

こちらの動画では、ミュージシャンとして活動する女性のファーストアルバムの制作を行うためのクラウドファンディング動画です。
冒頭からいきなり「アルバムをつくるのにお金が必要なの」と訴え、出資者にはサイン入りアルバムに、Tシャツ、ポスター、イベントのバックステージパスが得られるといった魅力情報を出して、アルバム制作のリターンを数多く伝えています。

そして「あなたの家で歌います」といった貴重なサービスもあることも触れており、こうしたストレートなメッセージが視聴者の心を掴んでくる動画になっています。

■まとめ

先ほどの例でご紹介してきたように、プロジェクト内容によってクラウドファンディング動画としての内容の盛り込み方は様々です。
出資者を集めるコツはご紹介してきた以外にもたくさんあります。
ぜひ、細部にまでこだわりプロジェクト成功に導ける動画を作ってみてはいかがでしょうか?

また、その際にはGJCをご活用くださいませ。
GJCができる技術の結晶を詰め込んだ動画で、宣伝効果の高いクラウドファンディン動画を生み出し、満足いく活動を進めていけるでしょう。
要望にもしっかりと応えていきながら素晴らしい動画を作っていきます。

執筆者

映像の専門学校を卒業後、 大手飲食チェーンや東京、大阪、福岡の営業会社で 営業とマーケティングを学んだ後に同社の代表取締役に就任。
広告・プロモーション全般から動画マーケティングまで幅広い知見でブログなど情報発信を行っている。

  • 著者連絡先:info@global-japan-corporation.com
  • 著者SNS:https://www.facebook.com/gjc00/
  • 著者の動画撮影、編集の実績
    • 株式会社リクルート
    • ソフトバンクグループ
    • 株式会社NTTドコモ
    • 株式会社ベネッセコーポレーション
    • 大日本印刷株式会社
    • 大王製紙株式会社
    • 株式会社バンダイナムコエンターテイメント
    • 株式会社ヤクルト本社
    • 株式会社宝島社
    • ユニ・チャーム株式会社
    • 株式会社 小学館
    • 株式会社フジクリエイティブコーポレーション
    • テレビ朝日映株式会社
    • 千葉テレビ放送
  • 著者の得意とする動画カテゴリ:プロモーション動画全般

映像制作のリソースが欲しい企業さま。パートナー契約・アライアンス契約あります。

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