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東京都江戸川区での動画・映像制作

江戸川区は東京都の東部に位置し面積は23区中4位の広さを誇る区です。
東京都の特別区で、東に江戸川、西に荒川と中川が流れ南北に細長い形をしています。
子育て世帯を対象にした充実した政策が特徴で、区民の平均年齢は23区中1番の若さを誇っています。
豊かな水に囲まれた若さ溢れる街「江戸川区」での動画・映像制作に、ぜひ活用したいおすすめの撮影スポットをご紹介します。

■葛西臨海公園

江戸川区を代表する観光スポットの葛西臨海公園は、広々としたウォーターフロントエリアにある都立公園です。
青い東京湾が目の前に広がる立地に、緑と水と人のふれあいをテーマにした5つのゾーンが配置されています。

公園内の桜並木は春にはお花見スポットして親しまれています。緑豊かな庭園や芝生広場で、のんびりとピクニックを楽しむ人もいます。
バーベキュー広場も設置され、都内で海辺バーベキューができる貴重な会場として人気がある公園です。

■葛西臨海水族館

葛西臨海公園内にある水族館で、世界中の海洋生物が飼育されています。
600種類以上の魚類が展示され、国内最大級のペンギン展示場などが魅力です。
世界の海コーナーでは太平洋、大西洋、インド洋、北極海など、熱帯から極寒の海まで世界中の珍しい生き物が展示されています。

中でも大型水槽を回遊するマグロの姿は迫力があり必見です。
2200tのドーナツ型大水槽を群泳するクロマグロを間近で観察することができます。

■ダイヤと花の大観覧車

葛西臨海公園内にあるダイヤと花の大観覧車は、江戸川区を代表する人気観光スポットです。
日本最大級の観覧車は地上117mの高さを誇っています。
観覧車からの東京ディズニーランドや東京タワー、レインボーブリッジなど近隣観光名所を望む絶景が魅力です。

観覧車への乗車は相席ではなく家族やカップルだけで独占でき、約17分間の空中散歩をプライベート空間で楽しめます。
夜間はイルミネーションも美しく、ロマンチックな夜景に酔いしれるのも良いでしょう。

■地下鉄博物館

東京メトロ東西線葛西駅の高架下にある地下鉄博物館は、地下鉄を専門に扱った博物館として有名です。
「ちかはく」の愛称で鉄道ファンだけではく、幅広い人々に親しまれています。

地下鉄の歴史から最新技術までを楽しく学べる施設として、「見て・ふれて・動かして」をキーワードとした参加型のミュージアムとなっています。
実際の地下鉄の揺れまで体感できる鉄道シミュレーターが人気で、千代田線、銀座線、有楽町線、東西線の運転を体験できます。

売店では限定の「ちかはくグッズ」を中心に鉄道や電車に関する商品が販売され、お土産として人気です。
館内ではイベントも実施しており、沿線地域の伝統工芸職人による実演イベントなどが開催されています。

■総合レクリエーション公園

総合レクリエーション公園は葛西エリアにある公園群で、連続する複数の公園の総称です。
葛西エリアの土地区画整理事業で誕生した公園群は主要施設数が11、全長は東西3km、面積は約22haにもなります。

公園群は、子どもの広場、江戸川区球場、虹の広場、西葛西少年野球広場、新田の森公園、葛西防災公園、自由広場などの施設で構成されています。
草花を楽しんだり、バーベキューやポニー乗馬を体験したり、テニス・野球などのスポーツに利用できるなど、四季を通じて様々な目的に利用できる総合公園となっています。

■行船公園

昭和8年に地元の田中源氏が住民福祉の目的で当時の東京市に敷地を寄付した公園です。
行船という名称は、田中源氏の屋号にちなんで命名されました。
戦後は江戸川区に移管され、1989年には公園の北側が整備され「平成庭園」と「源心庵」がオープンしました。

平成庭園は池を囲む緑豊かな日本庭園で、池の周りには桜、ツツジ、モミジなどが植樹され、四季折々の日本庭園の美しさが見所です。
春の桜の季節には、ライトアップされたしだれ桜の幽玄な美しさが人々を魅了します。

源心庵は平成元年に完成した数寄屋造りの純日本建築で、月見台を池に張り出した浮御堂の形式で建てられています。
池泉を眺望する和室は句会や華道・茶道などの会合に利用され、周辺住民を中心に親しまれています。

■江戸川区自然動物園

行船公園には小型の無料動物園として江戸川区自然動物園が併設されています。
約60種550頭の動物がおり、プレーリードッグやレッサーパンダ、リスザルなどが人気です。

ふれあいコーナーでは、ヤギやヒツジに触れたり、モルモットやウサギを抱いたり、自由に動物たちとのふれあいを楽しむことができます。
象やライオンなどの大型動物はいませんが、小さな子どもたちにとって小さな動物と触れ合える楽しい動物園として人気です。

■春花園BONSAI美術館

春花園BONSAI美術館は、近年世界的にも人気となっている日本の伝統芸術「盆栽」の魅力を堪能できる美術館です。
小さな鉢の中に植えた草木の枝ぶり、葉の姿、幹の肌、そして全体の姿かたちを愛で、雄大な自然の魅力を小さな世界に表現し感じる「盆栽」という芸術作品の奥深い魅力に触れるスポットとなっています。

内閣総理大臣賞と東久邇宮文化褒賞を受賞した盆栽作家の小林國雄氏が設立した美術館で、盆栽を世界により深く広めたいという思いが込められています。
趣の異なる盆栽が1000株以上も並べられ、盆栽の講習会も開催されています。

■富士公園

総合レクリエーション公園の1つである富士公園は、フィールドアスレチックなどの遊具が人気の公園です。
園内にはバーベキュー場もあり、2か月前から前日までの予約制でバーベキューを楽しむことができます。
「江戸川富士」として親しまれている築山があり、頂上からは公園内を一望できます。

■新左近川親水公園

新長島川親水公園の南側に隣接した親水公園です。
水辺でのデイキャンプやバーベキューを楽しむ人々で賑わっています。
園内には芝生広場、複合遊具、健康器具など幅広い世代の人々が楽しめる施設が揃っています。

人工水路沿いには桜が植栽され、見頃を迎える春には公園全体がピンクに染まり美しい光景が広がります。
公園内で釣りができることでも有名で、5月から10月にはテナガエビやマハゼを目当てに多くの釣り人が訪れます。
魚を目当てに水鳥も集まり、カモやカワウなどのバードウォッチングも楽しむことが可能です。

■小岩菖蒲園

江戸川河川敷に広がる小岩菖蒲園は、江戸川区を代表する名所の1つです。
約4900㎡の菖蒲田に約50000本の花菖蒲が植えられています。
花菖蒲の見頃は5月から6月ですが、花菖蒲の季節と入れ替わるように6月上旬頃からは約2000株のアジサイが見頃を迎えます。

開花のタイミングによっては、花菖蒲とアジサイの華やかな競演を楽しむことのできる魅力的な撮影地です。
河川敷の解放感も気持ち良く、初夏の青空を背景に美しい花々を楽しみたい人におすすめのスポットとなっています。

■小岩周辺商店街

小岩エリアには昭和レトロを感じさせる商店街が多くあります。
「フラワーロード」は全長1733mにわたって約200もの店舗が軒を連ねる商店街です。
道路沿いには花壇が設けられ、金融機関や商店が並ぶメインストリートは昭和の空気感漂うノスタルジックなアーケード街となっています。

「サンロード」の入り口には太陽をデザインした昭和ムード満点なアーチが掲げられています。
焼鳥屋やホルモン屋などの飲み屋も多く集まっており、ちょっとした場末感も魅力かもしれません。
再開発や区画整理がまだされていない昔ながらの小岩周辺の商店街は、昭和の下町風情が残るノスタルジックタウンとして近年注目のスポットです。


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