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静岡県富士市での動画・映像制作

静岡県東部に位置する富士市は、映画の舞台になり、ロケ地にも使われたことで知られています。
南北に長い富士市は、富士山の9合目付近まで続いていて、「南富士カントリー倶楽部」などのゴルフ場があることでも有名な場所です。
また、富士山の麓の伏流水を使用した製紙工場もあります。

そんな富士市には、「虎御前の腰掛石」や「雁堤の桜」などの名勝も多数存在しています。
そのため、観光のために足を運ぶ人も多くいる場所になっています。

今回は、色々な見どころがある富士市で動画制作や映像制作のロケをする際におすすめのロケ地をご紹介しましょう。
富士山を望む富士市でのロケを検討している場合は、参考にしてみてください。

■雁堤

雁堤は、富士川の左岸にある大きな堤防です。その堤防が、空を群れで飛んでいる雁に見えることから、この名前で呼ばれるようになりました。
現在は、「富士市指定史跡」の一つに指定されています。

この雁堤を築く際に、神仏加護の目的で人柱が立てられたという言い伝えが残されています。
その人柱を祀っていると言われている護所神社が雁堤の近くにあり、7月には地元の住民によってお祭りが行われます。そんな言い伝えがある雁堤ですが、今は富士山と桜を見ることができる名所としても多くの人に親しまれているため、お花見目的で足を運ぶ人の姿も見かけることができるでしょう。

雁堤は桜の名所としても知られていますが、その他にも四季折々の花が咲き誇り、美しい景観を作り出しています。
富士山と季節の花々のコラボはとても美しいため、その風景を取り入れた動画や映像作りをすることで、富士市の魅力を伝えることができるはずです。

■富士山こどもの国

富士山こどもの国は、小泉アフリカ・ライオン・サファリ株式会社が管理や運営を行っている都市公園です。
富士山の麓の自然を活かした富士山こどもの国では、自然の中でのびのびと子どもたちが遊ぶことができます。
また、地域の人の交流の場としても利用されているため、様々な年代に愛されている公園と言えるのではないでしょうか? 富士山こどもの国の園内は、「街」エリア、「草原の国エリア」、「水の国エリア」の3つに分かれていて、富士山こどもの国の中心部にあたる「街エリア」は、ホテルや売店、レストランが揃っています。
「草原の国エリア」では動物と触れ合ったり、人工雪で遊んだりすることができます。
「水の国エリア」では、水遊びをすることができるだけではなく、水辺の生き物を観察することなどができるので、富士市の豊かな自然を感じることができるエリアと言えるでしょう。

そんな富士山こどもの国は、富士市で子どもと楽しむことができるスポットなどを紹介する動画や映像制作のロケ地に採用してみてはいかがでしょうか?富士山の麓で楽しい時間を過ごすことができるので、家族連れの観光には特におすすめの場所として紹介するのも良いでしょう。

■田子の浦港

田子の浦港は、重要港湾や特定港に指定されている場所です。
製紙工場がこの周辺にはたくさんありますが、食品工場も多数あるという特徴があります。
また、油槽所などもあるので工場地帯が広がっているエリアとなっています。

そんな田子の浦港は、しらすの産地としても有名な場所で、田子の浦漁協食堂ではしらすをふんだんに使ったグルメを楽しむことができます。
田子の浦港で食べることができる鮮度の良いしらすは、ぷりぷりとした食感が評判です。
その他にも田子の浦漁協直売所では、しらすや桜エビなどの海の幸を使った加工品や調味料、静岡名物のお茶などを販売しているので、お土産を購入することもできます。

田子の浦港は、南北に広い富士市の魅力を伝えるために欠かすことができない場所の一つです。
そのため、富士市の魅力を伝える動画や映像制作を行う場合は、田子の浦港でのロケもおすすめです。

■竹採公園

竹採公園は、「竹取物語」発祥の地として知られている観光スポットです。
園内には、竹林の中を散策することができる遊歩道があり、のんびりとしたデートや散歩を楽しむことができる場所となっています。
また、澄んだ音色が心を癒してくれる水琴窟もあるので、癒し効果も抜群の観光スポットと言えるでしょう。

そんな竹採公園は、そこまで広い公園ではありません。そのため、子ども連れの方でも気軽に散策することができます。
ゆったりと散歩をしながら、観光スポット巡りの疲れを癒すこともできるので、観光スポット巡りの小休止で訪れるのも良いでしょう。

「竹取物語」発祥の地として知られている竹採公園は、とても魅力的な場所です。
豊かな自然がたくさん残っている富士市の中でも、竹林の中を散策することができるは珍しいので、ロケにもおすすめできる場所の一つと言えるでしょう。

■道の駅富士川楽座

道の駅富士川楽座は、道の駅にしては珍しく観覧車があります。
富士山をいつもとは違う視点から見ることができるので、新たな発見があるのではないでしょうか。
また、シースルーになっているものもあるので、スリルを感じながら楽しむこともできます。

お土産ショップやレストランもあるので、立ち寄る人も多い場所の一つになっています。観光客がたくさん足を運ぶのはもちろんなのですが、地元の人も人気が高いという特徴もあるのです。
夜になると幻想的なイルミネーションで彩られるので、デートにもおすすめの場所と言えるでしょう。 道の駅富士川楽座は特徴的な道の駅なので、観光スポットとして動画や映像で紹介することもできます。
また、富士市名物のしらすを頂けるレストランもあるので、様々な紹介ができるはずです。

■妙法寺

妙法寺は、富士市今井にあるお寺です。
毎年2月には毘沙門天大祭(別名・だるま市)が行われるため、とても賑わいを見せます。
このお祭りは日本一の規模と言われるほどで、他は見ることができないくらいたくさんのだるまを見ることができるのです。

妙法寺のご本尊は、聖徳太子が作ったといわれているものなので、貴重なものと言えるでしょう。
そんな妙法寺は、まるでインドや中国の寺院のような雰囲気を醸し出しています。
日本のお寺とは違う、独特な雰囲気を感じることができる場所なので、寺社仏閣が好きな人には特におすすめできる場所となっています。

富士市にも寺社仏閣は多数ありますが、その中でも特徴的な妙法寺は、他にはない魅力を感じることができます。
富士市の観光スポットや寺社仏閣を紹介する動画制作や映像制作をする場合は、妙法寺でのロケも検討してみてはいかがでしょうか?

■須津川渓谷

須津川渓谷は、静岡県有数の紅葉の名所として知られている場所です。
そのため、県内外から多くの観光客が訪れます。須津川渓谷の紅葉は、毎年多少前後しますが11月中旬が最も見頃だと言われています。

そんな須津川渓谷は、紅葉の時期だけではなく、四季を通して表情の変化を楽しむことができる観光スポットです。5月頃には新緑がとても美しく、癒し効果も抜群と言えるでしょう。
須津川渓谷は散策をすることができるので、見どころである「大棚の滝」や「須津渓谷橋」といった名所を巡りながら、豊かな自然を体感するという楽しみ方が特におすすめです。

富士市には、豊かな自然を堪能できる観光スポットが多数あります。
そんな中でも須津川渓谷は見どころもたくさんあるので、ロケ地にも適しています。富士市の自然を動画や映像で取り入れたい場合は、須津川渓谷でのロケも検討してみてください。


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