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福岡県での動画・映像制作

九州エリア最大の都市・福岡市を有する福岡県には、多くの観光スポットがあります。
様々な自然スポットや史跡なども点在し、動画制作・映像制作でのロケーションにぴったりのエリアです。

今回は、福岡県内でおすすめの動画制作・映像制作に役立つロケ地をご紹介しましょう。
福岡県での撮影を検討している方は、ぜひ参考にしてみてください。

■糸島

オシャレな雰囲気の動画・映像制作なら糸島がおすすめです。
糸島は近年、オシャレなスポットが増えドライブでのデート先としても人気となっています。
特に、夕方のサンセットロードはロマンチックな夕景が魅力的です。

桜井二見ヶ浦から前原泉川の河口にある弁天橋まで、サンセットロードは33.3kmも続いています。
特に、二見ヶ浦の夕日は美しく「日本の夕日百選」に選ばれています。
二見ヶ浦の真ん中に夕日が沈んでいくタイミングでの撮影にチャレンジしましょう。

また、遠くには壱岐・小呂の島・小川島などが望める眺望の良さも魅力です。
レンタサイクルを借りて、糸島を巡りながらの撮影も良いでしょう。
海の眺めとともに、山側に咲く花々も楽しめます。

■中洲屋台街

福岡市は日本屈指の屋台の街としても有名です。特に、博多区の中州には120軒以上の店が並び、福岡を代表する歓楽街として知られています。
何度足を運んでも飽きない魅力があり、地元の人から観光客まで多くの人で賑わっています。

福岡の定番であるラーメンの屋台やモツ鍋の屋台だけでなく、様々なお店の屋台が揃っています。
天ぷら屋やアジア料理、ショットバーやフレンチなど、多彩な美味しいグルメが堪能できます。
福岡らしい夜の賑わいを感じる光景と言えるでしょう。

■宗像大社

宗像大社は日本各地に7000ほどある宗像神社、厳島神社、および宗像三女神を祀る神社の総本社です。
また、あらゆる道の神としての最高神・貴の称号を持っています。
この貴の称号は、伊勢神宮と出雲大社と共に並び持つものです。

古代祭祀の国宝を多く持つ宗像大社は、裏伊勢とも称されています。
2017年には「神宿る島」宗像・沖ノ島と関連遺産群の構成資産の一つとして、世界遺産に登録されました。

宗像大社は、沖津宮(沖ノ島)、中津宮(筑前大島)、辺津宮(宗像市田島)の三社の総称です。
沖津宮がある沖ノ島は島全体が御神体となっており、現在でも女人禁制です。
4世紀から9世紀までの古代祭祀遺構や装飾品などの祭祀遺物が大量に発見されました。

日本神話では、天照大神の息から宗像三女神が生まれたという言い伝えがあります。
宗像大社は古い歴史がある由緒正しい神社として、長く信仰されてきました。
今でも神の力が降臨するパワースポットとして多くの人が訪れる人気観光地となっています。

■大宰府天満宮

学問の神として知られる菅原道真公が祀られている天満宮の一つです。
京都の北野天満宮とともに全国天満宮の総本社とされており、篤く信仰されています。初詣では九州各地のみならず全国からも毎年200万人以上が参拝に訪れます。

年間の参詣者は850万人を超えています。
本殿は五間社流造で屋根は檜皮葺となります。正面には唐破風造の向拝が設けられ、左右側面には唐破風造の車寄が付き、廻廊が前方の楼門まで廻らされています。

大宰府天満宮は歴史的にも様々な作品の舞台となっています。
能では世阿弥「老松」の舞台として登場します。
徳川将軍家では「高砂」とともに筆頭祝詞曲とされる有名な作品です。

歌曲では大和田建樹の「鉄道唱歌」に登場します。
第2集山陽九州篇で、大宰府天満宮がその歴史を含めて歌われています。
鉄道唱歌第2集は全68番あり、そのうちの8番が大宰府に割り当てられています。

また、小説では住野よる作「君の膵臓をたべたい」の舞台として登場します。
主人公と桜良が福岡を旅行する場面で太宰府天満宮に参拝するシーンがあり、2017年に映画化された際にはロケ地になりました。

NHK大河ドラマ「軍師官兵衛」では黒田如水が暮らしたことがある場所として撮影が行われています。
HKT48ドラマスペシャル「ツナガール」で中村麻美が御参りしていた神社は、大宰府天満宮です。
NHK大河ドラマ「平清盛」では、平清盛が法華経千部を奉納するシーンの撮影地として活用されました。

■宮地嶽神社

宮地嶽神社は神功皇后を主祭神とし、勝村大神・勝頼大神を配祀する神社です。
何事にも打ち勝つ開運の神として信仰され、毎年220万人以上の参拝客が訪れます。
宗像地方では宗像大社と並んで参拝客が多い神社となります。

開運商売繁盛の神社として知られており、日本一大きいと称される注連縄が有名です。
また、大太鼓や大鈴も必見と言えます。
参道には多くの土産店が並んでいて、商売繁盛にちなんだ縁起物も多く揃っています。

毎月、月末の深夜0時~翌1日には朔日参りが行われ、深夜にも多くの参拝客が訪れます。
朔日参りに合わせて多くの店が出店し参道も賑わいを増します。

参道のうち、神社正面の石段から門前町そして宮地浜までに到る部分は男坂と呼ばれます。
相島を望む男坂は約800mに渡って直線となっている特徴的な参道です。
9月の秋季大祭では御神幸行列が牛車で参道を往復します。

さらに、この宮地嶽神社の参道・男坂は、人気ジャニーズグループの嵐が出演したJALのCM「旅の出会い」篇の撮影地としても有名です。
参道の延長線上に夕日が沈む光景が記憶に残っている人も多いでしょう。
神秘的な「光の道」が美しく、強く印象に残るCMとして話題になりました。

「光の道」が見られるのは年で2回のみです。山の上にある神社から海へと一直線に光が伸びて夕日が沈んでいきます。
鳥居や参道の先に光が真っ直ぐに伸び、神社と海岸、相之島が光で結ばれる美しい光景は動画撮影・映像撮影にぴったりです。

■海の中道・志賀島

志賀島は江戸時代に漢委奴国王印(金印)が発見された歴史スポットです。
金印の発見された場所は公園として整備され、能古島を見渡せる絶景スポットとなっています。
ハイキングや釣りなどのアクティビティが楽しめるスポットしても人気が高まっています。

豊かな自然を満喫できるサイクリングコースが特に人気で、ロードバイクやクロスバイクをレンタルしてサイクリングを楽しむ人も増えました。
新鮮な海の幸を満喫できる食堂も揃っています。

また、水族館のマリンワールドもあり家族連れにも人気スポットです。
海の中道・志賀島はリゾート地として様々な施設が揃っています。
水族館の他にも、ゴルフ場や乗馬クラブなどの施設があります。

志賀島は博多湾の北部に位置する島で、海の中道と陸続きになっています。
海の中道は全長8km、最大幅2.5kmの巨大な砂州です。
砂州の北側が玄界灘、南側が博多湾となります。

■柳川

水郷・柳川では、城下町の風情を感じながらの川下りが人気です。
明治29年に建てられた松月文人館から乗船し、名物の「どんこ舟」に揺られながらのんびりと観光できます。
夏の暑い時期には、ばっちょ笠と呼ばれる帽子を借りて、水郷の川下りを堪能しましょう。

冬の風物詩「こたつ舟」もおすすめです。
毎年12月から2月までの冬の期間には、どんこ舟の上にこたつを乗せて運行します。
こたつの中には炭を入れた、懐かしい火鉢が設置されます。

こたつに入ったまま川の上を移動する不思議な体験は、柳川ならではの体験として人気があります。
川沿いには美しい柳が植えられ、狭い掘割を抜け、低い橋の下をくぐりながら船は進みます。
なまこ壁や赤レンガの倉庫などの見所も満載です。

船頭の巧みな竿さばき、船歌も川下りの雰囲気を盛り上げます。
コースの途中には水上売店もあります。
甘酒や揚げ餅、ちくわなどを片手に川下りを堪能するのも良いでしょう。


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