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千葉県市川市での動画・映像制作

千葉県北西部に位置する市川市は、主に首都圏へのベッドタウンとして多くの住民が市川市で暮らしています。
そのこともあって、千葉県内では人口第3位の地域でもあります。

そんな市川市ですが、実は住宅地だけではなく、様々な動画制作・映像制作で活用できるスポットがあることをご存知でしょうか?
今回はそんな市川市内でおすすめの動画制作・映像制作に使えるロケ地をいくつかピックアップしてご紹介していきます。
ぜひ市川市周辺で動画制作・映像制作を考えている方は、参考にしてみてください。

■アイ・リンクタウン展望施設

アイ・リンクタウンは、市川駅南口に作られた複合施設と周辺の一帯地域を指します。
分譲住宅やUR賃貸住宅などの住居の他にも、いちかわMALLSという商業施設、さらに行政サービスセンターや高齢者施設、オープンスクール、図書館、キッズステーションなど、生活に便利な施設が一つにまとまっている場所です。

そんなアイ・リンクタウンには無料で利用することができる展望施設も備わっています。
アイ・リンクタウンいちかわ ザ タワーズ ウエストの45階にあるのですが、住民ではなくても利用することは可能です。

360度のパノラマからは市川市内を一望できるだけではなく、ディズニーランドや東京タワー、スカイツリーなどが眺められ、天気が良いと富士山まで見ることができます。
近くに流れる江戸川の風景も楽しめることでしょう。

また、アイ・リンクタウンは2011年には第二類・施設形夜景遺産に認定されるほど、美しい夜景を見ることができます。
夜景の美しさはもちろん、市川駅からほぼ直結で行けたり、住民ではなくても利用できる駐車場があったり、先程も紹介したように無料で360度パノラマの夜景が楽しめるなど、お得度も高い夜景スポットと言えます。
あまり予算は使えないものの、美しい夜景を首都圏近郊で撮影したいという方は、アイ・リンクタウン展望施設を活用してみましょう。

なお、45階にあるアイ・リンクタウン展望施設へ向かうエレベーターは外の景色が見られる直通のシースルーエレベーターとなっています。
徐々に景色が広がっていく様子も撮影して動画制作・映像制作に活かしてみてはいかがでしょうか?

■法華経寺

法華経寺は、市川市の中山二丁目にある1260年に創立された寺院です。
ここは日蓮宗の大本山であり、荒行道場としても有名な寺院と言われています。

門前町を抜けたところに見えてくる大きな山門から、既に迫力があり、荘厳さも窺い知れます。
山門から参道を進んでいくと真っ赤に塗られている五重塔や、重要文化財にも指定されている祖師堂が見られます。
江戸時代から残されている貴重な建物になるので、撮影する際には十分注意して撮影するようにしましょう。

また、荒行道場として知られていることから、何となく身が引き締まるようなイメージのある法華経寺ですが、実は野良猫が多く見られるスポットとしても知られています。
猫の姿を見ると、荒行道場のイメージとは異なり癒しの風景を眺められるでしょう。

人懐っこい猫もいるため、運が良ければ法華経寺の歴史的な建物と一緒に猫の撮影も行える可能性があります。
動物の映像も撮影しておきたい時は法華経寺もおすすめのスポットです。

■里見公園

国府台にある里見公園は、国府台駅から歩いて15分程度の場所にある、敷地面積約8.4haと広大な敷地の公園です。
里見公園の中には散歩や遊びなどが楽しめる芝生広場や子どもが遊んで楽しめる遊具広場など、様々なスポットがあります。
動画制作・映像制作で遊んでいる雰囲気の動画・映像を撮影したいという場合は、里見公園が適しているでしょう。

里見公園には他にも歴史的な史跡が多く残されています。
例えば、詩人である北原白秋が大正5年に当時小岩にあった離れに移り、1年間優れた作品の創作を続けていたと言われている紫烟草舎が江戸川区から里見公園内に移築されました。
当時の雰囲気がそのまま残っており、その場所で多くの作品を作り続けた北原白秋に思いを馳せることもできるでしょう。

その他にも市川市の文化財にも指定された「明戸古墳石棺」と呼ばれる貴重な史跡や、「夜泣き石」という夜になると悲しい声が聞こえてくるという伝説の残る石を見ることができます。
動画・映像の内容が歴史的なものであれば、里見公園でリアリティのある撮影も可能でしょう。

また、里見公園内には数多くの花を見ることができます。
ソメイヨシノやサトザクラ、カワヅザクラなどの桜の木々も200本以上植えられているため、お花見にもおすすめです。

さらに、元々噴水が設置されていた場所に市川市の市制施行70周年を記念して、バラが植栽され、噴水の周辺一帯がバラ園へと変化しました。
バラ園にはローズいちかわと呼ばれる2007年に市民投票で選ばれた新品種のバラの他にもマリア・リサやヘレン・トローベル、ピース、プリンセス・アイコ、スパニッシュビューティーなど、およそ112種類700株ものバラが植栽されています。

実は里見公園内だけではなく、バラは市の花に制定されてから市内にある公園各所にバラが植栽されるようになりました。
里見公園以外にもたくさんバラを見ることができる市川市で、バラを中心とした撮影を行ってみるのも良いでしょう。

■市川市動植物園

市川市北部にある大町公園の一画に、市川市動植物園があります。
料金が大人430円、子ども100円とかなり安く、それでいてたくさんの動物達と触れ合えるということから注目を集めています。

動物園と植物園は離れた距離にありますが、どちらも撮影にはおすすめのスポットと言えるでしょう。
まずは動物園からご紹介していきます。

動物園の方には2016年時点で56種類の動物が飼われています。
貴重なレッサーパンダやスマトラオランウータンなども展示されているため、珍しい動物達を撮影したい方にもおすすめのスポットと言えます。
他にもミーアキャットやコツメカワウソなど人気の動物が見られます。

なかよし広場と呼ばれている場所では、モルモットやうさぎ、ミニブタ、ヤギなどと直接触れ合うことも可能です。
他にもポニー・カピバラ・ロバなどがいる家畜舎や、フェネック・ヤマアラシ・タヌキなどがいる小獣舎、ニホンザル・エリマキキツネザル・ワオキツネザルなどがいるサル舎、フラミンゴ・ショウジョウトキ・シュバシコウなどが見られるフライングゲージなど、様々なスポットがあるので色んな動物の撮影に市川市動植物園を活用してみましょう。

植物園の方は、整備された遊歩道で緑の中を進んでいくことができる自然観察園や、バラがたくさん咲き誇り、優雅な気分が味わえるバラ園、無料で植物を鑑賞することができる屋内の鑑賞植物園があります。
それぞれのスポットで違った雰囲気の自然豊かな風景が見られるので、動画・映像撮影にも活用しやすいでしょう。

例えば自然観察園には緑だけではなく春になると様々な花が咲き誇り、秋になると紅葉も楽しめます。夏にはホタルも見られるそうなので、都心近くでホタルの撮影を行いたいという場合は市川市動植物園の自然観察園を利用してみましょう。

また、鑑賞植物園には大温室が併設されており、施設内には様々なサボテンや温帯・熱帯地域などで見られる珍しい植物を鑑賞することも可能です。
屋外から屋内に至るまで、様々な植物を鑑賞できる植物園にもぜひ立ち寄り、動画制作・映像制作に役立ててみてはいかがでしょうか?


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