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いまさら聞けない、面白い動画の中身とは?

本日は

「いまさら聞けない、面白い動画の中身とは?」です。

あなたは、「動画を使えばすぐに稼げるし、集客も爆発的な効果を見込める!」と思っていませんか?

そう考えている人は、「見てもらえる動画」というのを意識せず、
面白くない動画を作ってはアップすることを繰り返しています。

大事なのは「面白い動画になっているか?」ということなのです。

では面白い動画とは何か?

それは「見ている人の心を掴んで離さない」動画です。

笑いをとって心を掴む、感動を与えて心を掴む、
共感してもらって心を掴む、などなどです。

このことをまったく意識していない人が圧倒的に多く見られます。

では、どうすれば人の心を掴んで離さない、
面白い動画が作れるのか?それは「ストーリー」です。

ストーリーをしっかり構築していけば、人の心を掴んで離さず、
ガッチリとこちらに捕まえておくことができます。

人は、ストーリーに大きく心を揺さぶられます。

商品をセールスしたり紹介したり、
あるいは告知する際にストーリーがあると、
自然とそれに惹きつけられ、興味が沸いてくるのです。

実は、人は商品を買うのではなく、「ストーリーを買って」います。

営業マンやビジネスマンが「モノが売れなくなってきた」
ということを言っていますが、それがすべてを物語っているのです。

人はストーリーがあることでそこに価値を感じ、「自分もそうなれるのではないか?」
というイメージを持ちます。

そして「自分もそうなって、もっともっと楽しい未来を過ごしたい!」
「今よりも楽しい毎日にしたい!」「のちのちの憂いをなくしたい!」
ということを求めるようになるのです。

それには説明ではなく、ストーリーが必要不可欠になります。

ストーリーを見込み顧客に教えることによって、
商品の購買行動へとつながるのです。
では、ストーリーはどうやって組み立てればいいのでしょうか?

いろいろなノウハウがありますが、
今すぐ使えるものとしては「もし○○なら~~」という表現を、
文章の一番最初に持ってくることです。

たとえば、「もし、あなたが今すぐ100万円を稼げるとしたら、
何をすればいいかわかっていますか?」ということです。

この表現を使う事によって、人の気を引くことができます。

最初のつかみをしっかりしていることが、
おもしろい動画にするための第一条件です。

昨今、動画を使ったマーケティングが流行するにつれて、
見るも無残な動画が蔓延するようになりました。

それはプロダクトローンチなどの各種キャンペーンに加えて、
Youtubeにも非常に粗悪で見るに堪えない動画が流行していることからも明らかです。

それらの動画にはストーリーは入っていません。

だからこそ、
ストーリーが入っていることによって差別化を図りながら
面白い動画にすることができるのです。

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https://gjc.me/contact/

執筆者

映像の専門学校を卒業後、 大手飲食チェーンや東京、大阪、福岡の営業会社で 営業とマーケティングを学んだ後に同社の代表取締役に就任。
広告・プロモーション全般から動画マーケティングまで幅広い知見でブログなど情報発信を行っている。

  • 著者連絡先:info@global-japan-corporation.com
  • 著者SNS:https://www.facebook.com/gjc00/
  • 著者の動画撮影、編集の実績
    • 株式会社リクルート
    • ソフトバンクグループ
    • 株式会社NTTドコモ
    • 株式会社ベネッセコーポレーション
    • 大日本印刷株式会社
    • 大王製紙株式会社
    • 株式会社バンダイナムコエンターテイメント
    • 株式会社ヤクルト本社
    • 株式会社宝島社
    • ユニ・チャーム株式会社
    • 株式会社 小学館
    • 株式会社フジクリエイティブコーポレーション
    • テレビ朝日映株式会社
    • 千葉テレビ放送
  • 著者の得意とする動画カテゴリ:プロモーション動画全般

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