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板橋区での動画制作・映像制作は低価格で満足度96%のGJC

板橋区は東京23区の北西部にあり、昔は江戸への入り口の宿場町として栄えました。ほぼ全域が市街地ですが、一部に工業地域もあります。
生活都市でもあり名所や史跡も数多く残っているため撮影にぴったりのスポットが多く存在します。

今回は、そんな板橋区内でおすすめの撮影スポットをご紹介します。
板橋区での撮影を検討されている人は、ぜひ参考にしてみてください。

■石神井緑道

板橋区内を流れる石神井川の区間で、東武東上線と交差する付近から加賀公園までの旧川筋が「石神井緑道」として整備され散策路となっています。
両岸には桜並木が続き桜の季節には川面に桜吹雪の絶景がおすすめです。

桜の撮影ポイントとしては新西原橋、加賀橋、緑橋、金沢橋の周辺からが良いでしょう。
桜を楽しむカップルや家族連れなどで賑わう様子や、周辺のグルメスポットの紹介動画などにもおすすめです。

また、昼間の桜も美しいですが夜桜は格別です。
夕闇に浮かび上がる桜には幻想的な魅力があります。
魅惑的な夜桜の幽玄な風情を楽しんでみてはいかがでしょうか。

■乗蓮寺

東京大仏があることで有名な乗蓮寺は、板橋区赤塚5丁目にある浄土宗の寺院です。
昭和46年に板橋区仲宿から現在の地に移転しました。
徳川家康から十石の朱印地が寄進された格式ある寺院で、徳川吉宗が鷹狩の際に休憩所として使ったとも言われています。

本堂の右手には高さ約13mの青銅製の大仏である東京大仏がそびえています。
1977年の完成当時、青銅製の鋳造大仏として鎌倉・奈良に次ぐ日本第3位の大仏と言われ板橋十景にも選ばれました。
黒光りする立派な大仏は動画・映像に残したい立派な姿と言えます。

その他、境内には藤堂高虎が朝鮮から持ち帰ったと伝えられている様々な石像や、天保の大飢饉で亡くなった人々を供養するために建立された天保飢饉供養塔、国民栄誉賞を受賞した冒険家の上村直己氏の墓などの文化財もあります。

■板橋区立熱帯環境植物館

東南アジアの熱帯雨林を再現した「板橋区立熱帯環境植物館」は熱帯環境を体感できる施設です。
館内にはミニ水族館、温室、冷室が設けられ、世界三大熱帯雨林の中でも日本に近い東南アジアの熱帯環境が立体的に再現されています。

温室の加熱には板橋清掃工場の排熱を利用し、チョコレートの材料になるカカオの実や、ハワイのレイに使われるプルメリアの花も見ることができます。
バナナの実、ヒスイカズラ、シンビジュームなどの約700種2000本の植物が植えられトロピカルな雰囲気が感じられます。

ミニ水族館には海水、汽水、淡水の3種類の水域に分類された、カクレクマノミ、ボルネオワカガメ、キャットフィッシュ、淡水エイ最大のヒマンチュラなど約100種2500匹の生物が飼育されています。
週末にはエサやりの時間を見ることもでき、解説を聞きながら見学するガイドツアーなども企画されているため、家族連れにも人気のスポットになっていると言えるでしょう。

館内の喫茶室ではトロピカルジュースやマレーシア料理といった熱帯ムード満点のメニューが人気です。
ナシゴレン、ガパオライス、タピオカジュースなどのアジアンフードを堪能するのも良いでしょう。

■城北中央公園

戦時中に策定された防空緑地を公園とした城北中央公園は、城北地区で最大の総合レクリエーション公園です。広大な敷地を取り囲むように遊歩道が設けられていて、のんびりと散歩を楽しむ人の姿も見られます。
春は美しい桜、初夏には新緑、秋は紅葉などがおすすめです。

城北地区住民の憩いの場として、運動場・陸上競技場・テニスコート・ドッグランなどの施設も充実しています。
さらに、公園内では古代の遺跡、石器や縄文土器、竪穴式住居跡が発掘されました。園内には栗原遺跡の竪穴住居跡が復元されています。

また、1984年にオーストラリアからコアラが初来日することになった際に、エサとなるユーカリの栽培を1983年に開始したのもこの公園です。
ユーカリも含め、園内には9200本の樹木が植えられ緑の多い公園として人々に親しまれています。

■東京都立赤塚公園

板橋区内にある都立公園で、昭和47年の土地区画整理事業で都が用地を取得し昭和49年に開園しました。
園内は自然林に覆われた幅約70mの丘陵地区、スポーツ施設が充実した中央地区、赤塚城の旧跡がある城跡地区で構成されています。

丘陵地区の一部は野鳥保護区になっていて、コジュケイ、ヒヨドリ、シジュウカラなどのバードサンクチュアリとして有名です。
自然林は、ムクノキ、エゴノキ、アカメガシワ、イヌシデなどの木々で覆われています。

季節の花々も美しく、例えば初夏だけでもスイレン、トケイソウ、ノカンゾウ、ムクゲ、ラベンダーなどの様々な花が咲き誇ります。
見頃の植物を調べて撮影に活用すると良いでしょう。

駅から近くアクセスが良い公園で、バーベキュー施設が併設されている点も魅力です。
広い芝生エリアの解放感を味わいながらのバーベキューが人気となっています。バーベキュー機材や食材の手配サービスの運営会社を上手に利用すれば、子供やペット連れ、機材の手配が面倒な人なども気軽にバーベキューを楽しめるでしょう。

公園内の中央地区には野球場が1面、人工芝のテニスコートが7面、300mの競技場が設けられています。
噴水広場にある大きな噴水も人気スポットとなっています。

城跡地区には、公園西端の丘の上に赤塚城跡があります。
康正2年にこの地を平定した千葉氏の居城となっていた場所です。
赤塚千葉氏は北条氏の家臣として有名ですが、小田原征伐によって北条氏が滅んだことから、赤塚城も廃城となりました。

戦国時代によく見られた平山城で、今でも空壕などが残っています。
赤塚城跡では、居合術や鉄砲隊などによる演武も行われていますので、動画・映像制作におすすめです。

■浮間公園

東京都北区浮間と板橋区舟渡の間にある浮間ヶ池を中心とした都立公園で、公園の面積の約40%は池となっています。
荒川が大きく南に蛇行していたため、昭和3年頃に河川改修を行った際に池となった部分が浮間ヶ池です。
池の中には浮島という名前の小さな島があります。

池のほとりにある風車がシンボル的な存在で、風車とユリカモメなどの鳥を撮影するのもおすすめです。
池の周囲には約100本のソメイヨシノが植えられており、満開の桜が浮間ヶ池に映える風景が人々を魅了します。

釣り地としても有名で、池にはヘラブナやコイなどの川魚が多く生息しています。また。
水遊びを楽しみたい子どもたちには「じゃぶじゃぶ池」が人気です。

水鳥の姿も見られ、東京湾から飛んでくるカモメの他にも晩秋にはカモが約400~500羽も飛来します。
カワセミやササゴイなどの野鳥の鳴き声も聞こえ、バードウォッチングにも最適です。
野球場とテニスコートやゲートボール場などのスポーツ施設も完備された板橋区民の憩いの場となっています。

■ハッピーロード大山商店街

東武東上線で池袋から3駅目となる大山駅の駅前南口から川越街道方向に伸びたアーケード商店街です。
560mのアーケード街は板橋区随一の商店街で約220店舗が並んでいます。

ハッピーロード大山商店街は「一生づきあいします」をモットーに様々な取り組みを行っています。
地域住民に愛される商店街で、商店街独自のポイントカードを発行したり、SNSでの情報発信や様々な催し物を行ったりなど、積極的な企画に取り組んでいることでも有名です。

歴史的には、江戸時代の宿場「板橋宿」から城下町川越に至る旧川越街道に沿って発展した商店街です。
道が曲がっていて風情があるハッピーロードの魅力には、そんな歴史的な背景が関係しているようです。


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