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鹿児島県での動画・映像制作

鹿児島県は、本土の九州島と離島の薩南諸島とに分かれています。
屋久島や桜島など、観光名所も数多くあり、動画制作や映像制作にはぴったりのエリアです。

今回は、そんな鹿児島県でおすすめの観光スポットや名所をご紹介していきましょう。
鹿児島県で撮影ロケ地を探している方は、ぜひ参考にしてみてください。

■屋久島

鹿児島県と言えば、まず外せないのが屋久島ではないでしょうか?
屋久島は佐多岬の南南西60kmの海上に位置し、日本で初となる世界自然遺産に登録されています。

九州では最高峰となる標高1936mの宮之浦岳をはじめ多くの山々が見られ、「洋上のアルプス」とも呼ばれています。
樹齢7200年と言われる縄文杉や、屋久島だけに自生する約40種類もの植物も見られるのもポイントです。

屋久島は島の90%が森林に覆われており、スタジオジブリ作品のもののけ姫の世界観のイメージモデルにも選ばれています。
屋久島ならではの特有の自然を撮影できるので、鹿児島県に訪れたら足を運んでみましょう。

■桜島

桜島は鹿児島県のシンボルと言われているほど有名なスポットです。
桜島と言えば標高約1117mの御岳活火山です。
この活火山は現在も活発的であり度々噴火を繰り返しています。

溶岩なぎさ遊歩道は全長3kmの散策コースとなっており、多くの観光客が訪れます。
日本の遊歩百景にも選ばれており、桜島一面に広がる錦江湾を眺められるでしょう。

そのため、溶岩遊歩道には絶景を堪能できる展望所も多く、途中にある足湯に浸かって景色を楽しめます。
活火山なので事前に噴火状況を見ておく必要がありますが、撮影に向いているスポットも多いので訪れて損はないでしょう。

■奄美大島

奄美大島は、鹿児島県と沖縄県の中間に位置しています。
「天国に最も近い島」と呼ばれ、美しく澄んだ海や雄大な自然が魅力です。

離島の中では佐渡島に次ぐ2番目の大きさで、島の大半部分が森林になっています。
山間部の自然は希少性のある動植物も多く、世界に誇る豊かさです。

神秘的なマングローブ林は国内第2位の規模で、雄大さを堪能できるカヌー探索ツアーもあります。
海でダイビングやマリンスポーツを楽しむ方も多く、1月中旬~4月初旬にかけてクジラが回遊するホエールウォッチングもできます。

■百合ヶ浜

奄美群島の1つの与論島にある浜も、魅力あふれるスポットです。
条件が揃わなければ姿を現さない「サンドバー」という浜があり、沖合で浅瀬というのが特徴です。

砂州が海面上に現れる現象で、その日によって現れる浜の数も変わります。
砂浜は砂丘の風紋のような形になるため、神秘的な模様が見られます。

透明度の高い海に砂州が透けて見えるため、ハワイの秘境以上に美しいと言われており、天国のようだと感じる方は少なくありません。
白い砂は星の形をしていることから「星の砂」と呼ばれ、歳の数だけ持ち帰れば幸運が訪れると言われています。

限りなく透明に近い青と表現できる色合いなので、水の透明度の高さが伺えます。
光に加減によってはエメラルドグリーンに見える時もあり、船で訪れる時には空中に浮かんでいるかのような錯覚を覚えます。
見渡す限り透き通った青い海と空なので、美しい風景を撮影したい時にはぴったりな場所と言えるでしょう。

■曽木の滝

「東洋のナイアガラ」とも言われている曽木の滝は、幅約210m・高さ約12mのスケールのある壮大な滝の名所です。
曽木の滝一体は自然公園になっており、春は桜・つつじ、秋には紅葉のライトアップなど、四季折々の風景が楽しめます。

夏は水量がより一層多くなるため、圧巻の滝を堪能できます。
冬も雪景色とのコラボレーションを満喫できるので、年間通じて様々な顔を見せます。
時期によってイベントも開催されるため、全国各地から観光客も訪れているほどの人気スポットです。

ゴツゴツした岩肌から落ちる水量の多い滝は、見る方を驚かせるに違いありません。
音もダイナミックさもありながら、カメラに入りきらない広さがあります。
時期によって自然風景と融合させた映像を撮影すれば、他にはないインパクトのある動画に仕上げられるのではないでしょうか?

■銀水銅

銀水銅は、沖永良部島の数ある洞窟のうちの1つです。
沖永良部島は奄美大島と沖縄本島の間に浮かぶ島です。
沖永良部島には、大小200~300の洞窟があり、美しい鍾乳洞を見に訪れる方も多くいます。

中でも銀水銅は「ケイビングの聖地」と言われる洞窟で、沖永良部島の洞窟の中でも距離が長いのが特徴です。
巨大なドームや5mを超える鍾乳石の壁、棚田のようリムプールなどがあり、幻想的かつ神秘的な光景を堪能できます。

手付かずの自然のままになっている洞窟を探索するアウトドアアクティビティの体験ができ、ヘルメットやヘッドライトなどを装着して行く形になります。
銀水銅は探索の難易度が高く、全長3kmの道程を往復5~6時間かけて行く必要があるでしょう。
しかし、ガイドが2名体制でサポートしてくれるので、女性参加者も多いです。

自然と人の力で造り上げられる絶景を堪能できますが、洞窟内は完全防水のカメラしか持ち込めないので注意も必要です。
ただ、ガイドさんが撮影した写真データをプレゼントしれくれるサービスもあるので、利用してみても良いでしょう。
刺激的な体験と絶景を満喫したいという方にとっては、おすすめのスポットであると言えるでしょう。

■種子島宇宙センター

種子島宇宙センターは、1969年に建設されました。総面積が約970㎡で東京ディズニーランド20個分の広さを誇り、日本では最大のロケット発射場として知られています。
周囲は青い海や白い砂浜に囲まれているため、ロケット発射場の中では世界で最も美しいのではないかと言われています。

敷地内には大型ロケット発射台やロケット組み立て場があり、宇宙の興味がある方は必見です。
ロケットと人工衛星について学べる宇宙科学技術館もあり、国際宇宙ステーションの日本実験棟「きぼう」の実物大スケールの展示物が見られます。

無料の自由見学や専任ガイドによるツアーも実施されているため、最先端の科学と絶景を撮影できるでしょう。
また、通常は自由に出入りできない場所に案内されるバスツアーの参加もできるので、足を運んでみてはいかがでしょうか?

■霧島神宮

霧島神宮は、鹿児島県屈指のパワースポットとして有名です。
6世紀に建立された歴史のある神社で、建国神話の主人公である瓊々杵尊(ににぎのみこと)が祀られています。
瓊々杵尊は農業や豊穣の神様として知られています。

社殿は1715年に島津家の寄進によって建てられ、現在は国の重要文化財に指定されました。
境内は自然豊かで、社殿の前庭には高さ約37m御神木があります。
南九州杉の先祖と言われており、訪れれば生命力の高さを感じられるでしょう。

また、年間100以上の祭儀が行われ、年間を通して観光客で賑わいます。
元旦や2月11日に本殿で奉納される九面太鼓は、郷土芸能として鹿児島県内だけでなく、県外からも注目されています。

霧島神宮の社殿は勅使殿・本殿・幣殿・拝殿といった複合社殿が並び、鮮やかな朱色の柱が印象的です。勅使殿には色鮮やかな獅子と獏が描かれています。

色鮮やかな彩りや美しい朱色は、よく晴れた日の青空に映え、見事な景観を撮影できるでしょう。
鹿児島県でロケ地を探している場合は、四季折々の自然と美しい社殿のコントラストを撮影スポットの候補に入れてみてはいかがでしょうか?


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