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川崎での動画制作・映像制作は低価格で満足度96%のGJC

川崎市は、神奈川県横浜市の隣にある市です。
横浜は非常に有名でオシャレなスポットですが、動画制作や映像制作において、川崎市も非常に魅力的な撮影スポットがたくさんあります。

川崎市が管理している公園や施設などの場合、映像制作のロケ地として活用されているため様々な場所で撮影をすることができますが、基本的には許可が必要です。
ロケ地情報をまとめたサイトもあるので、一通り目を通しておくと便利でしょう。
川崎での美しい景色を背景に、映像制作や動画制作に取り組んでみたい人は、ぜひロケ地選びの参考にしてください。

■川崎マリエン

文化施設やスポーツ施設、またレストランなども充実しているコミュニティセンターが、この川崎マリエンです。
施設自体も美しいのですが、人気が集中しているのは展望台からの眺めでしょう。

こちらの展望台からは、様々な景色を見ることができます。すぐ近くには倉庫やコンテナターミナルがあり、そこを淡く照らすナトリウム灯の明かりを撮影できるのです。
遠くに目を向ければ、京浜運河と首都高速湾岸線の先に工場プラントの輝く夜景、横浜ランドマークタワー、お台場の観覧車と羽田空港に降り立つ飛行機、東京タワーと東京スカイツリーなどをそれぞれ撮影可能となっています。

動画制作の撮影は夜景だけでなく、夕方やマジックアワーの時間帯もおすすめです。
遠景の撮影をするにはぴったりのロケーションですし、夜の9時までこちらの展望台を利用できるので少し遅い時間まで撮影が行えます。

■川崎工場

川崎の美しい風景といえば、やはりこの工場は外せません。
複雑な形状の建物に作業用のまばゆい光が灯り、煌く工場の夜景を見ることができます。

工場の夜景が美しいという視点は2000年に入ってからと言われており、観光スポットとして注目され始めたのはかなり最近です。
今では工場の夜景を見て回るクルーズツアーも組まれており、陸地からも海からも撮影ができるでしょう。

多数の工場が密集して明かりをつけ、重低音を響かせながら稼働している様は、巨大な生き物やゲームの中に入り込んだかのような錯覚を起こします。
クルーズツアーに参加していれば、新しい映像制作の作品へのインスピレーションを与えてくれるかもしれません。

■東京湾アクアライン

こちらも夜景が美しいスポットです。
神奈川県川崎市と、千葉県木更津市の間を結んでいる非常に長い橋で、夜間は街灯と行き交う車のライトが幻想的な姿を見せてくれます。

撮影のためにアクアラインへ車を走らせる場合は通行料として通常車で3000円ほど、ETC搭載車なら800円ほどの料金を請求されます。
それでもアクアラインから見える東京湾や対岸の夜景、アクアラインを走る車などは非常に動画映えするのです。

アクアラインを陸地から撮影することもできます。
東京湾の波が穏やかであれば、煌々と灯る街灯が海に反射する姿を撮ることもできるのです。
非常に長い橋なので、全景を納めるには工夫が必要ですが、上手く撮影できれば風景を映像制作に生かせます。

■ウェアハウス川崎店

こちらは香港の九龍にあったスラム街、九龍城をイメージした内装のアミューズメント施設です。
基本的に無断での写真撮影などが禁止されているので、利用法などを明らかにした上で事前に撮影許可を取りましょう。

店内は非常に凝ったつくりとなっており、九龍城の退廃とした雰囲気をそのまま反映したかのような圧倒感があります。
入口から既に入るのをためらうほどの作り込みなので、初めて訪れた時には注意してください。

こちらは基本的にアミューズメント施設であり、1~2階までの室内と、3階吹き抜けまでがこのよう雰囲気になっています。
ゲームなどで遊んでいる人もいるので、迷惑にならないように気をつけて撮影しましょう。

■京浜伏見稲荷神社

第二次世界大戦後、付近の地域の復興を願って建立された神社です。
稲荷神社は日本でも多くの信者やファンがいる神社ですが、ここはその中でも非常に多くの狐像がある、個性豊かな神社となっています。

こちらの神社では狐が神の使いとされており、境内には108の狐像が設置されていると言われているのです。
社殿の両脇には様々な表情、しぐさをしている狐の像が所狭しに設置されており、撮影の際にはその個性的な姿を撮影することができます。

また境内に入る前の大きな鳥居の両脇にも狛犬の代わりに狐像が設置されています。
夕方17時頃までしか滞在することはできませんが、どこか楽しげな異界の雰囲気を撮影してみましょう。

■等覚院

毎年GWの時期に見事なツツジを咲かせて賑わうお寺です。
別名ツツジ寺とも呼ばれています。
ツツジの開花時期は非常に多くの参拝客が訪れますが、それ以外の時期はゆったりとした雰囲気に包まれており、静かな散策や撮影をすることができるでしょう。

山の斜面に建ったお寺も特徴的で、大きな山門が目を引きます。仮面ライダーの撮影ロケ地に使われたこともあるようです。
歴史を感じさせるお寺ですから、失礼にならないように撮影をしていきましょう。

ツツジの開花時期はどうしても観光客が多く、駐車場もすぐに満杯になってしまいます。
できる限り公共交通機関を利用して撮影しに行くことがおすすめです。

■瀋秀園

瀋秀園(しゅうりゅうえん)は、美しい中国風の庭園です。
TVやCM撮影などに使用する場合、川崎区役所道路公園センターで手続きをしなければなりませんが、華やかな中国のイメージをそのまま反映したかのようなこの庭園は、撮影スポットとしても魅力的でしょう。

瀋秀園は川崎市と友好を結んでいる、中国の瀋陽市との友好都市提携5周年を記念して贈られたものです。
庭園の規模はそこまで大きくないので10分もあれば全部の箇所を周ることもできますが、美しい季節の花々や広い池を眺めていると、ゆったりとした時間を贅沢に楽しめます。

たまにコスプレイヤーの方々が利用しているということもあり、隠れた人気撮影スポットといった雰囲気です。
マナー良く利用するようにしましょう。

■浮島つり園

休日になると多くの釣り人が訪れて釣りを楽しんでいる場所ですが、多摩川を挟んだ向かいに東京国際空港があり、飛行機を撮影するのにぴったりなスポットになっています。
空へ離陸していく飛行機、空からここへ着陸する飛行機など飛行機の撮影にはここが非常におすすめです。

飛行機を横側から撮影することもできます。
旋回していく飛行機を撮影する場合は、少しズームが強めに効くレンズなどを持って行くと良いかもしれません。海と離陸前の飛行機を同時に撮影するといったこともできます。

ただドローンを使った撮影はできません。また付近に駐車場はなく、違法駐車の取り締まりもよくしているので、公共交通機関を使ってくるのがおすすめです。

■東扇島東公園

非常に広大な敷地の公園です。人口の浜辺や芝生広場など、家族連れが多く立ち寄る公園ですが、屋外での撮影にも使えます。
事前に申請を出し、動画制作に活用してみましょう。

昼間は活気のある明るい公園、夕方や日が沈んだ夜には夜景やライトがロマンチックなスポットとなります。
デートスポットとしても最適でしょう。
工場の夜景を撮影するにも最適な場所になり、デッキから見える夜景はロマンチックな背景を作り出してくれます。

大きな船が行き交う運河でもあるので、船を背景とした撮影にも適しています。
ゆったりと時間をとり、昼間から夜まで撮影していたくなるような公園でしょう。


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