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群馬県前橋市での動画制作・映像制作は低価格で満足度96%のGJC

群馬県の前橋市は中南部にある中核市となり、総人口33万人の都市です。
現在は旧勢多郡、佐波郡、群馬郡が合併して前橋市となりました。

前橋市は豊かな自然が広がっており、ご当地グルメも豊富である前橋市は、観光資源が豊かな地域としても知名度があります。
また江戸時代に盛んになった生糸産業が発展したことで、「糸のまち」としても知られています。
食や自然の宝庫である前橋市は、動画制作や映像制作のロケーションには最適なエリアですが、今回は人気の前橋市でおすすめの撮影ロケ地をご紹介していきます。

■カトリック前橋教会

前橋駅と前橋県庁の中間地点にある「カトリック前橋教会」は、昭和7年に建設された群馬県内で初のカトリック教会です。
現在もそのままの建物が使用されているだけでなく、文化庁によって平成13年に国登録有形文化財として認定されています。
前橋市は、昭和20年にアメリカ軍によって激しい空襲に見舞われた地域だったのですが、この建物はそれを乗り越えて昔も今も変わらない姿でそこに存在しています。

カトリック前橋教会を聖堂に向かって見ると、右側の尖塔に鐘があります。
この鐘は「アンジェラスの鐘」と呼ばれ、アンジェラスは天使という意味を持っているため、天使の鐘という意味になります。
この鐘はミサや結婚式で鳴らされるため、まさに祝福の鐘と言えるのではないでしょうか?

聖堂内は大きな窓にステンドグラスが使用されていて、外からの光が木漏れ日のように照らし、アメリカ製のオパールーセントグラスがきれいな輝きを放っています。
夜にはライトアップがイルミネーションになり、昼も夜も撮影に最適な空間です。
こちらは「秘密 THE TOP SECRET」という映画のロケ地にもなっている人気のスポットでもあるので、昼と夜に違った表情を撮影してみてはいかがでしょうか。

■赤城山

前橋市にある赤城山は1つの火山群の総称であり、日本百景や日本百名山にも名を連ねています。
群馬県の象徴的な存在である赤城山は標高1828メートルであり、その周辺には大沼や小沼、湿原や緑深い森など自然が豊かであり、覚満淵周辺や黒檜山、地蔵岳などは、散策道や登山道が整備されています。
そのため、初心者でも登山を楽しむことができ、家族でキャンプや釣りを満喫することができる最高の場所です。

赤城山にはミズナラやシラカバの群落、レンゲツツジなどのツツジ類が豊富なのが特徴で、大沼の東側にある覚満淵では、湿原植物であるツルコケモモ群落やヌマガヤを見ることができます。
また植物だけが豊かなのではなく、そこに生息する野鳥などの生き物の宝庫でもあり、県内で繁殖している野鳥の約7割がここでも見られます。
自然が感じられる赤城山では、春にはどこかやさしい色に染め、夏には緑豊かで鮮やかに変わり、秋になると赤や黄色で一帯が染められていき、冬には純白の衣装をまとった樹氷が雪の華を輝かせています。

また山の表情だけでなく、赤城山の周辺には頂上へのドライブコースや温泉、パワースポットもあります。
あかぎ風ラインと呼ばれる渋川市赤城町から桐生市にまで伸びているこの街道は、蕎麦屋さんが多いことから蕎麦街道とも呼ばれ、個性や魅力溢れる蕎麦屋さんが39店舗もあるのです。

頂上へのドライブコースの先には大沼湖畔が一望できる赤城山をご神山としている赤城神社があり、この赤城神社は関東にある赤城神社の本宮の1つであり、縁結びや安産などにご利益がある神社として知られています。
時間や季節によって変わりゆく景色を楽しめるだけでなく、タイミングが合うと鳥居の中に沈んでいく太陽を撮影することも可能です。

四季それぞれの表情を感じながら、おいしい空気を感じることができ、それぞれのコースによって赤城山の楽しみ方も異なってきます。
様々な赤城山の風景を動画制作に取り入れてみましょう。

■群馬県庁

前橋城の跡地に建設された群馬県庁は、警察本部や県議会、群馬会館などの公共施設の複合体であり、県内の建物として最も高いことでも知られています。
群馬県を象徴しているため、ニューイヤー駅伝のスタートとゴール地点としても設定されていて、群馬県民には馴染みのある場所と言っても良いでしょう。

33階建ての建物は153メートルあり、都道府県本庁舎としては大阪府咲洲庁舎、東京都庁舎に次いで高く、32階の展望ホールからは上毛三山(赤城山・榛名山・妙義山)、日本で2番目に長い群馬大橋を流れる利根川、また群馬県内を一望できるくらいの広大な景色を一望できます。また夜になると、群馬大橋も広間とは違った表情を見せ、ライトアップで飾られた景色に変わっていきます。
群馬会館のオレンジ色のライト、前橋市内のライトが明るく街を照らす景色をこの展望台で楽しめるでしょう。

展望ホールへの入場は無料で、シースルーエレベーターに乗ってその高さを感じながらの上がっていくことができ、景色を堪能した後は31階のレストランで食事と景色を楽しみながら、おいしい料理に舌鼓を打ってはいかがでしょうか?
また楽しめるのは展望台からの景色だけでなく、新庁舎の隣にある旧庁舎も昔の建造物の姿を残しつつあり、レトロな雰囲気が印象的です。

旧庁舎も夜にはライトアップされ、その表情を変えてくれるので、撮影にはピッタリのポイントです。
デートスポットにも撮影スポットにも映える群馬県庁で、時間を忘れて撮影を楽しみましょう。

■ぐんまフラワーパーク

前橋市にある群馬県立の植物園「ぐんまフラワーパーク」は、赤城山の裾野に広がっていて、年間どの季節を通じても花を楽しむことができ、年に7回の花まつりを開催しています。
総面積は18.4ヘクタールあり、その中には約6,000平方メートルのフラトピア大花壇や高さ18メートルにもおよぶパークタワーがあり、その他にも温室や庭園、ガーデンエリアなどによって、それぞれ異なる花が咲き乱れています。

昼間は明るい太陽の下で、花の生き生きした表情を撮影することができますが、日没後から夜にかけてイルミネーションを楽しめます。
このイルミネーションも、それぞれのエリアによってライトアップやプロジェクションマッピングが使用されるので、閉園時間までゆっくりと撮影を行うことができるでしょう。

季節によって咲く花の種類は異なりますが、園内のレストランではその季節に合わせて花を使ったメニューやソフトクリームなどのスイーツで、見るだけでなく食でも花を感じることができます。
花を食べられるのもこのぐんまフラワーパークでの楽しみになるのでおすすめです。

■前橋刑務所

遠くから見るとまるでアメリカの景色のように感じられる前橋刑務所は、利根川や三方を市街地に面しているなど、どこか刑務所と思えないような外観であり、高さ5mを超える塀は赤くレンガ色になっているのが特徴的です。
この赤レンガの塀は900m以上も続き、周囲には鯉が泳いでいる塀もあるようです。

明治21年に創設され、長い間風雪に耐えた赤レンガの塀が情緒漂う景色を感じさせ、部分的に改築されていますが、125年もの間併用されているため、群馬県近代化遺産の指定も受けているため、歴史的にも価値がある建物だと言えます。萩原朔太郎の詩に登場したり、映画やドラマのロケ地にもなっていたりすることでも知られているスポットです。
おしゃれな赤レンガの塀が特徴的なので、ぜひ前橋刑務所で撮影して動画制作・映像制作に役立ててみてはいかがでしょうか。


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