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宮崎県での動画・映像制作

宮崎県は1年中暖かくとても過ごしやすい地域です。
快晴日数が多い反面、降水量も多くバランスの良い気候が緑豊かな自然を育て、自然を生かした観光スポットが数多く点在しています。
1年中暖かいですが冬の山間部では雪が積もり、ウィンタースポーツも楽しめるでしょう。
そんな宮崎県は動画制作・映像制作でのロケーションにはぴったりなエリアです。

今回は、宮崎県でおすすめの撮影ロケ地をご紹介していきます。
宮崎県で撮影を検討されている方は、ぜひ参考にしてみてください。

■国見ヶ丘

日本神話において、日本最古の書「古事記」にも登場する宮崎県の高千穂ですが、中でも海雲の名所として知られている国見ヶ丘はおすすめスポットです。
標高513mの丘から眺める海雲に圧巻されること間違いありません。

果てしなく海のように広がる海雲から顔を出す日の出はまさに絶景で、神話の世界にいるような感覚に陥ります。
海雲は9月から11月下旬の早朝、1~2日雨が降った後の風のない晴れの日がチャンスです。

季節や時間、湿度によって景色が変化するので何回訪れても毎回違った海雲の景色を楽しめます。
まさに動画制作・映像制作にぴったりなスポットと言えるでしょう。

国見ヶ丘は美しい眺望を楽しめる場所として、ミシュランガイドで一つ星を獲得しました。
のんびりと広がる高千穂の里、それを囲う阿蘇山や祖母連山など美しい山々を一望できるので、昼間に訪れ昼間の国見ヶ丘の絶景を動画に収めるのもおすすめです。

■高千穂峡

高千穂は宮崎県と熊本県の県境付近の山深い場所にあるにも関わらず、神秘的なパワースポットとされる高千穂峡にはたくさんの観光客が集まります。
高千穂峡の中にある2つの滝はとても神秘的なものであり、おすすめの撮影スポットとなっています。

まず高千穂峡は、周辺が平地なのに対し高千穂峡だけが深く切り立って落ち込んでいます。
かなり深い谷を下り駐車場まで向かうと、車を降りてからも谷底までさらに下るため高千穂峡の深さに驚かされることでしょう。

そんな高千穂峡にある1つ目のスポットが「真名井の滝」です。1934年に国の天然記念物に指定され、宮崎県の観光ガイドブックには必ず載るほどの観光スポットとなりました。
高千穂峡の川幅が挟まった部分に流れ落ちる真名井の滝は高さ約17mもあります。

2つ目のスポットがちょうど真名井の滝の上流にあたり、直接岩壁から湧き出している「玉垂の滝」です。
高さ4~5m、幅10mに渡って、岩全体から一気に溢れ出す透明な水の迫力に、自然の強いパワーが感じられます。

高千穂峡は季節によって全く違う撮影ができるので、春夏秋冬どの季節に訪れてみても良いでしょう。
7~9月の日没から午後22時までは、ライトアップが行われており、滝を見下ろす滝見台までの道には竹灯籠が並んでいて、幻想的な夜の高千穂峡を楽しめます。

中でも特に、秋の高千穂峡は紅葉がすばらしく綺麗なので秋の撮影が一番おすすめです。
赤や黄色に色づいた紅葉やカエデの葉と滝のコラボレーションは、より神秘的な撮影ができるでしょう。

国見ヶ丘の朝日を満喫した後に高千穂峡に立ち寄るのもおすすめです。
日の出を見終わった7時前後はまだ観光客も少ないので、普段観光客でいっぱいの高千穂峡を独占しながらの動画制作・映像制作ができます。

■双石山

双石山は「ぼろいしやま」と読みます。砂礫の岩がぼろぼろと崩れていることからこの名前が付けられたと言われています。

宮崎県の中心部から近く、健康増進やトレーニングのために市民が多く訪れていて、宮崎県の魅力的な観光スポットの一つです。
とにかくたくさんの見たこともない奇妙な奇岩が集まった双石山は動画制作・映像制作にも活用しやすいスポットでしょう。

今にも崩れてきそうな大迫力の「天狗岩」は、ボコボコとたくさん穴が開いている岸壁です。
その天狗岩の足もとに、赤い屋根の「針の耳神社」があります。
ボコボコの天狗岩は裏側もボコボコしていると思いきや、全くの真っ平であり、奇岩の不思議な魅力に引き込まれます。

20m以上ある大岩に四方に囲まれた、空間の「空池」は、天地が逆になり水ではなく空が詰まった池で、とにかく落ち着く空間です。
岩に根強く生えた木はまさに、自然の生命力を感じさせてくれます。

双石山は標高509mで南国の低山と言われており、雪は降りません。
そのため、元日の御来光登山から始まり、1年を通して登山を楽しむことができます。
岩場が多く、ロープを使って登るため良い運動にもなるでしょう。

複数設けられている展望ポイントからは、海と山に囲まれた緑豊富な宮崎県の景色を楽しめます。
春はミツバツツジ、夏にはギョリンソウ、秋はヤッコソウ、冬にはサツマイナモリなど四季折々の花たちが顔を見せてくれるので、春夏秋冬それぞれの景色や自然を撮影したい方におすすめです。

■サンメッセ日南

サンメッセ日南は宮崎県の南部日南市の海岸沿いにあります。
まるで海外のリゾートビーチのような真っ青な日南海岸をバックに、7体の大きなモアイ像が並んでいるのが特徴です。

このモアイたちはイースター島の長老会からの同意を得て作られました。
イースター島公認で作られたモアイ像は世界を探してもサンメッセ日南だけと言われています。
真っ青な綺麗な海と空をバックに建ち並ぶモアイ像は、イースター島にいるかのような錯覚をさせてくれ、まさにサンメッセ日南は日本のイースター島と言えるでしょう。

昼間の真っ青な空と海を背景にしたモアイも魅力的ですが、モアイと迎える日の出は神秘的です。
水平線から太陽が上がり、海の上に出来上がったオレンジの道はモアイ達が遠くのイースター島へ今にも海を渡ろうとしているかのように見えます。ぜひ、滅多に見ることのできないモアイと日の出の神秘的な姿を撮影してみてはいかがでしょうか。

また、園内にはヤギやロバ、リクガメなど複数の動物が飼育されています。
美しい空と海を背景に、可愛い動物たちと触れ合いながらの撮影が可能です。

■美々津

宮崎県に訪れたらぜひ撮影してほしいのが日向市の歴史ある町・美々津です。江戸・明治時代から白を基調とした街並みが残されています。
この地域は江戸時代初期から、高鍋藩の交易港町として大正まで栄えていました。
当時の建築や敷地割が現在まで残っており、国の重要伝統的建造物群保存地区に選定されています。

喫茶店やスーパー、郵便局や傘屋さん、文房具屋さんはとても可愛らしく、時代に取り残されたような雰囲気は、まるでタイムスリップをしたかのように感じられます。
最近ではあまり見かけないですが、家だけではなく共同の井戸も残されており、レトロな撮影がしたい方にぴったりなロケ地となっています。

■クルスの海

クルスの海は美々津と同様、日向市にある観光スポットです。
幅は東西に200m、南北に220m、高さは10mにも及び、波によって浸食された岩は十字架の形をかたどっています。

「叶」という漢字にも見えることから神秘的な場所とされています。
訪れた人は、必ず願いが叶い幸せになれるとしてカップルに人気のスポットです。

2018年にはスバルのレボークのCMロケ地としても有名になりました。
CMでも撮影されていた、クルス展望台から見るクルスの海は自然が広がる宮崎県の良さがとても伝わる絶景です。撮影をする時は太陽光線を浴びたクルスの海が綺麗なので午前中に撮影をすることをおすすめします。
ぜひ自然の造形美をクルスの海で撮影してみてはいかがでしょうか?


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