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盛岡での動画制作・映像制作は低価格で満足度96%のGJC

岩手県の県庁所在地である盛岡市は、県の中央部に位置している都市です。
岩手県内の中でも観光スポットなどが多く、訪れる観光客も少なくありません。

文学家としても知られる石川啄木や宮沢賢治なども、岩手県盛岡市で過ごしたと言われているように、自然豊かで穏やかな街並みが魅力的な都市と言えます。
そこで今回は、盛岡市の魅力が詰まった動画制作・映像制作におすすめのロケ地をご紹介していきましょう。

■石割桜

盛岡駅からバスで8分ほどの場所にある盛岡地方裁判所敷地内には、有名な桜スポットがあります。
それは、「石割桜」と呼ばれるスポットです。
石割桜は周囲21mもある花崗岩の割れ目から桜が生えてきていることから、石割桜という名前が付けられました。

石割桜自体樹齢360年を超えており、長い年月をかけて、現在は直径1.35mもの大きさに成長し、立派な花を毎年咲かせてくれています。
ちなみにこの石割桜は江戸時代に盛岡で重臣を務めていた北家の庭園であり、家老の屋敷内にあった巨石に落雷が落ちてできた割れ目に桜の種が入り込み成長したという言い伝えが今も残っています。

現在は国の天然記念物にも指定されており、桜そのものに触れることはできませんが、近くで見ても迫力のある映像を撮影することができるでしょう。
見頃としては4月中旬から下旬にかけてと短い期間になってしまうので、動画撮影のタイミングを逃さないように気を付けてください。

■岩手銀行旧本店本館

盛岡市内の中でもオフィスが多く、ビジネス街と言われている中ノ橋通には、赤れんが造りのルネサンス様式で建築された岩手銀行旧本店本館があります。
周囲は現代的なビルなどがある中で、岩手銀行旧本店本館は当時と変わらない洋風の建物になっていることから、とても目立っています。

この造りは現代に残っている建築様式の中でも貴重なもので、国の重要文化財にも指定されています。
外観な赤れんがが中心となっていますが、白い花崗岩をラインで入っており、建物の美しさをより際立たせてくれているようです。

岩手銀行旧本店本館のデザイン・設計は辰野金吾という方が中心に設計しており、東京駅丸の内駅舎と同じ人であることから、外観からも東京駅と似ている部分も垣間見られるでしょう。
東北には辰野金吾の作品はこの旧本店本館のみとなるのでとても貴重です。

ちなみに平成24年までは銀行として現役で使われていたそうです。
そんな貴重な建物をぜひ動画制作・映像制作に加えてみてはいかがでしょうか?

■盛岡八幡宮

盛岡駅からも比較的近い、八幡町にある盛岡八幡宮は平安時代後期に源頼義が戦勝祈願を行うために石井水八幡宮の分霊を勧請したと言われる神社です。
その後南部氏が盛岡城を築く際に拠点を映し、鎮守社として盛岡八幡宮を再建したと言われています。

盛岡八幡宮の社殿には品陀和気命(第15代応神天皇)が祀られており、農・工・商業から学問、衣食住など、人間が生活をしていく上で欠かせない根源の神様として地域住民から崇敬を集めています。
周囲は自然に囲まれており、自然の穏やかな雰囲気と八幡宮の荘厳な雰囲気を合わせて、神秘的な印象に見える映像を撮影することもできるでしょう。
動画制作・映像制作で盛岡八幡宮を訪れた際には、ぜひ参拝も行いましょう。

さらに、盛岡八幡宮ではお祭りも行われています。
例えば2月の裸祭りや2月の節分祭、10月の七五三祭などが開催されます。特に、9月に行われている例大祭は見どころも盛りだくさんで、例えば盛岡山車は歌舞伎や歴史上の人物・名場面を飾った豪華な山車が街中を走り回ります。
また、神事流鏑馬は射手奉行が馬で駆けながら矢を放ち、的に命中させるというもので多くの観光客が訪れる程、話題のイベントです。

■盛岡高松公園

盛岡駅からバスで15分程度のところにある盛岡高松公演は、高松の池を中心に芝水園や芝生広場など、様々なスポットがある公園です。
元々江戸時代に上田方面は池から浸水被害を受けることが多々あり、町づくりもなかなか進めていくことができませんでした。
その時、南部26代藩主となる信直公が盛岡城築城のために町づくりが必要となり、池の治水を行うべく上田に3段の堤防を設置し、さらに中でも一番面積の広かった中堤が高松の池として残っているのです。

現在、池の周りには吉野桜が1000本以上植えられており、石割桜と同様に盛岡市内の桜の名所として有名なスポットとなっています。
高松の池には桜が植えられていますが、池からすぐ近くにある公園にはボタンやバラ、アヤメなどの花も植えられています。
四季によって咲いている花も異なるので、自然の移り変わりを感じられる動画・映像を制作したいという時におすすめのスポットです。

冬になると高松の池には多くの白鳥が降り立ってきます。
ピークの時期になると200羽もの白鳥が高松の池に訪れ、4月頃までに越冬していきます。
白鳥の姿を動画・映像に加えたいという時は、冬の盛岡高松公園にも足を運んでみましょう。

■岩山公園

盛岡駅から車で約20分のところにある岩山公園は、標高340mほどの岩手山にあり、有名なデートスポットでもあります。
公園自体がとても広大な敷地面積を有しており、さらに近くには動物園やスキー場、ゴルフ場などもあるので遊べるスポットと言えるでしょう。

しかし、岩山公園最大の魅力は何と言っても盛岡市街の夜景を一望できるという点ではないでしょうか。
岩手山から望める盛岡市街の夜景は「日本夜景遺産」にも認定されており、美しい夜景を撮影するならおすすめのスポットです。

山頂には「岩山展望台」というところもあり、展望台から見る夜景はさらに高いところから見ることができるので、夜景を撮影する時はぜひ岩山展望台からもチェックしてみてください。
なお、展望台自体も夜になるとライトアップされ、まるで宇宙船が降り立ってきたかのように感じられます。
展望台そのものを撮影するのも魅力的でしょう。

■岩洞湖 岩洞ダム

岩洞湖 岩洞ダムは、盛岡市・北上山地にある人造湖で、昭和30年代に国と岩手県企業局が合同で作り上げました。
灌漑が主な目的ではあるものの、水力発電も行える多目的ダムとして利用されています。

岩洞湖周辺には白樺や赤松などの木々が湖の周囲を囲っており、紅葉はもちろん、新緑の時期や冬の枯れ木さえ美しく見えることから、日本一美しい人造湖とも言われています。
湖の青い水面と木々の四季に合わせた様々な色を撮影するなら、岩洞湖 岩洞ダムがおすすめです。

ちなみに冬場になると湖は凍るため、ワカサギ釣りを行えるスポットしても人気を集めています。
周りにはキャンプ場も設置されているため、ワカサギ釣りの映像やアウトドア映像を撮影したい時にも活用しやすいスポットだと言えるでしょう。

■盛岡城跡公園(岩手公園)

1597年に起工したとされており、翌年には本格的築城が始まった盛岡城は、明治時代の廃藩置県によって棄城されてしまいましたが、現在でも石垣はそのままの姿で残っており、国の史跡に指定されています。
花崗岩によって気づかれた石垣は、当時のままで様々な積み方が見られます。場所によって積み方が異なるので、映像に合った石垣を見つけてみましょう。

なお、盛岡城跡公園内には枝垂れ梅や豊後梅、白梅などの梅林があり、毎年4月上旬になるとたくさんの梅の花を咲かせてくれます。
梅の花を撮影したい時にもおすすめです。公園内ではイベントも開催されるので、イベントの撮影を行いたい場合はイベントの主催者、もしくは公園を管理している盛岡市役所に尋ねてみましょう。


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