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長崎県での動画・映像制作

長崎県は九州地方の西側に位置しており、数多くの島々を有していることや温泉地があることでも有名です。また、古来より国際都市としても機能していることから中華街や洋館などの見どころが満載となっているため、動画制作・映像制作にぴったりなエリアと言えるでしょう。

今回は、そんな長崎県のおすすめ撮影スポットをご紹介していきます。
長崎県で動画制作・映像制作の撮影をする際には、ぜひ参考にしてみてください。

■ハウステンボス

長崎県佐世保市にあるハウステンボスは、ヨーロッパの街並みを再現しているテーマパークとなっています。
敷地面積は、東京ディズニーリゾートと比べるとその1.5倍もの面積を誇り、日本国内で最大のテーマパークです。

ヨーロッパ全体をテーマとしているハウステンボスには、花やアトラクション、イルミネーションなど、撮影に適したロケーションが数多く点在しています。
1日いても飽きない、遊び尽くせないほどのアミューズメントに溢れています。

ハウステンボスを訪れたら、季節ごとに開催されている花の祭典は見逃せないでしょう。
春にはチューリップ祭、夏はバラ祭やあじさい祭、冬には大胡蝶蘭展など、季節の花が楽しめます。3大フラワースポットと言われている「アムステルダム広場」「パレス・ハウステンボス」「フラワーロード」は特におすすめで、満開の花と美しい街並みは、絶好の撮影スポットと言えるでしょう。

アトラクションタウンでは、様々なVRアトラクションを楽しめます。VRと言うとゴーグルが必須となる印象ですが、ハウステンボスには世界初となったゴーグル不要の新感覚VRを体験できるのです。
まるで異世界にいるような感覚を味わえると人気のスポットとなっているので、撮影に訪れた際にはぜひこの新感覚VR「バハムートディスコ」まで足を運んでみてください。

アトラクションエリアには、アンブレラストリートという色とりどりの可愛らしい傘が飾られているエリアがあります。アンブレラストリートは夜にイルミネーションを催しており、昼間の可愛らしい雰囲気とは違った幻想的な雰囲気を味わえます。
音楽に合わせてイルミネーションの色が変化するため、動画・映像制作にもぴったりです。

18:00以降には、全国イルミネーションランキングで5年連続1位をとったイルミネーションが楽しめます。
世界最大とも言われている1300万球の光がそれぞれのエリアを照らし出しており、まさに圧巻と言える景観を望めるでしょう。

■長崎新地中華街

長崎新地中華街は、長崎市新地町に位置している中華街です。
横浜中華街・南京町中華街に並び日本三大中華街の一つに数えられています。

長崎新地中華街では食べ歩きにおすすめのお店を始め、様々な商品が取り揃えられているお土産屋や老舗の中華料理屋が数多く立ち並んでいます。
長崎新地中華街を代表する名店である江山楼が特におすすめです。
江山楼の「特上ちゃんぽん」には、ふかひれや肉団子が入っており、中華街ならではのちゃんぽんを味わえます。

食べ歩きなら、長崎の天ぷらもおすすめです。長崎の天ぷらは、魚のすり身を揚げたものであることはご存知でしょうか?
長崎だけでなく九州地方全体で愛されている天ぷらの揚げ立てを、グルメに関連した動画・映像で紹介してみてはいかがでしょうか?

長崎新地中華街は、食べ物以外でも楽しめる見どころ満載のエリアとなっています。
それは、長崎新地中華街で開催されている各イベントです。

イベントの中でも長崎ランタンフェスティバルというイベントは、長崎新地中華街から浜市のアーケード、長崎市内の中心部にかけておよそ15000個ものランタンが飾られています。
幻想的かつ中国的な雰囲気は、撮影にもぴったりなロケーションと言えるでしょう。

他にもイベントが催されているので、訪れる前に事前に長崎新地中華街のホームページで調べてみましょう。
他の中華街ではなかなか感じられない、新しい雰囲気の中華街を楽しめること間違いなしです。

■九十九島

長崎県佐世保市の絶景スポットとして名高いのが、九十九島です。
九十九島はリアス式海岸の群島から構成されており、九十九島全域が西海国立公園に指定されていることでも知られています。

九十九島は美しい自然を撮影するのにおすすめのエリアとなっています。
展望台やクルーズ、水族館など、長崎の自然を満喫できるスポットがたくさんあります。
また、アクティブに大自然を満喫するなら、シーカヤックもおすすめです。

展望台は、展海峰・弓張岳展望台・石岳展望台の3つが有名です。
どれも九十九島の絶景を望めますが、それぞれ異なる景観を有しているため、3つ全てを訪れてみても良いでしょう。

展海峰と弓張岳展望台では、九十九島南部のパノラマビューが楽しめます。
自然の織りなす絶景と東側に見える佐世保港のコントラストを味わえるスポットとなっています。
また、展海峰の園内には大きな花壇があり、春には菜の花、秋にはコスモスが咲き誇っているため、撮影におすすめのスポットです。

石岳展望台は、ハリウッド映画である「ラストサムライ」のロケ地となったことでも有名です。
多くのカメラマンが通い詰めるほどの美しさを誇る石岳展望台からの景色は、まるで水墨画のような美しい夕暮れの景色が望めるでしょう。

九十九島の魅力を知りたいなら、九十九島パールシーリゾートを訪れてみてください。
九十九島遊覧船や九十九島水族館海きららなどが併設されている人気のリゾート施設となっています。

九十九島パールシーリゾートでは大型遊覧船だけでなく、ヨットセーリング、小型船リラクルーズなどのバラエティーに富んだクルーズを楽しめます。
また、水族館では九十九島の沖合から沿岸までを再現した九十九島湾大水槽がおすすめです。
イワシやシマアジが作り出している大群は、とても迫力があり圧倒されてしまうでしょう。

施設内の撮影には許可が必要となる可能性があります。
施設へ問い合わせてから訪れることをおすすめします。

■端島

端島は長崎市にある島で、軍艦島とも呼ばれています。
軍艦島と言えば、明治時代から昭和時代にかけて炭鉱によって栄えていた島ですが、1974年の閉山に伴い住民が島を離れてからは無人島となっています。

現在でも端島に残る街並みや建物は、何とも言い難い迫力のある雰囲気を醸し出しています。
長い年月によって経年劣化が激しく、立ち入りが禁止されています。
そのため、端島を訪れるには、ツアーを利用しましょう。

崩れゆく端島の景観は撮影にもぴったりなロケーションと言えます。展望デッキなどもあるため、そこから端島をゆっくり眺めることもできます。
また端島の居住区には、その当時の人々の暮らしを連想させるものが溢れています。

端島を船から眺めると、軍艦島と呼ばれている所以を知ることができるでしょう。朽ちている巨大なビル群は、どこか近未来的にも感じられます。
居住区にそびえ立つアパートは、9階建ての317戸もの規模を誇っています。中庭から望むアパートの景観は、廃墟好きには堪らないものがあるでしょう。

端島は立ち入り禁止となっている区域が多く、足場に気を付けて進む必要があります。
端島の景観から撮影に夢中になってしまうかもしれませんが、気を付けて撮影に臨みましょう。
また、天候次第では訪れることができないこともあるため、事前の下調べをしっかりと行うことをおすすめします。


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