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愛知県名古屋市での動画・映像制作

愛知県の県庁所在地である名古屋市は、愛知県の西部「尾張地方」にあります。
古くから製造業や運輸業が盛んで、日本の三大都市圏の一つである中京圏の核となっています。
人口が200万人を超える大都市であり洗練された都市の景観が魅力的で、また歴史のある土地のため史跡なども多く見られます。

そのため、愛知県名古屋市には動画制作・映像制作に活用できる様々なスポットが存在していると言えるでしょう。
栄地区の繁華街にあるショッピングビルから中区の北部にある名古屋城まで、現代的な撮影地から過去を感じるロケ地など、それぞれの目的に合わせた撮影が可能です。
愛知県の名古屋での動画制作・映像制作におすすめの撮影スポットをご紹介します。

■名古屋城

日本100名城にも選定されている名古屋城は、現在の愛知県名古屋氏中区・北区である尾張国愛知郡名古屋にあった城です。
国の特別史跡にも指定されており「名城(めいじょう)」、「金鯱城(きんこじょう、きんしゃちじょう)」、「金城(きんじょう)」の別名を持っています。

名古屋城は織田信長誕生の城とされる那古野城(なごやじょう)の跡地周辺に徳川家康が築城し、尾張徳川家17代の居城として明治まで利用されました。大天守にある金の鯱鉾(しゃちほこ)が有名で、名古屋の象徴となっています。
名古屋城は熊本城、大阪城とともに日本三名城と言われる美しい城で、多くの観光客が訪れるスポットです。

城内には様々な資料が展示され、7階の天守閣展望室からは名古屋駅周辺の高層ビル群などを眺めることができます。
本丸御殿を美しく撮影するなら、東南隅櫓からがおすすめです。
小天守閣も含めた名古屋城の美しい姿を撮影できます。

春に満開の桜と一緒に天守閣を撮影できるのは二の丸広場です。
東門から入場してすぐの二の丸広場から撮影すると名古屋城の前景に桜を入れて撮影でき、天守閣を真下から撮影し迫力を強調したい場合、天守閣の入り口からの撮影がおすすめです。

石垣を含めた名古屋城を撮影するなら、西南隅櫓付近が良いでしょう。
構図としてもお城と石垣を絡めたバランスの良い撮影が可能です。

■名古屋港

地元では名港の略称で呼ばれることの多い名古屋港は、日本の主要な国際貿易港の一つです。
その貿易額は東京湾に次いで2位、年間の総貨物取扱量は2015年まで14年連続で日本一を誇っていました。

名古屋港には主な施設としてガーデン埠頭と金城埠頭などがあります。
ガーデン埠頭には名古屋港水族館、名古屋海洋博物館、南極観測船ふじなど見どころがいっぱいです。
金城埠頭には名古屋市国際展示場「ポートメッセ名古屋」、レゴランド・ジャパンなどがあり、多くの人が訪れます。 その他、名古屋港遊覧船では名古屋港を船で海上から見学することができます。
約30分間の遊覧で、火力発電所の巨大な煙突や大きな倉庫群、行き交う大型運搬船などを楽しめる人気の観光スポットとなっています。

■レゴランド・ジャパン

名古屋港金城埠頭にあるレゴランド・ジャパンは、世界で8番目に開業したレゴブロックのテーマパークです。
乗り物に乗ったり、レゴモデルに触れたりできる体験型のテーマパークとして注目されています。

レゴランド内は大きく分けて7つのエリアで構成され、それぞれのテーマに合わせたアトラクションが配置されています。
レゴブロックの製造過程を見学できるファクトリーではツアーも用意され、見学後は実際に作った特製レゴブロックが配られています。
日本国内にはレゴブロックを製造する工場はないため、レゴブロックを製造しているのは日本ではこの施設のみです。

レゴランド内には撮影に映えるスポットがたくさんあります。ミニランドエリアには、レゴで作られた名古屋城もあります。
レゴの造形物を動画制作・映像制作に活かしてみるのも良いでしょう。

あるいはレゴで作られた車に乗ったり、レゴの人形であるミニフィグと一緒に記念撮影したりするのもおすすめです。
他にもレゴランド内には多くの撮影スポットが用意されているので、カラフルなレゴブロックや、細かいところまで再現された世界の町並みや世界遺産などの様々な撮影対象があります。

■サンシャインサカエの大観覧車「Sky-Boat」

栄地区のランドマーク的存在なのが「サンシャインサカエ」の大観覧車です。
2005年にオープンした商業施設のサンシャインサカエは、名古屋市営地下鉄の駅に直結しているため、雨の日でも利用しやすくなっています。
そのシンボルとなっているのが大観覧車「Sky-Boat」です。

大観覧車「Sky-Boat」の高さは52mと名古屋城の天守閣よりも高く、ゴンドラはシースルーとなっています。
栄の繁華街を高い場所から一望する撮影にもおすすめです。
営業時間は11:00~23:00なので、昼間と夜間の名古屋市内の風景を両方とも楽しめるスポットで、昼間の撮影はもちろん名古屋の夜景を撮影することもできます。

搭乗料金は小学生以上が500円で、搭乗口はサンシャインサカエの3階にあります。
ゴンドラ内には抽選機が設置され、館内共通券が当たる抽選に参加できるシステムとなっています。
また、人気アニメや人気アイドルグループとのコラボ企画も行われているので、訪れる前にはチェックしてみましょう。

■ナガシマリゾート

愛知県名古屋市から車で30分の場所にあるナガシマリゾートは長島温泉に広がる総合リゾートです。
ホテル、遊園地、ショッピングモール、ジャンボ海水プール、天然温泉などが揃っています。
リゾート内にはアンパンマンこどもミュージアムもあり、子どもから年配の人まで幅広い年代層に人気がある施設です。

リゾート内にある花のテーマパーク「なばなの里」では春はチューリップ、秋はコスモスやダリアなどが咲き、季節の花々を撮影する際に活用すると良いでしょう。
さらに冬の時期にはウィンターイルミネーションのイベントが行われ、LEDを使用した美しい光のお花畑が広がります。

ウィンターイルミネーションは毎年11月中旬から3月下旬までと長い期間実施されています。
人気のイベントのため、イルミネーションを目的とした来場者が年々増え、2011年からは近鉄長島駅からのシャトルバスが毎日運行されるほか、一部の急行が臨時停車しています。

■リニア・鉄道館

金城埠頭にあるリニア・鉄道館は東海旅客鉄道が2011年に開館した博物館です。
リニア・鉄道館〜夢と想い出のミュージアム〜として、鉄道に関する事物が展示されています。
鉄道のレジェンドとも言える素晴らしい車両が並び、見ごたえのある展示内容となっています。

展示コーナーでは日本最大級の鉄道ジオラマの迫力と緻密さが見どころです。
東海道新幹線沿線の情景や、人々の日常などが細かく再現されています。
代表的な建物なども再現された街並みを、700系やN700系新幹線、在来線、超電導リニアなどの模型車両が駆け巡る様子は見ていて飽きない魅力があります。

鉄道シミュレータはN700系新幹線のほか、在来線の運転も体験することが可能となっています。
新幹線シミュレータでは実物大の運転台で臨場感のある運転を体験でき新幹線のスピード感を楽しめます。在来線シミュレータでは運転体験以外にも車掌シミュレータもあり、乗降時の運転確認をしてドアの開閉をしたり車内アナウンスをしたりと車掌業務を体験できるようになっています。

超電導リニア展示室では走行や浮上の原理などの技術を知る以外に、ミニシアターで時速500kmというリニアの世界を模擬体験できます。
その他ミュージアムショップには様々な鉄道グッズが揃うので、鉄道関連グッズの紹介動画などにも活用できるでしょう。


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