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東京都中野区での動画制作・映像制作は低価格で満足度96%のGJC

東京都中野区は、日本一人口密度が高い地域だと言われています。
一般的には下町と呼ばれることも多く、庶民的かつ住みやすい場所でもあり、現在再開発が行われている場所も多い地域なのです。
昭和の雰囲気や歴史のある寺社仏閣が残っており、外国人の観光客にも魅力的に映る場所が多い中野区で、動画制作・映像制作におすすめのスポットを紹介します。

■中野セントラルパーク

別名、なかの新都心とも呼ばれる、中野四季の森公園を中心とした約16.8haの広さの場所です。大きなオフィスビルが2つあり、SOUTH(サウス)とEAST(イースト)に分かれています。
オフィスビルの内部には飲食店やコンビニ、カフェなどが入っているのです。

動画制作をする場合は、ロケ地として中野四季の森公園がオススメスポットとなります。
広い芝生やオープンスペース、多目的スペースなど様々なエリアがあり、撮影する場所に事欠きません。バークアベニューというオープンスペースでは、付近に無料のWI-FIスポットがあるので、パソコンを用いての作業もできてしまいます。

土日になると多くのピクニック客が公園に訪れたり、噴水広場で子どもが遊んでいたりする姿を見ることもできます。
撮影時間と時期に気をつけつつ、映像制作に役立てましょう。

■中野サンプラザ

主に音楽のコンサート会場として使われることが多い施設で、アイドルにとっての聖地として扱われることも多い場所として有名です。宿泊施設でもあるので、ホテルとしての利用もでき駅にも近いので利便性が高いのもまた特徴の一つと言えるでしょう。

施設の沿革は複雑で、当初は雇用保険法などに基づいた勤労者福祉施設として使われていたものの、2003年に閉鎖されました。
その後に図書館などが併設されてこともありましたが、2004年には民間の運営が始まり、その後はサブカルチャーの発信地としてコンサート会場としての利用や、結婚式会場・スポーツ施設などとしての利用がされるようになっています。

今後の中野サンプラザの予定では、2020年から2024年を目処に一度解体し、駅ビルや区役所などと一緒に再開発を行って最大1万人を収容できるアリーナを含んだ施設として生まれ変わる予定だそうです。

■なかの芸能小劇場

中野駅のすぐ近く、社会福祉会館スマイルなかのの中にある劇場です。
小さい劇場ですが、落語や日舞、お笑いのライブに講演会など、様々なイベントを開催しています。
イベントの開催日程などは、なかのZEROや野方区民ホールなどと一緒に公式サイトで公開されているのでチェックが簡単です。

小さな劇場で座席は110席、ステージと座席までが非常に近いので、どの座席からでも舞台がよく見えるのが特徴でしょう。
なかの芸能小劇場は、主に落語などのために作られたそうで、ステージでの演者や芸者と観客の一体感が強くなるのが魅力です。
映像制作時のアイディアを得られるヒントを見つけることができるかもしれません。

もちろん動画制作時にロケ地として使用することもできます。
劇場の予約は公式サイトからできますが、会員登録が必要なので、まずは公式サイトにアクセスするところから始めてください。

■坊主バー

坊主バーの坊主は、仏教のお坊さんの意味です。
つまり、本物のお坊さんがいるBARがこの中野区にあります。
お寺は基本的に荘厳で厳粛な雰囲気の場所が多いですが、こちらはアットホームな雰囲気で、悩み相談などをすることもできるBARなのです。

坊主バーの発祥は大阪平野にあるお寺ですが、そのお寺の住職は「昔はお寺などがコミュニティの中心となり、誰でも仏教の教えに触れることや悩みの相談ができていたものの、今ではお葬式くらいしか関わりがなくなってしまい、距離ができてしまった」と悩み、気軽に来られる新しい形式として坊主バーを始めたと言われています。

もちろん中野区の坊主バーもどこか安心する場所として開かれており、包容力が凄いと言われているようです。
オリジナルカクテルも飲みやすいそうなので、悩みができたら行ってみましょう。

■蓮華寺

室町時代の頃に建てられたとされているお寺です。
境内は緑が多く、静かで落ち着いた園の雰囲気が良いという声も多くあります。
蓮華寺には動物霊園も付属しているので、亡くなったペットの埋葬とお参りをする方もいらっしゃるようです。

あまり観光向けにはなっていないので混雑しにくく、桜などのシーズンでもゆったりと散策しながら回ることができます。
また、こちらには特徴的な像が2つあり、像の腹の中に小さな同じ形の像が納められているというお腹こもり清正公、約7万人もの女性から髪を3本ずつ提供してもらい、その生髪を植え付けたとされる生髪鬼子母神像があるのです。

哲学堂を制作した井上円了の特徴的なお墓もあるので、もし蓮華寺に訪れたのであれば参拝していきましょう。
静かな雰囲気の中、哲学的な気分に浸ることができるかもしれません。

■新井薬師梅照院

真言宗豊山派のお寺で、新井薬師と呼ばれることもあります。中野区最大の寺院であり、駅名に採用されていることもあって周辺地域に住む人たちからは新井薬師さまとして親しまれているお寺でもあるのです。

新井薬師梅照院には、目にまつわるご利益があるとして有名な逸話があります。
その昔徳川幕府があった江戸時代、二代目将軍秀忠公の娘、五女の和子が目の病で苦しんでいた際、こちらのお寺に参拝したところ病が治ったという逸話です。
境内にある井戸で目を洗ったら治ったという逸話もあるそうですが、現在は水を持ち帰ることができるのみで洗うことはできません。

動画制作・映像制作ともに見る目を養うことが大切でもあるので、こちらでお参りしていくとご利益がある可能性があります。
もちろん厳かなお寺の雰囲気も魅力的ですので、許可が得られれば撮影するにも良い場所です。

■哲学堂公園

桜の名所としても密かに有名で、春になると美しい桜を公園中で楽しむことができます。
新井薬師前駅の踏切周辺2kmほども桜並木がずらりと続いているので、春ごろには非常に風情のある雰囲気に包まれるのです。

哲学堂公園は、明治時代のころに哲学者井上円了がソクラテス、カント、孔子、釈迦などを祀った四聖堂を作り、その後哲学堂として名前が変わった後に哲学堂から名前をとってこの公園名になったとされています。
その後も宗教や法律、哲学に関する世界の偉人が像として作られ、公園内で様々な場所に設置されているのです。

公園内は池や緑が非常に多く、また印象的な偉人の像もたくさんあるので、観光スポットや散策、動画制作のロケ地として最適です。
春の桜や夏の紫陽花なども見事ですので、ぜひ訪れてみてください。

■野方配水塔

哲学堂公園付近に行くと、不思議な雰囲気をもった塔がちらりと見えることがあります。
これは野方配水塔といい、近代上水道の父と呼ばれている中島鋭治氏が設計し、死後2年が経過した後で着工され、3年で完成した建物です。

昭和41年に東村山浄水場ができるまで、完成から約36年間もの間給水施設として使用され、現在でも震災発生時には応急で使用できるように整備されています。
付近は水の塔公園となっており、モダンで少しミステリアスな雰囲気のある野方配水塔を間近で見ることができるのです。

現在は中野区の大切な観光資源として保護されており、塔の内部に入ることはできません。
特徴的かつ迫力のある塔を背景に、動画制作などを行ってみましょう。


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