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新潟県新潟市での動画制作・映像制作は低価格で満足度96%のGJC

四季折々の美しい風景溢れる新潟県新潟市は、海や川だけでなく山もあり、日本海側の中でも最大の都市と呼ばれています。
新潟平野に広がる新潟市は、工業地帯としても盛んであり、臨海工業地域としても知られています。織物や仏壇の生産もありますが、果樹園芸や花卉園芸など多岐にわたる産業があり、土地柄の良い地域となります。

そんな新潟県新潟市には風景が素晴らしいだけでなく、美酒美食という魅力もあり、多くの映画や撮影、マンガやCMの舞台になっていることから、撮影スポットが豊富な地域でもあります。
新潟県新潟市で動画・映像制作に活用できるスポットをご紹介します。

■新潟空港

新潟県新潟市の東区にある新潟空港は、航空自衛隊と海上保安庁の基地を併設する拠点空港となります。
2018年には新潟空港初のLCCも就航して、ますます新潟の玄関口として発展しています。

空港と聞くと交通手段と思う方もいると思いますが、新潟空港には屋外デッキがあり、そこから飛行機の離着陸を見ることができます。
屋外であるため海から吹く風が気持ちよく、天気の良い日は海のコントラストと飛行機という被写体で撮影することもできますが、夕日の落ちていく時間帯には、夕日と飛行機のコラボレーションを撮影できる贅沢なスポットです。

また、新潟空港からの景色は眺めも良く、いつまでも眺めていられるような心地よさを感じることができて、お腹が空いたら空港2階と3階には食事ができるもあるので食事を済ませることもできます。
空港内のレストランでは、新潟名物のたれカツ丼やそば、日本海直送の新鮮な海の幸を堪能することも可能です。
お腹も心も満たされる環境で、美しい景色を動画・映像制作に使用してみましょう。

■マリンピア日本海

新潟県新潟市にあるマリンピア日本海は、北陸甲信越地方の中でも代表的な水族館で、新潟県内でも人気の高いスポットとなります。約450種類、2万点の水生生物に出会うことができ、水槽の底を通ることができるマリントンネルはまさに大迫力そのものです。
普段見ることができない水槽の底には、水中生物のお腹の部分など違った一面を見ることができます。

また、水族館ではおなじみのラッコやトドなどがいるだけでなく、コツメカワウソやバイカルアザラシ、水中を自由に泳ぐアメリカビーバーも見ることができます。
もちろんメインのイルカショーでは、間近で椅子に座りながらゆっくりとショーを見ることができ、屋外にはフンボルトペンギンの自由に遊ぶ姿に癒されることでしょう。

普段見ることができない、生き物の飼育について観察できる育成室のコーナーでは、タツノオトシゴの子どもなども観察できて、まさに水族館の裏側を覗ける貴重な場所になっています。
撮影にピッタリな場所であるため、ぜひ活用してみましょう。

■萬代橋

新潟市中央区万代にある萬代橋は、新潟県を流れる信濃川にかかる橋で、新潟の発展と共に歩んできた橋として県民に愛されています。この萬代橋は2004年に国の指定重要文化財に指定され、現在は3代目の橋となります。
長さ306.9m、幅22mあり、国道にかかっている橋です。
国道にかかっている橋で指定重要文化財に指定されたのは東京の日本橋に次いで2番目となります。

新潟市を象徴する萬代橋は、1886年に「萬代(よろずよ)まで新潟の発展に尽くす」ことを願って建築されましたが、当時は木製の橋であったため、新潟大火が起こった際には焼失してしまいました。
その後、1909年に新たに萬代橋が建築されたのですが、信濃川の縮小によって橋をかけ直し、現代の萬代橋となりました。

萬代橋はコンクリート造であり、6連のアーチによって造られています。
これは、信濃川の河口に近いことから鉄の橋では錆が出てしまうという懸念や、関東大震災でアーチ橋の損傷が少なかったことからアーチ状となり、緩い放物線を描くことで強度だけでなく美観も高めています。
そのため1964年に起こった新潟地震の際も大きな損傷はなく、全体的に約10cm沈んだだけで済んだため、他の損傷した橋の代わりに被災者救援の交通に使用されました。

萬代橋は夜になると橋げたのアーチ部分がライトアップされ、その光が水面に映り輝き、昼間とはまた違った表情を見せてくれます。
萬代橋周辺には遊歩道もあり、そこには春になると桜やチューリップなどが鮮やかに咲き乱れ、絶好の動画・映像撮影スポットです。

■信濃川やすらぎ堤緑地

新潟市民には欠かせない信濃川やすらぎ堤緑地は、ゆったりと自然を感じることができる人気のスポットです。
日本一の川として知られている信濃川沿いにある堤防で、すぐ近くには萬代橋もあります。

新潟の中心地からも近く、春には桜が咲き乱れ、川沿いを薄ピンクでかわいらしく染めてくれます。
自然の風を感じながらベンチでゆっくりしたり、芝生に寝転んで空を見上げたり、のんびりしながら自然を感じられるでしょう。

本来は信濃川の堤防としての役割を持っているため、このやすらぎ堤は勾配が緩やかになっています。
堤防というとコンクリートの頑丈な壁を想像すると思いますが、ここではコンクリートで堤防を作るのではなく、勾配を緩やかにして幅を広く持たせることで新しい堤防として造られました。

1988年に市民が緑や水に親しめる緑地として完成し、現在はイベントなども行われるような場所になっています。
水や緑、草木などの植物に触れながら、自然を感じることができるスポットである信濃川やすらぎ堤緑地では、豊かな環境を動画・映像として収めるのに最適な場所でしょう。

■朱鷺メッセ

コンサートやライブ、イベント会場として使用されることの多い朱鷺メッセは、新潟県新潟市中央区にある複合一体型コンベンション施設です。
2003年に開業した朱鷺メッセは、1万人が収容できる展示場があるだけでなく、大小13個の会議室やホテルも備わっていて、新潟コンベンションセンターと万代島ビルによって構成される建物となります。
新潟コンベンションセンターは、主に国際展示場・国際会議場、万代島とつながっているアトリウムによって構成されていて、アリーナ型施設としては最も面積が広いため、コンサートなどで使用されるだけでなく、バスケットボールの試合が開催されることもあります。

万代島ビルはオフィスやホテル、美術館が併設され、地上31階建ての建物です。
この高さは本州日本海側で最も高く、31階には展望台があります。
約125mの高さに位置する朱鷺メッセBefcoばかうけ展望台は、新潟市を一望できる展望室で、ここからの夜景は美しいことから夜景100選にも選ばれています。
360度大迫力の新潟市の景色が一望できる朱鷺メッセは、動画・映像制作に欠かせないスポットでしょう。

■新潟市歴史博物館(みなとぴあ)

新潟県新潟市中央区にある新潟市歴史博物館(みなとぴあ)は、新潟の歴史や文化、歴史資料などの情報収集ができて、昔の暮らしなどを体験することができる歴史博物館です。
郷土資料館として1972年に開館したのですが、十分な博物館としての機能が果たしきれず、2003年に一度閉館することになりました。
新築、改装工事が行われ、2004年に新たに建築された博物館本館と移設された旧第四銀行住吉町支店の公開を開始して、その際に新たにみなとぴあという愛称が一般公募によって決定されました。

外観は二代目となる新潟市庁舎の外観がモチーフとなり、中には郷土の水と人々の歩みがテーマとなっている展示室、新潟の歴史に触れることができるミュージアムシアター、また新潟の歴史と海外との交流展示がメインの企画展示室、新潟市の歴史が感じられる図書スペースの情報ライブラリーなどがあります。
外観は大きくて白く、中に入ると大きな吹き抜けがあり、博物館というよりもお城に来たかのような雰囲気すら感じられます。
毎日22時なると建物がライトアップされ、外観の白さが優しいライトに包まれて穏やかな雰囲気に変わっていきます。

同じ敷地内の旧新潟税関庁舎は、国の重要文化財として指定されているため、歴史を感じるような古くも重みのある建物で、展示室や休憩室が開放されています。
歴史を感じることができるだけでなく、動画・映像制作として欠かせないスポットであるため、有効活用してみましょう。

■いくとぴあ食花

新潟県新潟市にあるいくとぴあ食花は、田園型政令市である新潟を体感できる複合施設となります。
敷地は7.4ヘクタールあり、そこには食と花を体験することができる施設やレストラン、ガーデンや展示室だけでなく、動物と触れ合うことができるセンターもあります。

いくとぴあ食花はいくつかのエリアによって分かれていて、キラキラガーデンでは1.35ヘクタールの広さに毎年テーマに沿って花が植えられています。
特に新潟市の花に指定されているチューリップは、ガーデン内に6万球、他に4万球が植えられているだけでなく、新潟産の珍しい花である「アルビレックス」や「ホワイトスワン」を眺めることもできます。

動物ふれあいセンターでは、動物とコミュニケーションがとれるふれあい広場で、アルパカやヤギ、ヒツジなどのえさやり体験ができ、カピバラがのんびり過ごす温泉を覗くことも可能です。
また、新潟市動物愛護センターも中に併設されているため、保護された犬や猫がいる場合もあります。

食花・花育センターでは、花に囲まれたエリア内で花をじっくり眺めながら過ごすことができ、食育コーナーで食事のバランスチェックができるなど、食事を見直して健康を見直すきっかけになる体験ができます。
新潟の特産品や直送野菜を購入できるキラキラマーケットでは、新鮮な野菜だけでなく、果物やお惣菜、豆腐やパンなどを購入することもでき、新潟のお土産を購入するのにも最適なマーケットです。

花と緑、そして動物に囲まれた環境で動画・映像制作にピッタリな撮影が可能な場所です。
自然な姿を動画に残したいなら、いくとぴあ食花に足を運んでみましょう。


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