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静岡県沼津市での動画・映像制作

静岡県沼津市は、都心からのアクセスも良好な静岡県の伊豆エリアにある街です。
伊豆エリアは、旅行先としても人気が高まりつつあります。
そんな伊豆エリアの中でも、人気が高まっている沼津市は、話題になっているスポットや絶景スポットなどが多数あります。

今回は、都心からもアクセスしやすく、人気が高まっている静岡県沼津市で動画制作や映像制作のロケを行う際に、おすすめのスポットをご紹介しましょう。
静岡県沼津市でのロケを検討している方は、ぜひ参考にしてみてください。

■沼津魚市場INO

沼津魚市場INOは、港町である沼津市を代表するスポットです。
1階には魚の卸売市場や活魚売り場などがあり、2階には飲食店や見学通路、展望デッキがあります。見学通路からは、1回で行われている競りの様子を見学できます。

沼津魚市場INOの2階には、魚食普及や地産地消をテーマにした沼津魚市場食堂、廻転鮨うお亭、HAWAIAN FOOD'S TONY'Sという3つの飲食店があります。
沼津魚市場食堂は地魚料理、廻転鮨うお亭は素材にこだわった鮨、HAWAIAN FOOD'S TONY'Sでは日本人好みにアレンジしたハワイアンフードやトロピカルカクテルを楽しめます。
飲食店と同じ2階にある展望デッキからは、大型展望水門「びゅうお」や富士山、箱根連山などを眺望できるので、沼津魚市場INOに行ったら展望デッキにも行ってみてください。

沼津魚市場INOでは、港町である沼津市らしい光景を見られるだけではなく、美味しい食事も堪能できます。
静岡県沼津市の定番観光スポットやグルメスポットを紹介する動画制作や映像制作のロケ地におすすめの場所です。

■大型展望水門「びゅうお」

大型展望水門「びゅうお」は、沼津港のランドマークになっている水門で、フォトスポットとしても人気が高くなっています。
日本国内でも最大級の水門である大型展望水門「びゅうお」は、地上30mという高さを活かした展望施設が設けられています。
大型展望水門「びゅうお」の展望施設からは、駿河湾や富士山などの雄大な自然を360度の広大なパノラマで楽しめるので、ぜひ足を運びたいスポットです。

夜間にはライトアップもされているので、昼間とは違う幻想的な姿も見られます。ライトアップは季節によって色が異なり、夏はブルー系、冬はオレンジ系のライトアップで彩られます。
日没から22時まで毎日ライトアップされるので、いつでも見られるという点も大型展望水門「びゅうお」の魅力だと言えるでしょう。

大型展望水門「びゅうお」は、先に紹介した沼津魚市場INOの近くにあるので、合わせて観光できます。
静岡県沼津市の観光スポットを紹介する動画や映像制作をする際にも、大型展望水門「びゅうお」だけではなく沼津魚市場INOも併せてロケが可能です。

■我入道の渡し船

静岡県沼津市には狩野川という川があり、その川では我入道の渡し船という川下りを楽しめます。
我入道の渡し船は、沼津市の市街地と沼津港を結んでいて、かつて庶民の足として一般的だった渡し船に乗りながら、沼津の景色を堪能できます。
そんな狩野川の渡し船は、昭和46年頃まで続いていましたが、港大橋が完成したことで一時衰退し、平成9年に復活しました。

我入道の渡し船は、最近はめっきり見なくなってしまった和船に乗りながら、2人の船頭のよって奏でられる櫓の音を聞きながら、情緒あふれる時間を過ごせるので、観光客からの人気も高まっています。
また、渡し船からは富士山も見えるのですが、渡し船から見る富士山は地上で見る富士さんとは異なる絶景を見せてくれます。

我入道の渡し船は、渡し船の文化を復活させたいという思いを持つ人がいたからこそ復活したと考えられます。
他ではなかなか体験できないので、静岡県沼津市の観光スポットなどと合わせて我入道の渡し船も動画などで紹介してみるのも良いでしょう。
ただし、天候などによっては欠航になる可能性もあるので、ロケをするのであれば確認をしておいてください。

■港八十三番地

港八十三番地は、「駿河湾を味わう町」というコンセプトを元にして作られた沼津港の新しい名所として注目を集めている場所です。
海鮮丼や寿司、沼津バーガーなど様々な食べ物を提供する飲食店が集まっているので、沼津のグルメを堪能したいのであれば足を運びたい場所だと言えます。
朝市や夏祭りなどのイベントも行われるので、グルメ以外にも楽しみ方を見つけられるでしょう。

そんな港八十三番地には、沼津港で水揚げされた魚介類などの浜焼きを楽しめる浜焼き「しんちゃん」、地産地消にこだわった朝獲れ回転寿司「活けいけ丸」、リーズナブルな海鮮丼などが楽しめる海鮮丼「佐政」、沼津産のしめ鯖を使った鯖サンドなどを提供するカフェ「Latimeria~ラティメリア」などがあります。
グルメスポットだけではなく、日本で初めての新海水族館・「沼津港深海水族館 シーラカンス・ミュージアム」があるのも港八十三番地です。
2019年夏には拡張オープンする予定もあるので、さらに楽しみ方が増えると予想されます。

静岡県沼津市は海の幸が豊富に獲れる街です。
そのため、港八十三番地のような海の幸を堪能できるグルメスポットの人気が高まっています。
沼津市の美味しいグルメを紹介する動画や映像を制作に最適なロケ地・港八十三番地でのロケも検討してみてください。

■伊豆・三津シーパラダイス

伊豆・三津シーパラダイスは、300種類以上の海の生き物が暮らしている水族館です。
水族館で人気のアシカやイルカのショーを見ることはもちろんできますが、その他に動物と触れ合える体験イベントも行われています。
家族で楽しめる観光スポットの1つだと言えるでしょう。

そんな伊豆・三津シーパラダイスは、水族館ガイドツアーも行っていて、川魚のエリアから深海魚のエリアまでスタッフが解説してくれます。
普通に水族館を楽しんでいるだけでは見られなかった生き物の生態などを知ることができるので、子どもに人気のツアーです。水族館ガイドツアーに参加することで、伊豆・三津シーパラダイスをより楽しめるでしょう。

伊豆・三津シーパラダイスは、期間限定で「みとしー わんわん水族館!」という愛犬と一緒に水族館を楽しめる企画も行っています。
そのためペットを含めた家族で楽しめるのです。
ペットを含めた家族で楽しめる伊豆・三津シーパラダイスは、静岡県沼津市で家族連れにおすすめの観光スポットを紹介する際に取り上げると良いでしょう。

■千本浜公園

千本浜公園は、駿河湾に沿っている公園で、黒松の林が美しい景観を作り出しています。
千本浜公園の松林は、全国松原100選にも選ばれています。
千本浜公園からは富士山が見えるのですが、松林越しに見える富士山は一味違うものに見えるでしょう。
とても印象的な光景なので、写真を撮りにくる人の姿も見られます。

そんな千本浜公園は、昔から歌人や文人にも愛されていて、歌碑や記念碑などがいくつもあります。
昔の人が千本浜公園の光景をどのように感じたのか知るためには、それらの歌碑や記念碑を見てみると良いでしょう。
また夏になると人工的に作られた砂浜で海水浴を楽しむ人で賑わうので、他の季節とは違う千本浜公園の表情が見られます。

千本浜公園は、静岡県沼津市を代表する公園の1つです。
豊かな自然に触れ合えるスポットなので、家族連れやカップル、友人同士での散策におすすめです。
沼津市の魅力的なスポットを紹介する際のロケ地の1つにいかがでしょうか。


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