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愛知県岡崎市での動画制作・映像制作は低価格で満足度96%のGJC

愛知県のほぼ中央に位置している岡崎市は、西三河地方の文化や産業の中心地でもあり、岡崎城の城下町として東海道の宿場町や河港としても栄えた地域です。
自動車や機械などの工業や石材なども盛んに行われており、八丁味噌の産地としても知られています。

市の中心部には岡崎駅や東岡崎駅があり、北側には桜の名所となる場所もあります。
また人気連続テレビ小説の撮影が行われた蔵屋敷が並ぶ「八丁蔵通り」などもあり、愛知県岡崎市は撮影スポットが豊富な地域です。愛知県岡崎市で動画・映像制作に活用できる、おすすめの撮影スポットをご紹介します。

■東公園

愛知県岡崎市の東公園は、敷地面積26万4000㎡でナゴヤドーム5個分という広い敷地内に緑や池があり、動物と触れ合うことができるなど、自然な環境でゆっくりと過ごせる公園になります。

東公園には鳩ヶ池、足延池、瓢箪池の3つの池があり、その池の近くには水鳥・魚のエサが販売されているため、池にいる水鳥や魚にえさを与えることもできます。
どの池の周辺も緑に囲まれていて、静かで穏やかな雰囲気が漂っていますが、瓢箪池の周辺には橋が多く、涼しげな雰囲気があります。
緑に囲まれた環境が動画・映像制作に最適でしょう。
また、公園内には恐竜のモニュメントがあり、大人でも恐竜の足元程度にしかならない程大きなブラキオサウルスや、子どもでも乗ることができるトリケラトプスなどがあったり、子どもが遊べる複合遊具などもあったりするので、遊びの場としても最適でしょう。

東公園の目玉でもある無料動物園ではサルやフラミンゴ、ミーアキャットやリスザルなどもいますが、その中でもゾウのふじこは人気があり有名です。動物ふれあい広場では、時間限定で動物と触れ合うこともできて、羊やモルモットなど日替わりで楽しむこともできます。

紅葉の季節になると、公園内は1500本ものもみじの木が一斉に色付き、池の周辺は一気に色を変えていきます。特に夕暮れ時になると、水面に反射した光ともみじが綺麗に輝き、あえてモノクロで色を抑えて撮影しても良さが際立ちます。
また公園内には日本家屋の茶室もあり、季節の移り変わりをお茶と共に堪能できます。

他にも公園内には、資料館や銅像、歌碑や旧本多忠次邸もあり、歴史を感じさせるものが多くあります。
自然や動物をテーマに動画・映像制作したいなら、東公園がおすすめのスポットでしょう。

■岡崎城

愛知県岡崎市の中心部にある岡崎城は、岡崎公園の敷地内にある日本の城であり、江戸幕府を築いた徳川家康の生地としても有名な場所となります。
岡崎城は、15世紀前半に三河国仁木氏の守護代であった西郷頼嗣によって築城されたもので、その当時は龍燈山城という名で呼ばれていました。

元々は龍頭山という小高い丘にあったことから、龍燈山城という名前になっていたのですが、その後松平清康が西郷信貞から龍燈山城を奪い取ったものを改修していき、その改修によって小高い丘も平城に変化していきました。
その拡張整備したものが、現在の岡崎城の基礎として残っています。
この時に、複合連結式望楼型3重3階の天守も建築され、本丸の北方に持仏堂曲輪、北方下には北曲輪、二の丸東側に三ノ丸と東曲輪、さらに東には備前曲輪、大手門があった浄瑠璃曲輪、本丸と二の丸の西方下には坂谷曲輪、西の白山曲輪と搦手口に当たる稗田門には稗田曲輪、本丸の南方の菅生曲輪は菅生川沿いにあり、本丸から北側には6重、西側には4重の外堀がありました。

城の中では3番目の大きさを誇る岡崎城でしたが、排城命令によってその建物は失われてしまい、現在は本丸とその周辺の持仏堂曲輪、隠居曲輪、風呂谷や石垣、堀などが残っている状態となり、その敷地には現在の岡崎公園や龍城神社として整備されましたが1959年に天守が復興し、2010年には東隅櫓が再建されることになりました。
望楼式二重櫓と呼ばれる木造2階建ての造りで、壁は白漆喰塗り、屋根は岡崎藩主を務めた本多氏の家紋が刻まれた本瓦葺きとなって、以前は東曲輪だった岡崎公園駐車場の南東角に建設されています。
城の内部まで公開されているため、歴史感じる建物が動画・映像制作に活用できるスポットとなっていて、同じ敷地内の公園とのコントラストもピッタリでしょう。

■北山湿地

2017年2月に愛知県の天然記念物に指定された北山湿地は、岡崎市の中南部の池金町上落合に位置していて標高が200m、26.6ヘクタールある市内最大の湿地となります。
環境省からも日本の重要湿地500に選ばれていて、この環境を守るために市でも多くの取り組みが行われています。

2000年から市の職員やボランティアによる下草刈りなどの保全活動が行われていて、2007年にはボランティア団体としておかざき湿地保護の会が設立されました。
2009年には市から自然環境保護区に指定されたことで、動物の捕獲や植物の採取などが規制の対象になりました。

そのため北山湿地では山間部から湧水が流れ込み、そこで多くの動植物が生育をしています。
環境が豊かに形成されているため、絶滅危惧植物が多数生育していて、その中でもヒナノシャクジョウやオオミズゴケなどの湿地性の植物が豊富な場所です。
また、ミゾソバ類の起源と言われているコミゾソバやムラサキミミカキグサ、ヒナノシャクジョウなどは県内で最も多い群落だとされています。
湿地で最も多く見られるヒメタイコウチやハッチョウトンボが多く生息していて、春の女神と呼ばれているギフチョウも多く見られます。

それぞれの季節によって色を変えていき、自然が豊富な湿地はあまりない貴重な場所となります。
渓谷の中にあり、動植物によって造られた自然豊かな湿地の中で動画・映像制作したいなら、この北山湿地に足を運んでみましょう。

■岡崎市シビックセンター

愛知県岡崎市羽根町の公共施設として知られている岡崎市シビックセンターは、図書館や各教室、ホールなどが併設された建物で、土地区画整理事業の一環として建設されました。
行政窓口としての支所業務や貸しホール、公証役場や司法書士会、土地家屋調査士会などは隣接している合同庁舎と渡り廊下によって行き来できる環境にあり、4階の音楽専用ホールコロネットでは、市で初めての専用ホールで425席が備わっています。

以前はこの場所に森永製菓岡崎工場があり、キャラメルやビスケット、チョコレートなどの工場が40棟あったのですが、閉鎖されることが決定されると岡崎市土地開発公社を通じて工場跡地の契約を結び、現在の岡崎市シビックセンターの建設に至りました。
2008年に内田修ジャズコレクション資料室が岡崎市図書館交流プラザの開館に伴い移転となり、2009年にはサントリーパブリシティサービス・トーエネック・名古屋ビルサービス・ピーアンドピーの共同事業体が指定管理者となって運営することとなり、今までの業務から拡大した企画や広報などの委託運営をすることになったそうです。

岡崎市シビックセンターでは、年間行事として夏祭りやシビックセンター祭りがありますが、冬季期間中は外壁にイルミネーションが設置され、点灯するようになっています。
それに伴ってクリスマス周辺にはイルミネーションコンサートとして、クリスマスにちなんだ曲のコンサートや、手作り雑貨の集まるクリスマスマルシェ、温かい食べ物が提供できる飲食店があり、サンタクロースからのプレゼントもあります。
大規模なイルミネーションの輝きを動画・映像制作に使用したい方は、岡崎市シビックセンターを撮影スポットにしてみましょう。


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