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長崎県佐世保市での動画・映像制作

長崎県の北部に位置する佐世保市は、豊かな自然に囲まれた地域です。
戦後、造船や炭鉱を中心にして発展を重ねていき、現在は造船の製造と共に商業の街としても栄えています。
米海軍の基地を有していることから、国際的な街としても有名です。

県北地域において、サービス業や商業の中心都市として発展しているだけでなく、日本最大級の観光スポットがあります。
観光客も多く訪れる佐世保市は、動画制作・映像制作においておすすめのスポットがいくつも見られるのです。
今回はそんな佐世保市の観光スポットをご紹介していきましょう。

■展海峰

長崎県佐世保市の中でも人気が高い撮影スポットの1つに「展海峰」があります。
展海峰は海を一望できるスポットで、そこから九十九島も見渡せます。
展望台に上がるとさらに180度のパノラマビューが広がり、遠くまですっきりと見渡す景色に圧倒されるでしょう。

その周辺も見渡せるので、自然の多い様子が楽しめます。
夕陽の沈む時間に合わせると綺麗なサンセットによって変わりゆく空の色が撮影できます。

展望台の下には、季節によって様々な花が咲き乱れます。
春には約15万本の菜の花が咲き誇り、一面を黄色のじゅうたんで覆う程のきれいな景色が楽しめます。
秋のシーズンは15万株のコスモスが咲き、菜の花とは違って赤や黄色、ビンクや白など、カラフルな色が周辺を鮮やかに染めてくれます。

花だけで楽しませてくれるだけでなく、これらの花から季節の移り変わりを感じられるので、同じ場所であっても全く違った表情を味わえるでしょう。
花の開花時期に合わせて撮影をしてみるのもおすすめです。

■ハウステンボス

長崎県佐世保市にあるテーマパークの「ハウステンボス」は、オランダの街並みをモチーフにして作られています。
敷地面積は東京ドーム約33個分の広さがあり、多くのアクティビティが楽しめるのも人気の理由ですが、それ以外にも景色の良さで高評価を得ています。

19世紀のオランダの街並みを表現した敷地内には象徴的な風車や建物があり、その下には囲むような形で花畑があります。
ここでは主にチューリップが植えられていて、日本最多の約700種類が3月~4月頃にかけて満開になります。
このタイミングに合わせてチューリップ祭も開催され、イベントとして幅10m、横4mのチューリップの富士山も見せ場として登場します。

このような花の彩りと風車がとても異国の雰囲気を出すので、撮影には欠かせない瞬間を収めることができるでしょう。
日本とはどこか違う雰囲気の動画制作・映像制作を行いたい時におすすめです。

また、夜になるとライトアップされ園内をカラフルに変えていきます。
10月末~4月中旬辺りまで開催されているイルミネーションイベントでは、全国トップ規模となり、世界最大の13,000球がそれぞれのカラーで園内をライトアップします。

絶景イルミネーションスポットはいくつかあり、光の滝や光と音がコラボしたものもあり、どれも撮影したくなるようなスポットであること間違いなしです。
他にも大規模なプロジェクションマッピングは迫力があり、花火とのコラボレーションイベントが開催される日もあります。
どれもその時期にしか味わえないものもあるので、撮影の内容に合わせて時期を調整してみましょう。

■長崎県立西海橋公園

広大な自然が広がる「長崎県立西海橋公園」は、自然が満喫できるスポットです。
針尾瀬戸にかかっている西海橋と新西海橋の佐世保市針尾東町側、西海市西彼町側の自然公園です。
その敷地面積は約36.8ヘクタールあり、その中に展望台やソフトボール場、アスレチック広場などの遊び場を併設しています。

この公園の名前にもなっている西海橋は、佐世保市と西彼半島をつなぐ橋として1955年に架けられ、その全長は316m、高さは海面から42mとなります。
日本三大急潮である伊の浦瀬戸のうず潮があるため支柱が使えず、突桁式吊り出し工法によって4年という歳月をかけて作られました。
橋が建設された当時は、この形式の橋の規模が世界第3位となっています。

その後、2006年に西海橋と並行する場所に作られた新西海橋は、その一部が有料専用道路の西海パールラインとなり、長崎県立西海橋公園からは車で渡ることができなくなります。
しかし歩行者専用の橋があるので、そこからは通行も可能です。橋の中央部には展望室があり、その景色をゆっくりと眺めながら渦潮も見られるので、近くで見たい場合は利用してみましょう。

渦潮にも花と同じように見頃があり、大潮のタイミングに合うと10mを超えるものもあります。
これは「春のうず潮祭り」開催期間になると見られることがあり、期間中には桜も見頃を迎えます。
1,000本の桜が公園内を淡いピンク色に染めていくのです。
迫力ある映像を作りたいなら、大潮や桜の開花時期に合わせて足を運び、一面の桜や渦潮の迫力を体感してから映像にしてみましょう。

■九十九島パールシーリゾート

佐世保市にある複合リゾート施設の「九十九島パールシーリゾート」は、西海国立公園 九十九島水族館 海きららをメインにして多くの施設が併設しています。
海きららでは、九十九島の海を再現した地域密着型の水族館というコンセプトで海の自然をそのままの形で見学できるスポットです。

九十九島近海には、約1,000種類の魚がいると言われていて、魚以外にもクラゲやカニ、貝類も多く存在しています。
貴重な海の生き物の生態を観察できるので、ここでは貴重な体験も多くできるでしょう。

九十九島へのクルージング船も随時運行していて、体験型のクルージングメニューもあります。
それぞれのクルージング船によって航路も異なるので、同じ九十九島へ向かう場合でも、違った楽しみ方ができます。
クルーザー型のヨットセーリングやシーカヤックなどのアクティビティでも楽しめます。

森きららは、昭和36年に佐世保市亜熱帯動植物園として開園した動物園で、平成23年に森きららに名称が変わりました。
九十九島を眼下にした広い敷地で、そこにはキリンやライオン、チーターやレッサーパンダなど生き生きとした動物の姿を観察できます。
エサやり体験もできるふれあい型の動物園です。

九十九島パールシーリゾートは、同じ敷地内でも全く異なった体験ができるため、撮影においても様々なシーンで行えます。
動物や自然を撮影したい時は九十九島パールシーリゾートを訪れてみましょう。

■寿福寺

佐世保市にある「寿福寺」は、逆さ紅葉・新緑でも知られている有名な場所です。
1582年に平戸藩主・松浦鎮信によって長福寺として建設されましたが、1635年に松浦藩主の祈願寺として現在の佐世保市に移築されることになります。
当初、長福寺の長福という部分が、徳川八代将軍・吉宗の嫡男である長福丸と同じになることから、現在の名前である寿福寺に改名されたという歴史があります。

寿福寺は、紅葉が全体的に真っ赤に染まったタイミングで、特別に公開される逆さ紅葉が人気です。
この逆さ紅葉は、広間の畳を一部分だけアクリル板に変えることで、そのアクリル板に紅葉が反射して映る仕掛けを採用しています。
庭園の美しさをそのままアクリル板に移しこむと、さらに輝きと美しさを増していきます。

初夏には、逆さ新緑として同じようにアクリル板を使用して、そこに美しい新緑が映り込み風情ある情景が部屋に広がっていきます。
紅葉の見頃は11月中旬の数日限定で、逆さ新緑も同じように5月中旬の期間限定です。
風情ある情景と、そこでしか体験できない絶景を映像や動画制作に使用したいなら、寿福寺に足を運んで息を飲むような美しさを撮影してみましょう。


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