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東京都新宿区での動画制作・映像制作は低価格で満足度96%のGJC

東京都新宿区には数多くの人気観光スポットが存在します。
乗降客数日本一を誇る新宿駅周辺エリア、新宿御苑、新宿中央公園など様々な見所がある新宿区には、多くの魅力あるロケーションが集まっています。
そんな新宿区での動画制作・映像制作におすすめの撮影スポットをご紹介していきましょう。

■新宿御苑

新宿御苑は新宿駅から徒歩約10分というアクセスのよい場所にある、都会のオアシス的なスポットです。イギリス式庭園、フランス式整形庭園などの欧風庭園を散歩すれば、ヨーロッパを訪れているかのような気分になれるでしょう。
美しい並木道もロマンチックで多くの人々が訪れます。

欧風庭園があるだけではなく、純和風庭園があるのも魅力です。
池泉回遊式の庭園は日本らしい趣が味わい深く、池には鴨が泳ぎゆったりとした雰囲気が流れています。

庭園内には約1000本のソメイヨシノ、ヤマザクラが植えられており、春の桜の季節は都内有数のお花見スポットとなります。
桜の季節が終わると、5月から6月にかけてはバラが見頃を迎えます。約100種類、約500本のバラが咲き誇る様は圧巻です。

秋には美しい紅葉が人々を魅了します。庭園内は、カエデの赤、イチョウの黄色で彩られ素晴らしい景色が広がります。
新宿御苑は都会にいながら季節の移ろいを感じることのできるスポットと言えるでしょう。

■東京都庁

オフィス街の中心にそびえる、新宿のシンボル的な存在といえば東京都庁です。
地上48階建て、高さ243mの都庁は、パリのノートルダム大聖堂を都会風にアレンジしたようなデザインとなっています。
1991年に完成した建物で、当時は日本一の超高層ビルとして圧倒的な存在感を放ちました。

東京都庁の45階には入場無料の2つの展望室があり、大都会の観光スポットとして人気があります。
北と南の展望室は開館時間が異なるので、目的によって使い分けましょう。

北展望室は夜の遅い時間までオープンしているので、新宿の夜景を撮影したい場合におすすめです。
南展望室は昼間のみ解放されているので、昼間の撮影に適しているでしょう。
スカイツリーや東京タワーなどが展望できる360°のパノラマを楽しむことができます。

■歌舞伎町

昼も夜も賑わっている街の歌舞伎町は、昔から「眠らない街」と呼ばれています。
歌舞伎町といえば夜の街というイメージを抱く人も多いでしょう。
グルメなお店や映画館などの様々なお店がたくさんあるエリアです。

ゴジラのヘッドの「新宿東宝ビル」は、歌舞伎町の新しいシンボル的な存在となっていて、ホテル、映画館、レストランなどが充実した観光スポットとして、ここで1日中楽しむことが可能です。
特に、「ロボットレストラン」が外国人観光客の注目を集めています。
ロボットレストランでは、ネオンを発する大きなロボットがダンサーと一緒に繰り広げるショーが人気です。

歌舞伎町には他にも、多くの人気レストランや、スイーツなどのグルメスポット、イベントやお祭りなど盛りだくさんです。
昼も夜も多くの人々で溢れる街となっています。

■思い出横丁

新宿西口商店街は別名「思い出横丁」として知られています。
その他、やきとり横丁や、かつてはションベン横丁などとも呼ばれていました。
終戦間もない頃にできた闇市がルーツで、昔は小田急百貨店新宿店までに300件ほどの店舗が軒を連ねていたと言われています。

やきとり屋、もつ焼き屋、定食屋などが多く、小さな飲食店が密集して建ち並ぶ様子は昭和の時代を感じさせる懐かしさがあります。
1999年の大きな火災によって70店舗中28店舗が全半焼してしまいましたが、今では新しいお店も並びつつ、以前と変わらずに営業されているお店も多いようです。

飲食店同士は戸板1枚で仕切られただけで並んでいて、個性的な店で美味しい料理やお酒を楽しむことができます。歴史ある飲み屋街である思い出横丁は、昭和のノスタルジックに浸れるスポットで、しかもリーズナブルなお店も多く、外国人観光客にも人気の観光地となっています。

■新宿ゴールデン街

歌舞伎町1丁目にある新宿ゴールデン街は、元々新宿駅東口の闇市がルーツとなっています。
1950年頃に駅前の闇市を撤去する際に現在の場所が替地となりました。

新宿ゴールデン街といえば、狭い路地を挟んだ木造長屋建ての店舗が特徴です。
長屋は戦後に建てられたものですが、狭い場所に建てられた光景が目を引きます。
多くの映画関係者、劇団関係者、作家などが集まる街としても有名です。

老舗も新しい店なども様々に入り混じって、約200店舗以上が集まっています。フランスの「ミシュラン」や「ルタード」などのガイドブックでも紹介され、2009年にはミシュラン日本版観光ガイドで2つ星を獲得しました。

アメリカでもテレビで紹介されていて、日本観光の穴場スポットとして世界的に有名な観光地となりました。
各種観光口コミサイトでも高評価を集め、ネットニュースでも取り上げられるなど今まさに注目のスポットと言えるでしょう。

■新宿中央公園

西新宿にある新宿中央公園は、新宿区立の都市計画公園です。
新宿の高層ビル群の一角にあり、貴重な緑地としてサラリーマンや近隣住民の憩いの場となっています。

面積は8万8065平方メートルと広大で、新宿御苑・明治神宮外苑・外山公園に次ぐ広さを誇ります。
開園当初から数多くのテレビドラマや、特撮テレビ映画などの撮影に活用されてきました。
特に公園のシンボル的な存在の新宿ナイアガラの滝と前の広場は、様々なドラマや映画の撮影現場として有名です。

戦前はコニカの工場敷地などになっていたものを、戦後に新宿副都心計画の一環で、淀橋浄水場の跡地と併せて整備された公園です。
公園の北端にはエコギャラリー新宿が設置されています。
エコギャラリー新宿は、新宿区立環境学習情報センターと新宿区立区民ギャラリーの複合施設でとなります。

そのほかの主な施設としては、芝生広場、ちびっこ広場、多目的運動場、新宿ナイアガラの滝などがあります。
近隣の子供たちやサラリーマンの憩いの場である一方、新宿駅西口地下広場を追い出されたホームレスが暮らしているなどの問題点も抱えています。

■新宿十二社「熊野神社」

新宿十二社「熊野神社」は、新宿中央公園の奥側にあります。
都内の中の緑に囲まれた厳かな神社です。室町時代に中野長者と呼ばれた鈴木九郎が故郷の熊野三山から十二所権現をうつし祀ったものと伝えられます。
鈴木家は源義経に従い奥州平泉より東国各地を敗走し、九郎の代に中野に居を構えました。

鈴木九郎は中野(現在の中野坂上から西新宿一帯)の開拓にあたる際、熊野三山から産土神を祭ったところ家運が上がり、中野長者と呼ばれる資産家となりました。
その後、熊野三山から十二所権現をすべて祀ったと言われています。

敷地内には多くの文化財があります。新宿区の指定史跡の十二社の碑は、高さ210cm、幅119cmで、幕末期に「江戸繁盛記」を著した儒学者「寺門静軒」と、中野宝仙寺の僧侶「負笈道人」が、当時の景勝地十二社を紹介したものです。
表面には「負笈道人」の撰になる碑文と「寺門静軒」による漢詩が刻まれています。

新宿区指定有形文化財の「七人役者図絵馬」は、安永2年に当時の若手歌舞伎役者の「吾妻富五郎」と「大谷谷次」が奉納した大絵馬です。
絵馬の図柄には、当時の市村座で人気だった役者たちが描かれています。
絵馬の作者は、江戸時代に優れた役者絵馬を描いた浮世絵師「一筆齋文調」です。新宿十二社「熊野神社」には、その他にも様々な文化財がありぜひ訪れたいスポットと言えるでしょう。


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