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山形での動画制作・映像制作は低価格で満足度96%のGJC

山形は、東京から山形新幹線で約3時間とアクセスしやすい場所です。
出羽三山や最上川など自然が豊かなロケーションに恵まれています。

昔懐かしい街並みが残っている場所もあるため、様々なロケが可能な場所と言えるのではないでしょうか。
また、グルメも充実しているので、グルメ関係のロケもできるでしょう。
では、山形で動画制作・映像制作をする際のおすすめロケ地をご紹介します。

■幻想の森

幻想の森は、最上地方にある大きな樹木がたくさんある森です。
山形県の山間部はどこも深い森があるのですが、幻想の森はその中でも特に沢山の巨樹と出会うことができます。

最上川沿いにある幻想の森では、土湯杉や山ノ内杉と呼ばれている杉が群生している非常に珍しい場所です。
私たちが普段目にしている杉と違って幹や枝が曲がっているため、まるでおとぎの国に迷い込んだような気分になります。

普段の喧騒を忘れることができる幻想の森は、その神秘的な様子を上手く活用することで強い印象を残す動画や映像を制作することができるはずです。
冬は閉鎖されてしまいますが、春の雪解けや夏の新緑、秋の紅葉はどれも美しく、神秘的な映像を残すことができるでしょう。

■宝珠山立石寺

宝珠山立石寺は、松尾芭蕉が『閑さや 岩にしみ入る 蝉の声』の句を詠んだ場所です。
通称・山寺と呼ばれている宝珠山立石寺は、古くから信仰を集めています。
山門から大仏殿がある奥之院までは800段以上の石段が続き、石段を上っていくことで汚れなどを捨てることができると言われています。

頂上には、大仏殿と奥之院がありますが、展望台として多くの人が足を運ぶ五大堂から見える景色もぜひ見ておきたい場所です。
五大堂は舞台式御堂があり、遠くの山々を一望することができる絶景スポットです。
宝珠山立石寺は、大仏殿や奥の院、五大堂までたどり着くのが大変ではありますが、そこで撮影することができる映像は非常に美しく、山形が誇る自然を多くの人に伝えることができるでしょう。

■藩校「致道館」

藩校「致道館」は、映画などのロケ地として使われるスポットが多数ある鶴岡市にあります。
東北地方で唯一現存している藩校の付随施設です。国指定の史跡でもあります。

館内には貴重な資料などが残されていて、激動の時代を現代に思い出させてくれるような資料がたくさんあります。
どのような歴史を歩んできたのか知ることができる貴重なスポットです。

昔ながらの藩校建築を残している建造物でもある藩校「致道館」は、歴史的な価値も非常に高く、文化的な価値も高いものです。
日本の歴史に関する動画や映像を制作する際には、このような昔ながらの建物を活用したロケを行うのも良いのではないでしょうか。
外国人向けに日本をPRするような動画や映像にも適している場所です。

■銀山温泉

銀山温泉は、かつてドラマの舞台となって知名度が急上昇しました。
500年もの歴史を持つノスタルジックな温泉街は、印象に残ること間違いなしでしょう。

銀山温泉という名前は、江戸時代に栄えていた延沢銀山が由来になっています。
延沢銀山が閉山した後に、湯治場として多くの人で賑わったことが始まりだそうです。
現在の銀山温泉は、家並み保全条例でかつての景観が残されているため、他にはない貴重なロケ地と言えるのではないでしょうか。

銀山温泉をロケ地として動画や映像を制作する場合は、冬のロケがオススメです。
雪が降り積もるため、銀山温泉と雪景色という非常に幻想的で美しい様子を映像に残すことができるでしょう。
銀山温泉でしか撮影することができない幻想的な景観を活かすことで、美しい動画や映像を作り上げることができるはずです。

■庄内映画村

庄内映画村は、江戸時代のロケ地として定番になっているスポットです。時代劇が好きな人にとっては、聖地とも言える場所となっています。
庄内映画村は撮影用として様々な建造物などが用意されていますが、それらは撮影用とは思えないほどのクオリティの高さです。
第34回日本アカデミー賞・最優秀美術賞を受賞するほどです。 また、庄内映画村は非常に広い敷地の中に、いくつかのエリア分けをしてあります。
その中でも特に美しいと言われているのが、山の斜面を活かしている宿場町エリアです。

江戸時代に来たのではないかと思えるほど素晴らしい空間を堪能することができます。
古き良き日本の街並みのロケ地として最適な庄内映画村では、日本のかつての暮らしを伝える動画や映像制作に最適なロケ地と言えるのではないかと考えています。

■花小路

花小路は、昭和の古き良き街並みを今に残していて、どこか懐かしい雰囲気が漂う場所です。
かつては非常に活気のある場所でしたが不況の煽りなどを受け、訪れる人も少なくなっているのが現状です。

そんな花小路では、夏祭りやドリンクテーブルなど様々なイベントを行い、少しずつ活気が戻りつつあります。
また、花小路文学賞を開催するなど様々な取り組みも行っています。

花小路飲み歩きマップなどを独自に制作しているため、花小路ならではの夜の楽しみ方を取り上げて動画や映像を制作するのも良いのではないでしょうか。
懐かしい雰囲気の街を散策しながら飲み歩くことで、小路の良さを多くの人に伝えることができるはずです。
昭和の懐かしい街並みは、多くの人の共感も得やすいでしょう。

■蔵王温泉

蔵王温泉は、四季を通して様々な魅力を感じることができるスポットです。
春の芽吹き、夏の新緑、秋の紅葉、冬の雪景色はどれも美しく、動画や映像制作に使用することで、日本の四季の美しさを伝えることができるでしょう。

また、6時から19時まで営業している蔵王大露天風呂もあるため、様々な側面から魅力を発信できるスポットでもあります。
大自然に囲まれながら露天風呂に浸かることができる蔵王大露天風呂は、感動できる温泉と言えるのではないでしょうか。

さらに蔵王ロープウェイは、「恋人の聖地サテライト」にも選ばれているので、デートスポットとして取り上げることもできます。
四季の移り変わりを感じることができる美しい場所というだけではなく、「恋人の聖地サテライト」に選定されるほどロマンチックな側面も持つ蔵王温泉は、色々な分野の映像を撮影することができる場所と言えるでしょう。

また、蔵王温泉では取れたての野菜や山菜を楽しむこともできます。
自然浴衣な山形ならではの食べ物も堪能することができるので、グルメ関係の映像を残すこともできます。

■樹氷

山形と言えば樹氷を思い浮かべる方が多いのではないでしょうか。
樹氷は、先に紹介した蔵王ロープウェイを利用することで見ることができます。

蔵王連峰では、他とは異なる特殊な気象条件や植生によって、世界的にも珍しい樹氷を見ることができます。
同じ物は1つもなく、その姿は変化し続けています。
スノーモンスターとも呼ばれている樹氷は、自然の脅威を私たちに体感させてくれる存在でもあります。

蔵王では、ロープウェイに乗ることで、樹氷原にたどり着くことができます。
昼と夜にそれぞれ異なるライトアップが行われていて、幻想的な空間を作り出しています。

樹氷を見ることができる「蔵王樹氷祭り」の期間には様々なイベントも行われています。
樹氷は限られた条件の中でしか見ることができない特別な現象です。
世界的にも珍しい幻想的な樹氷を映像に収めたいと考えている方は、寒さに負けず蔵王連峰に足を運んでみてください。


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