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横須賀での動画制作・映像制作は低価格で満足度96%のGJC

横須賀は季節の移ろいを感じるスポットや歴史ある港町としての風情のある場所など、動画・映像制作にぴったりのロケーションが多い地域です。
海沿いまで山の迫る豊かな自然、歴史ロマンの感じられる場所など動画・映像制作におすすめのスポットをご紹介します。

■三笠公園

「日本の歴史公園100選」「日本の都市公園100選」に選ばれた横須賀を代表する公園です。
京急線「横須賀中央駅」から徒歩15分、JR線「横須賀駅」から徒歩30分の場所にあります。

まず、中央広場では戦艦三笠、東郷平八郎像がおすすめの撮影スポットです。
日清・日露戦争の指揮官として活躍した海軍の軍人である東郷平八郎は国内外の観光客にも有名で、戦艦三笠をバックに東郷平八郎の像を撮影することができます。

公園内には芝生が敷き詰められた芝生広場もあります。青い海と緑の芝生の気持ちいい解放感にあふれた動画・映像撮影におすすめです。
休日にはカップルやファミリーがお弁当を食べてのんびりと過ごしており、家族や恋人のシチュエーション撮影にも良いでしょう。

公園の奥には「平和のアーチ」モニュメントが設置されています。
高さ18メートルの大きなアーチ状のモニュメントを通して猿島を撮影することもできます。

さざなみの階段も撮影スポットとして人気です。
水の階段のすぐ横に階段があり、さざ波の音も間近に録音できます。
また、夜はライトアップされ昼間とは違った水辺の動画・映像にもおすすめです。

水辺での撮影地としては壁泉も利用してみましょう。段差のある壁を水が流れるようになっていて、滝のような少し変わった噴水です。

夜のライトアップでは中央の壁画が浮かび上がり、雰囲気のある水辺の動画・映像撮影が可能です。
壁泉の上は展望台なので、公園の全景撮影にも良いでしょう。

■記念艦三笠

三笠公園に展示されている記念艦三笠は1923年まで活躍した軍艦です。世界三大記念艦の一つで、内部は資料館になっています。
三笠は日露戦争で連合艦隊の旗艦として活躍し、第一次世界大戦では日本海などで警備活動を行い、シベリア出兵の支援にも参加しています。

館内の展示室には、日露戦争関連の展示品、東郷連合艦隊司令長官の部屋、旧海軍の装備品や制服など、見ごたえのある品々が展示されています。
指揮塔に登ることもでき、東郷平八郎が立ったその場所に足跡が示されています。歴史上の人物に思いを馳せる映像・画像制作にぴったりです。

三笠の船首には菊花紋章の美しい船首飾りもあります。
前甲板は現在溶接構造となっていますが、当時のリベット接合(鋲接)が通信室前に残されています。
主砲や補助砲などはレプリカとはいえ当時の面影を十分に感じられる撮影スポットです。

■田浦梅の里

2700本もの梅の木が植えられた梅の名所です。
広々とした土地に満開の梅が咲く絶景を撮影したい時におすすめのロケーションです。
JR「田浦駅」から徒歩20分のアクセスです。

梅の実を利用した梅酒が特産品なのでグルメ紹介の映像にも良いでしょう。
また、園内にはアスレチックを楽しむ子どもたちの姿も見られます。
梅の開花時期以外にも、約7万株以上の水仙も美しく見事ですし、頂上にはつつじも植えられていて季節ごとの花々を撮影したい人におすすめです。

■猿島

京急線「横須賀中央駅」から三笠桟橋まで徒歩15分の猿島は、東京湾に浮かぶ唯一の無人島です。
大きさは横浜スタジアムのグランド4つ分です。
第二次世界大戦前は東京湾の防衛拠点だった猿島には、日本軍の基地跡が数多く残されています。

岩の壁をレンガで覆った要塞跡、石積みのトンネルや砲台跡などは、歴史のロマンを感じさせる動画・映像制作にぴったりです。
苔むした歴史遺産に木の根やツタが絡まっている様子が不思議な光景となっています。
小さい島ですが、まるで海に浮かぶ要塞が緑に覆われたような魅力的な撮影スポットです。

■観音崎灯台

日本初の西洋灯台として「日本の灯台50選」にも選ばれた灯台です。
白い八角形の中型灯台で観音崎公園の敷地内に立っています。
昔はレンガで造られた灯台でしたが、関東大震災のときに被災し現在はコンクリート造りとなっています。

海風の中に立つ白い灯台そのものも、海と空の青に映え美しい姿であり人気の撮影スポットです。
さらに、灯台からの景色は対岸の房総半島や東京スカイツリーなども望め、行きかう船、輝く海などの絶景も含め動画・映像制作におすすめです。

また、観音崎公園内には海岸の磯スポット照葉樹林スポットなどの自然豊かな撮影地もあります。
最寄り駅はJR横須賀線「横須賀駅」、京浜急行線「浦賀駅」「馬堀海岸」です。

■ヴェルニー公園

以前は臨海公園と呼ばれていた公園ですが、2001年にリニューアルし近代化され、横須賀造兵廠などの近代施設の建設に貢献したフランス人技術者レオンス・ヴェルニーの名に由来し名づけられています。
フランス式の庭園様式を取り入れ、海側にはベンチやボードウォークが配された歩道があります。
夜にはガス灯を模した街灯が港町の雰囲気を醸し出します。

公園内には、フランス風の噴水や花壇、東屋が整備されていてヨーロッパの雰囲気を感じる映像や動画を制作する際におすすめです。
また園内には約2000本のバラが植えられており、フランスの品種を含む100以上の品種のバラが咲き乱れる様子は圧巻です。
バラの見ごろは春が5月から7月初旬、秋は10月から11月下旬ですが、花数を求めるなら春のシーズンを狙うと良いでしょう。

■横須賀美術館

日本絶景美術館ランキングでも上位に選ばれたことがあるほどの美しい美術館です。
観音崎にあり、屋外は緑に囲まれた自然豊かな眺めで、東京湾を望むこともできる眺望も素晴らしく、環境全体が美術館というコンセプトで設計されています。

横須賀市の市制100周年事業の一環でオープンした横須賀美術館は、年間を通して開催される企画展のほか、横須賀ゆかりの画家による作品も含め日本の近代美術作品を所蔵しています。
特に、週刊新潮の表紙絵で有名な谷内六郎の作品はノスタルジックな雰囲気が人気です。

館内にはイタリアンレストラン「アクアマーレ」があり、有名シェフのおいしい料理を味わうことができます。
また、ミュージアムショップには様々なオシャレで人気のあるアイテムが揃っていて、併設の施設を含め映像・動画制作に良いでしょう。
全国の「恋人の聖地」としてふさわしい場所としてNPO法人地域活性化支援センターから評価された場所でもあり、アートと自然に触れることができるモダンで美しい撮影地と言えます。

■走水神社

三浦半島の東端近く、東京湾に近い場所に位置する走水神社は、日本武尊(やまとたけるのみこと)と弟橘媛命(おとたちばなひめのみこと)を御祭神として祀る神社です。
日本武尊より賜った「冠」を石櫃(いしびつ)に納め社殿を建てたのが始まりと言われています。

走水に伝わる神話は「古事記」や「日本書紀」にも記されており、日本全国から多くの人が参詣に訪れることでも有名な神社です。
山に立つ神社の急な階段なども撮影スポットに良いでしょう。

言い伝えでは、日本武尊が海を渡る際に、海が荒、船が沈みそうになったときに、歌を詠み海に身を投じた弟橘媛命が海の神の怒りを鎮めたと言われています。
その和歌が「古事記」に残されています。

日本武尊と、夫である日本武尊への渾身的な愛を貫いた妻である弟橘媛命を祀った走水神社は恋愛成就や縁結びの後利益がある神社としても有名です。
恋のパワースポットとして、ご朱印帳巡りを目的とした女子旅にも人気なので、旅の紹介動画制作にも良いでしょう。


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