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YouTubeで動画投稿をしてメジャーデビューを果たした海外アーティストたち

最近では、YouTubeなどの動画共有サイトやFacebookなどのSNS をマーケティングとして活用することが増えてきています。
今回は、YouTubeに自分の歌などを投稿して、メジャーデビューを果たした海外アーティストをご紹介します。

まず、有名なところでは、ジャスティン・ビーバー(Justin Drew Bieber)
彼は、 12歳の時から、地元の歌手コンペティションに出場し、自分が歌う曲をYouTubeで公開しはじめたところ、ユーザから徐々に注目を集め、 音楽プロデューサーなどに目が留まりメジャーデビューを果たしています。

With You - Chris Brown Cover - Justin singing

続いて、アメリカ出身の新人アーティスト(2人組)、「Karmin(カーミン)」

彼らは、素晴らしい歌唱力はもちろん、多くの人自分たちを宣伝しようと、検索に引っかかるように、大物アーティストの曲を多数カバーし、そのビデオをYouTubeにアップロードし続けました。
その結果、それがバイラルヒットに繋がり、Sony Musicからデビューすることが決まったそうです。
アップロードした曲は、カバーと言ってもリメイクと呼べるほど、彼らのオリジナル色が強いものでアレンジ力も人気を得た一つです。

Look At Me Now Karmin(cover)

最後にご紹介するのは、ちょっと変わった5人組アーティスト
カナダ・オンタリオ州バーリントン出身の「Walk off the Earth」というバンド

なんと彼らは、「5人で1本のギターを演奏」します。
ゴティエの楽曲「Somebody That I Used to Know」をカバーしたこの動画「Somebody That I Used to Know - Walk off the Earth (Gotye - Cover)」は、投稿から1週間も経たずに再生回数は400万回を突破。
2006年に結成し、ライブ活動のほか、カバー曲を中心にYouTubeへのビデオの投稿などを続けてきました。
その結果らわずか半年足らずで、世界ツアーまで実現することになりました。

Somebody That I Used to Know - Walk off the Earth (Gotye - Cover)

このようにYouTubeの動画を活用して成功を収めているのは、アーティストだけではありません。
企業戦略とし、YouTubeを活用して成功をしている企業もたくさんあります。
あなたもYouTubeで動画を投稿して集客アップを目指してみてください。


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