Blog社員教育・人材育成には動画利用がベスト!映像制作のコツは?

手塚康司
手塚康司

代表取締役社長

社員教育や人材育成を行おうとすると、社員教育・人材育成のための人員や時間、さらにはセミナーを開催することも考えなければなりません。
何かと労力や時間がかかってしまいがちな社員教育・人材育成を動画で行うことで、より効率良く質の高い教育をすることが可能となります。

なぜ、社員教育・人材育成にも動画の利用が良いとされているのでしょうか?
今回は、社員教育・人材育成に動画がおすすめの理由から動画にできる内容、動画制作/映像制作のコツまでをご紹介していきましょう。

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社員教育・人材育成に動画がおすすめの理由

社員教育や人材育成には、少なからず講師となる人員確保からその人員の仕事量を調整したり、現場で実際に働きながら教育を行ったりするため、思うように仕事が進まないことや教育の質にもばらつきが出やすいことが考えられます。
現在では、ほとんどの企業がOJTを行い、社員教育を行っているようですが、OJTを行うためにも上記をクリアしなくてはなりません。

動画で社員教育・人材育成を行うことで、それらの問題は解消できると言えるでしょう。
まずは、社員教育・人材育成に動画がおすすめの理由をいくつかご紹介していきます。

コストパフォーマンスに優れている

社員教育・人材育成には、講師を設けるほか、必要であれば教材や資料などを準備することがあります。
特に、講師となる人員を外注するか社内で確保するかという点でコストは大きく異なってしまうでしょう。
外注せずに社内で教育のための人員を確保した方が受講料などは削減できますが、社員の人件費は必ずかかってきてしまいます。

しかし、社員教育・人材育成に動画を用いることで、受講料や講師の人件費は確実に削減することができるのです。
さらに、教材や資料も最低限に抑えられるでしょう。このことから、受講料や人件費、教材・資料の印刷代などを削減できるため、コストパフォーマンスに優れていると言えます。

何度も閲覧可能となっており理解度が高まる

動画であれば、何度も繰り返して閲覧することができます。
社員教育・人材育成は、何時間単位で行われていることがほとんどですが、どんな人でも集中できる時間は限られています。

そのため、社員全員が要領良く1回の社員教育で全ての要点を押さえ、理解することができるのであれば問題ありませんが、実際問題そういったことはあり得ないでしょう。
通常の社員教育・人材育成で教育の質を一定に保持することは可能かもしれませんが、受講者の理解度を高めようとする場合は話が変わってきます。

そこで動画を用いれば何度も繰り返し閲覧することができるので、受講者の理解度を保つことができるようになります。
理解できなかった箇所や頭に入らなかった箇所を好きな時に何度も繰り返し巻き戻すことで、ビジネスに関する基礎知識や実務についても身につけやすくなるでしょう。

教育の質が保持できる

社員教育や人材育成を行う際には、常に同じ講師が教育することは難しく、また講師の体調や気分などでも教育の質は変動してしまう可能性があります。
常に同じ講師が一定の質の教育を行うことが最も望ましく、教育の質を一定に保つことができれば、その分社員教育でのビジネス基礎や実務を理解しやすく、受講者のレベルアップの速度も速くなるでしょう。

そこで、教育の質を保持するという観点でも、動画が役に立つのです。
動画では、常に一定の講師で教育を行うことができたり、動画であることからその日の体調や気分などにも左右されずに受講することができたりするので、より教育の質を保持することにつながります。

テキストと比べて理解しやすい

テキストでは、通常文章と写真で構成されていますが、動画は映像から写真、音で構成されています。
この違いから、すでに理解度が異なってきているのです。

テキストでは理解しにくかったことでも、実際の映像や音を聞くことで理解しやすくなり、動画は情報伝達にとっては欠かせないものと言えるでしょう。
また、動画は動きや音を発信しているため、より受講者にとっても記憶に残りやすいものとなっているので、社員教育や人材育成においても効果的となっています。

社員教育・人材育成で動画にできる内容

現在多くの企業が社員教育・人材育成に動画を用いていますが、主にどのような内容を動画にして教育しているのでしょうか?
ここからは、社員教育・人材育成で動画にできる内容をいくつかご紹介していきましょう。

新入社員教育

新入社員はまず、会社の基本的なルールやビジネスのための基礎などを覚える必要があります。
入社してすぐに覚えておいてほしいことを、抜け目なく教育することができるでしょう。
さらに、講師として通常業務をこなしている社員が抜けなくても良くなるため、社員の業務負担の軽減にもつながることが考えられます。

コンプライアンス教育

近年ではコンプライアンス違反が問題となることが多くなっており、その会社によってコンプライアンス室を設けたり、コンプライアンス教育を徹底するために担当者を設けたりと業種を問わず取り組まれています。
重要となるのは、全社員に一定の質でコンプライアンス教育を行うことだとされています。
そのため、動画がコンプライアンス教育に最適だと言えるでしょう。

商品・サービスマニュアル

新入社員や中途採用社員の教育を行う際には、必ず自社のルールやビジネス基礎以外にも、取り扱っている商品やサービスがどのようなものか理解してもらう必要があります。
動画は商品やサービスマニュアルとしても、受講者の記憶に残りやすいコンテンツとなって役立ってくれるでしょう。
より取り扱っている商品やサービスの理解度を高めることで、即戦力としても活躍できる人材となることが考えられます。

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教育動画制作/映像制作のコツ

動画は、社員教育・人材育成にとって非常に有効な手段となり得るコンテンツとなっていますが、教育動画や映像制作を行うには自社制作するかプロに外注するか、どちらかを選択しなくてはなりません。
多くは初期コストだけ多く負担しなくてはならないですが、通常業務にも支障を来さない外注を選択するかと思います。

しかし、外注せずに自社で制作しようと取り組む会社もあります。
ここからは、教育動画制作・映像制作する際に押さえておきたいコツをご紹介していきましょう。

教育動画制作/映像制作する際には、ストーリー仕立ての内容にするとより理解度の高い動画を制作することが可能でしょう。
会社として堅くなってしまうことは大いに考えられますが、時にはユーモアも必要となります。
興味を持って見てもらえるような動画にしましょう。

また、業務中にありがちなミスやNG事例などを分かりやすくまとめてみることもおすすめです。
テキストや参考資料の文章だけでミスやNG事例を紹介されるよりも、動画と音声がある方がイメージしやすく、理解もしやすくなります。
テキストや文章に起こしにくいものほど動画を活用してみると、説明しやすく、さらに理解してもらいやすくなるでしょう。

まとめ

社員教育・人材育成は、会社全体で取り組んでいかなくてはならないものであり、教育の質も一定にするか向上させる必要があります。
講師となればその分周りに仕事の負担を押し付けるだけでなく、自身にとっても負担が大きくなってしまうでしょう。
しかし、動画を用いることで負担を軽減し、一定の質を保持して教育をすることが可能となります。

新人教育やコンプライアンス教育、他にも作業マニュアルやサービスマニュアルに動画を用いることで、より効率良く教育していけるでしょう。
動画制作/映像制作する際には、ストーリー仕立ての動画にしたり、NG集などで興味深い内容の動画にしたりすることで、受講者の理解度もより高まることが考えられます。
もし、制作する時間や労力がなければ、クオリティも高い動画制作/映像制作のプロに依頼し制作することをおすすめします。

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