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埼玉県春日部での動画制作・映像制作は低価格で満足度96%のGJC

埼玉県東部に位置する春日部市は、さいたま市や越谷市とも隣接している地域で、比較的都心へのアクセスもしやすいエリアと言えます。
そんな春日部市内には様々な動画制作・映像制作に活用できるスポットがあることをご存知ですか?

今回はそんな春日部の動画制作・映像制作におすすめのロケ地・スポットについてご紹介していきます。
これから春日部市内での動画制作・映像制作を検討されている方はぜひ参考にしてみてください。

■牛島の藤

牛島の藤は、東武野田線藤の牛島駅から歩いて10分程度の距離にある、藤花園です。
ここに咲いている藤の花は普通の木よりも巨大で、藤の品種の中でも日本最大を誇ると言われています。
昭和3年1月には天然記念物に指定され、昭和30年になると国の特別天然記念物へと昇格しました。

平成元年になると新日本名木100選にも選ばれ、2017年の時点で国内の天然記念物に指定されている蔓性植物は8件あり、中でもフジ属は7件もあるのですが、特別天然記念物に指定されているのは牛島の藤のみとなっています。
それほど特別な藤の花が、春日部市内で見ることができるのです。

藤の花は4月から5月上旬頃に見頃を迎えるのですが、藤花園は牛島の藤が見頃を迎える頃にならないと開園されません。
そのため見頃を迎える春が絶好の撮影時期になります。毎年開花予想が少しずつ変わっているので、藤花園の公式サイトをチェックして、いつ撮影を行うか予定を立てられるようにしておきましょう。

藤の花は様々なスポットでも撮影することは可能ですが、牛島の藤は特別な花でもあります。
特別な思いを込めた動画制作・映像制作を行いたい場合は、ぜひ藤花園にある牛島の藤を撮影してみてはいかがでしょうか。

■内牧公園

春日部市内牧にある市営公園の内牧公園は、ピクニックが楽しめる広場や子どもの足首程度の深さしかないため気軽に入れる池、アスレチック広場、バーベキュー広場などがある公園です。総敷地面積は約8.8haであり、細長い形をした公園になります。
内牧公園自体が自然豊かな環境となっているのですが、実は周りには農園や果樹園などもあり、内牧公園に遊びに来たついでに果樹園で果物狩りが楽しめる場合もあります。

そんな内牧公園は春になるとお花見客で溢れてしまう程、桜の名所としても知られています。
桜が見られるのは「お花見広場」という場所で、周囲を桜の木で覆われている広場になっています。
お花見の様子や桜だけを撮影したい場合もこちらのスポットが活用できるでしょう。

また、内牧公園にはアスレチックコースもあり、木材で作られたアスレチックが数多く点在しています。
小さな子どもでも遊べるようになっているので子どもに大人気のスポットとなっています。

特にプレイランニングというアスレチックにはすべり台やスロープ、ハンモックの網などが設置されていて、まるで冒険している気分になれるものもあります。
子どもが遊んでいる様子を動画や映像に使いたいという場合は、内牧公園のアスレチックを利用してみてはいかがでしょうか。

なお、公園をぐるりと巡るようにサイクリングコースが整備されています。
レンタルサイクルがないため自分で自転車を持ち込まないといけませんが、サイクリングしている様子を撮影する際にも内牧公園がおすすめです。

■地底探検ミュージアム 龍Q館

地底探検ミュージアム 龍Q館は、春日部市東部に位置する施設で、国土交通省の首都圏外郭放水路の施設となります。
首都圏外郭放水路とは、洪水災害などで溢れそうになった河川の水を地下に取り込み、地下50mにも及ぶ総延長6.3kmのトンネルから江戸川へと流していく世界でもトップクラスの大きさを誇る地下放水路です。
春日部市は元々台風などの影響から洪水災害が起こりやすいことから、首都圏外郭放水路が作られたのです。

「地底探検ミュージアム 龍Q館」という名前は、春日部市(旧・庄和町)で古くから言い伝えとして残っている「火伏の龍伝説」と、水に関連する施設であるため「AQUA」が合わさって作られました。施設は1階から中2階、2階に分かれています。

地底探検ミュージアム 龍Q館では首都圏外郭放水路について学べる施設となっており、放水路の模型や分かりやすい映像、ライブラリの展示などを見ることができます。
さらに見学ツアーでは実際に放水を行ったり、管理したりしている操作室の見学も可能です。

地底探検ミュージアム 龍Q館は休館日以外であれば誰でも気軽に見学することができますが、調圧水槽を見学する場合はあらかじめ予約しなくてはなりません。
この調圧水槽は大きな柱が何本も建てられ、まるでパルテノン神殿のような姿をしているとも言われています。

こういった場所は普段だとなかなか見る機会がありません。動画制作・映像制作を行う時もインパクトのある映像を撮影することができるでしょう。
機能性を高めながらどこか神秘的で美しい調圧水槽を撮影したい方は、地底探検ミュージアム 龍Q館を活用してみてください。

■春日部八幡神社

東武アーバンパークライン八木崎駅から徒歩5分、東武スカイツリーライン春日部駅からは徒歩15分程度の場所にある春日部八幡神社は、応神天皇や神功皇后、武内宿禰命、豊受姫命などを御祭神としている神社で、安産や長寿、家内安全、必勝などのご利益を持つと言われています。
春日部八幡神社は、鎌倉時代に「春日部重実」という人物が鶴岡八幡宮を敬神しており、遥拝を行うために鎌倉時代元弘年間に鶴岡八幡宮を模して作られたそうです。

御社殿はシンプルなものですが、荘厳な雰囲気を醸し出しており、そういった雰囲気の動画・映像を制作したい場合にはおすすめのスポットと言えます。
もちろん動画制作・映像制作するために撮影を行うなら、あらかじめ撮影許可を取得しておきましょう。

春日部八幡神社が毎年開催している御祭日や行事には多くの人が訪れています。
例えば1月1日の歳旦祭や2月の節分祭、10月には例大祭や薪能、11月は新穀感謝祭などが開催されています。
特に薪能は1年おきにしか開催されないため、貴重な映像を撮影したいという方はぜひ春日部八幡神社に訪れてみてください。

■大池親水公園

大池親水公園は、東武スカイツリーライン一ノ割駅から徒歩10分程度のところにある公園です。
周囲には住宅街が建ち並んでおり、そんな中でぽつんと大きな池が浮かんでいます。
公園の真ん中に大きな池が設置されており、街中で自然の風景を撮影したい方にもおすすめのスポットと言えるでしょう。

池には多くの水鳥や渡り鳥が降り立ち、一休みしている様子を見ることができます。
そのためバードウォッチングも楽しめます。
また、公園には多目的ホールや入浴設備が完備されている施設が併設されていたり、子ども用の遊具が置かれている広場もあったりするので、老若男女楽しめる公園となっています。

公園そのものの面積はおよそ13,000平方メートル程あり、池の外周を散歩するだけでも良い運動になるでしょう。
春には桜が見られ、秋には紅葉が色づき、そういった季節の移り変わりが感じられるのも魅力的な公園です。

無料の駐車場も用意されているため機材の持ち込みは容易と言えますが、動画制作・映像制作に利用する場合はあらかじめ大池親水公園を管理している春日部市に問い合わせてから利用するようにしましょう。
そうしておけばトラブルも事前に回避することができます。
美しい池と自然の風景を撮影したい方は、大池親水公園を活用してみてはいかがでしょうか。


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