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沖縄県での動画・映像制作

国内でも人気の高い旅行スポットでもある沖縄県には、美しい海などの自然が広がっています。
歴史的な世界遺産などもあり、動画制作・映像制作にも適しているスポットです。
沖縄県は150以上の島で構成されていて、沖縄県でしか見ることのできないスポットも数多くあります。

今回は、そんな沖縄県での撮影を検討されている方におすすめの撮影スポットをご紹介していきましょう。
ぜひ、沖縄県での撮影時に参考にしてみてください。

■首里城

沖縄県那覇市首里にある首里城は、世界遺産にも登録されている観光名所として有名です。
第二次世界大戦時には首里城の大半を破壊されてしまいましたが、1992年までには復元されました。

世界遺産に登録されている首里城跡は、その再建箇所を含まない首里城の一部となっていますが、朱色に染まる首里城は見応え抜群で撮影にもぴったりなロケーションとなっています。
沖縄を支配していた琉球王朝の宮殿であった首里城は、沖縄県のシンボルとも名高いスポットと言えるでしょう。

首里城の正殿は、特徴的な2層3階建てをしており、沖縄の強い日差しにも耐え得る桐油と真っ赤な顔料である弁柄を塗装しているため、正殿全体が城としては珍しい赤色をしているのです。
首里城の真っ赤な朱色と沖縄の真っ青な色のコントラストは、撮影で映えること間違いないでしょう。

また、首里城を訪れた際に始めに現れるのが守礼門です。
守礼門も撮影スポットとしても人気の高い建造物となっているので、首里城へ訪れた際にはこちらも見逃せません。
首里城と同じく朱色の特徴的な門となっているので、守礼門から首里城正殿までを合わせて撮影してみても良いでしょう。

首里城では訪れる月によっては様々なイベントが催されているので、事前に調べてからそのイベント時期を狙って訪れることをおすすめします。
沖縄県の那覇空港駅から出ているゆいレール首里行きに乗車すれば、首里駅まで行くことができアクセスもしやすいスポットなので、撮影でも訪れやすいのではないでしょうか。

■沖縄ちゅら海水族館

沖縄ちゅら海水族館は、沖縄を訪れたことのある方であれば一度は行ったことがある方がほとんどでしょう。
そんな定番観光スポットでもあるちゅら海水族館の見どころは、何と言っても巨大水槽です。

この巨大水槽にいる全長8.7mものジンベイザメやマンタは、撮影しがいがあるでしょう。
その大きさから、少し離れた場所からでないと全容を撮影できないかもしれませんが、巨大水槽を悠然と泳いでいる姿を撮影できるのはこのちゅら海水族館だけです。
ジンベイザメの給餌解説も訪れる時間によっては行われているので、ジンベイザメの食事を鑑賞できる貴重な機会をぜひ撮影してみてはいかがでしょうか。

また、ちゅら海水族館は海洋博公園内に位置しているため、水族館が混雑していて撮影が難しいようであれば公園内での撮影もおすすめです。
公園内には、水族館以外にも植物園やおきなわ郷土村などの人気スポットがたくさんあるため、絶好の撮影スポットとも言えるのでしょう。

■川平湾

沖縄県の石垣島北西部に位置している川平湾は、名勝地にもなっていて日本百景に選定されている絶景スポットです。
石垣島を訪れるなら必ず立ち寄ってほしいスポットの一つである川平湾は、黒真珠の養殖が盛んなことでも知られています。
川平湾の美しいエメラルドグリーンの海は、撮影にもぴったりなスポットでしょう。

川平湾はとても美しいエメラルドグリーンの海と真っ白な砂浜が特徴的で、浅瀬にサンゴや熱帯魚などもいて南国気分を堪能できます。
ただし、川平湾は流れが強く流されてしまう危険があるため、遊泳は全面禁止となっているので注意しましょう。

そのため、水中に生息しているサンゴや熱帯魚を撮影したいのであれば、グラスボートの利用をおすすめします。
グラスボートの船底はガラス張りになっているので、サンゴや熱帯魚などを間近で撮影することができるでしょう。

また、川平湾には9つの無人島もあり、人の手が付いていない自然を撮影することもできます。
特に、本州では見ることのできない沖縄特有の変わった生え方をしているマングローブの木々が茂っている島もあるため、貴重な撮影ができるでしょう。
川平湾の無人島へ行く際の注意点としては、潮の満ち引きが激しいため無人島周辺の水位が変わりやすく、流されてしまう恐れがあります。
周辺のマリンショップなどの企画する無人島ツアーに参加するなど、安全面に配慮して訪れることをおすすめします。

■万座毛

万座毛は、沖縄県国頭郡恩納村に位置しているゾウのシルエットに見える岩があることでも有名なスポットです。
観光スポットとしても人気の高い万座毛ですが、岩の見えるスポットだけでなく沖縄の美しい海を望むことができると地元の人にも人気となっています。

万座毛には遊歩道も整備してあるため、迷わずに絶景スポットへ到達することができます。

万座毛の広大な原っぱから見える海と青空のコントラストも、とても美しく見惚れてしまうでしょう。
絶景スポットは、前述したとおりのゾウのシルエットに見える岩を望むことができる場所で、美しいエメラルドグリーンの海と岩の景観をそのままに撮影することができるのでおすすめです。
また、万座毛は夕日スポットとしても有名で、万座毛の絶景と海に沈んでいく太陽はまさに一見の価値ありですので、夕方の日暮前に訪れてみても良いでしょう。

万座毛の遊歩道をそのまま進んでいくと、ANAインターコンチネンタル万座ビーチリゾートが見えてきます。
この万座ビーチは環境省が選定している海水浴場百選にも選ばれているほど、美しいビーチとしても有名です。
海も透明度が高く、サンゴ礁を肉眼で見ることができるほどとなっています。
万座毛へ訪れた際には、そのまま万座ビーチまで足を運んでみてはいかがでしょうか。

■真栄田岬

沖縄県本島北部の恩納村に位置している真栄田岬は、ダイビングとシュノーケルのスポットとしても有名です。
スカイブルーの海には魚もたくさん泳いでいますが、多くの人も泳いで賑わっています。
周辺には展望台も設置してあるため、真栄田岬の全体を撮影する際に利用してみることをおすすめします。

展望台からは、浅瀬と遠瀬で切り替わる青色を眺めることができたり、沖縄の海を撮影したりするのにも適したロケーションです。
展望台からは、夕日が沈んでいく様子も見ることができるので、空と海がオレンジ色に染まり、少しずつ色を変えながら沈んでいく夕日は思わず息を飲んでしまう絶景とも言えるでしょう。
素晴らしい夕日スポットのため、夕方には展望台へ足を運んでみてはいかがでしょうか?

また、真栄田岬は青の洞窟があることでも知られていて、その空間は異世界に来たような神秘的な雰囲気があります。
洞窟に差し込む光と海の青さが絶妙にマッチして、青の洞窟を作り上げています。美しい青の洞窟も撮影にはぴったりですが、シュノーケルや泳ぎに自信のない方は、専用のツアーが企画されているので、そちらを利用することをおすすめします。

真栄田岬は、駐車場スペースも充実していたり、多目的スペースや遊歩道なども整備されたりしています。
沖縄の雄大な自然を満喫することができる真栄田岬で、ゆったりと動画撮影しても良いかもしれません。
沖縄特有の空気感を動画・映像を通して伝えられることでしょう。


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