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埼玉県での動画制作・映像制作は低価格で満足度96%のGJC

埼玉県は、関東の内部にある内陸県です。
東京に隣接しながらも自然や歴史的スポットも数多く点在し、動画制作・映像制作でのロケーションにはピッタリなエリアと言えるでしょう。

今回は、そんな埼玉市内でおすすめの撮影ロケ地をご紹介していきます。
埼玉で撮影を検討されている方は、ぜひ参考にしてみてください。

■川越

埼玉の人気の観光スポットと言えば川越エリアです。
都心から1時間で行ける川越で有名なのは時の鐘です。

蔵造りの街並みに高くそびえ立つ時の鐘がある地帯には、風情ある街並みが広がりそこを歩いているだけで歴史を味わい楽しむことができます。
時の鐘は有名な撮影スポットなため、似たような写真ばかりで少し違った構図で撮りたいという方もいると思います。

そんな方は、翠扇亭という焼き芋おにぎりが有名なお店の店内からの撮影がおすすめです。
このお店は小江戸横町の入り口の一番手前側にあります。

また、菓子屋横丁という有名なスポットもあります。
様々な色のガラスが散りばめられた石畳の道の両側に20軒程の菓子屋が並んでいます。
昔懐かしい方法で作られている飴菓子や駄菓子の数々を風情ある街並みとともに撮影してみるのも良いのではないでしょうか。

■トトロの森

国民的アニメと言っても良い映画「となりのトトロ」は全世代の人を魅了するスタジオジブリの代表作です。
トトロの森は東京都の武蔵野地方から埼玉県所沢市や入間市に跨がる狭山丘陵にあります。
トトロのふるさと基金という公益財団法人団体が営み、寄付やボランティアによる保護活動のおかげで、当時と同じ状態の雑木林が存在する貴重な場所です。

狭山丘陵は映画「となりのトトロ」のシーンのモデルになっており、いわゆる「トトロの森」と言われています。
首都圏とは思えない自然豊かなところで、たくさんの木々に囲まれた小道を進むと、主人公のメイちゃんがトトロに出会う印象的なシーンに使われたとトンネルも残されています。
豊かな自然ととなりのトトロの映画のシーンに合わせて撮影できるポイントです。

■あけぼの子どもの森公園

北欧の童話「ムーミン」をイメージした自然豊かな公園です。自然豊かな園内には、ムーミン屋敷、子ども劇場、森の家などテーマによって3つの建物があります。
一見、テーマパークのようですが、公園なので無料で入れます。

中でも、ムーミン屋敷は巨大なキノコのような形をしており、まさにムーミンが住んでいそうな雰囲気が漂っています。
ムーミンと言えば、ずんぐりむっくりした体型が特徴的ですが、実はムーミンロールという森の妖精という意味なのです。

一年の中で、特に秋には公園一面が紅葉で覆われ素敵な景色が撮影できます。
北欧の雰囲気やムーミンの話の世界を味わいながら撮影するのにピッタリな場所です。

■鉄道博物館

JR東日本創立20周年記念として造られました。
明治時代から現代までの様々な電車が展示されており、実際にシミュレーターや運転できるミニ電車もあるので運転しながら動画撮影も楽しめます。
シミュレーターは運転操作をディスプレイや音声で体験できるので迫力のある動画撮影におすすめです。

また、実際に電車を運転している姿を写真撮影し車掌さん気分を味わうのもおすすめです。
停車位置に合わせようと真剣な顔など、表情豊かな映像が撮れるでしょう。
定員制で予約できるものもあるため事前に確認しておくと良いでしょう。

■東武動物公園

大規模レジャー施設で、遊園地・動物園・プール・植物園があります。
都心から離れているため広大な敷地のなかにあるため自然と動物が同時に撮影できるスポットです。

園内の西側は動物園になります。ホワイトタイガーなどは遅い時間まで見ることができますが、動物によっては16時頃で宿舎に入ってしまうため見たい動物がある場合は時間を確認した方が良いでしょう。

夕暮れ時から動物園エリアもライトアップされ、17時頃にはガーデンもライトアップされます。昼間とは違った風景も撮影できるチャンスです。

また、園内の東側は遊園地になります。
この遊園地には水上木製コースターレジーナと新滑空水上コースターが人気です。

レジーナとはイタリア語で女王という意味を持ち、世界初の水上木製コースターの全景はまさに女王様が横たわっているような、美しさもありスリルもあるアトラクションです。

新滑空水上コースターは、水上をアップダウンし急旋回、空飛ぶ感覚を味わえる新感覚ジェットコースターです。
地上では味わえないジェットコースターならではの迫力のある動画を撮影できること間違いなしです。

■権現堂桜堤

関東の桜の名所として有名です。
約1000本のソメイヨシノが咲き並び、堤の周りの菜の花とのコントラストが素晴らしく花見の時期には多くの来園者で賑わいます。

毎年、3月下旬から4月上旬頃まで「幸手桜まつり」が開催されます。
およそ100軒の露天が出店し、夜には堤中央付近の桜並木と遊歩道を結ぶ外野橋もライトアップされその風情と桜の調和を撮影するのも面白いでしょう。
ライトアップは日没から22時までとなっているので気をつけてください。

また、6月には様々な色の紫陽花や9月には赤く染まる彼岸花、1月には白く可憐な水仙が見頃で一年を通して多種多様の花々が撮影できるスポットです。
季節を分けて訪れるのも良いでしょう。

■ジョンソンタウン

埼玉県入間市にありアメリカの街並みを再現したレストランやショップが並び日本では珍しい食べ物や雑貨があります。
ここはアメリカ?と思ってしまうほどアメリカンな雰囲気なのでアメリカが好きな方、珍しい食べ物や雑貨が好きで撮影したい方におすすめのスポットです。

英語の看板やアメリカの田舎町を思わせる風景が広がり約50軒のショップが立ち並んでいます。
お店の外観や少し離れて街並みを撮影してみるなど、日本と違った海外旅行をした気分を味わえる映像が撮れるのではないでしょうか。
また、そういった気分を味わいながらのんびりと散歩をして写真撮影するのもおすすめです。

■秩父

ユネスコの無形文化遺産に登録された秩父祭や、パワースポットとして有名な三峯神社など埼玉県屈指の観光地です。
中でも三十槌の氷柱はまるで芸術のようだと人気です。
山の岩肌から湧水が奥秩父の寒さで凍り、一面の氷柱となります。

毎年氷柱ができる時期は1月から2月、その際は「大滝氷まつり」が開催されるため夜間は氷柱がライトアップし幻想的な映像が撮影できるでしょう。
また、昼間も太陽の光の反射でクリスタルのように輝く美しい映像が撮影できます。
そのため秩父の冬は最も美しいと言われているため一見の価値ありです。

秩父といえば、アウトドアやアクティビティを思い浮かべる方も多いかもしれません。
実際に、長瀞渓谷でリバーやブギーボード、カヌー、カヤックなど数々のアウトドアアクティビティーを体験できます。

ラフトという小型のボートで急流を下る長瀞ラフティングは、小学校1年生から参加できるラフティングツアーが開催されています。
川を下りながら、秩父の赤壁や天然記念物の岩畳を撮影できます。
また、急流を下る迫力ある動画撮影もできるでしょう。

また、今流行りのスタンドアップパドル(SUP)での川下りも体験できます。
初めは、ボードに膝立ちするところから練習し半日ほどで立てるようになります。
特別難しい技術は必要ないので初心者でも安心して楽しめます。
ボードに立った時に感じる風や解放感を味わいながら普段見ることのできない景色を動画に収めてみるのも良いのではないでしょうか。


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