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静岡県での動画・映像制作

静岡県と言えば、日本一高い山である富士山をはじめ、観光スポットや絶景スポットも豊富にあることで有名です。
自然豊かな風景や美しい映像を撮影するには、静岡県は魅力的な街と言えるでしょう。
そこで今回は、静岡県で動画や映像の制作に役立てたいスポットについてご紹介します。

■雲見海岸

富士山は静岡県内の各地で眺めることができますが、その中でも絶景ポイントの1つとして人気の高いのが雲見海岸です。
雲見海岸は、牛着台越しに雄大な富士山を望むことができるのが魅力で、伊豆半島から富士山を堪能することができる最南端のスポットとしても有名です。
静岡ならではの絶景を撮影しておきたいときには外せないスポットでもあり、四季折々で姿を変える富士山を撮影することで、自然ならではの価値の高さを感じることができるでしょう。

■田貫湖

周囲約4km、水深約8mの人造湖である田貫湖は、富士箱根伊豆国立公園に位置しています。
展望デッキや南テントサイトの岬は、波が立ちにくい地形になっているため、鏡のように水面に富士山が映し出される「逆さ富士」の撮影に適しています。

また、朝日や夕日に染まる赤富士や紅富士や、4月と8月に望むことができる「ダイヤモンド富士」などの撮影もできます。
春には桜、秋にも紅葉が美しく彩りを見せるため、1年を通して絶景を写すことができるスポットと言えるでしょう。

■三保の松原

新日本三景にも選ばれ、ユネスコ世界文化遺産に登録された三保の松原は、静岡県に訪れたら押さえておきたいスポットの1つです。
波打ち際からは富士山を望むことができます。

大正11年に全国で初めて国の名勝指定を受けた松原でもあり、富士山が信仰と芸術の源泉とされています。
また、古くから絵画や和歌にも残されているという特徴もあり、日本の象徴のような景色を撮影することができるでしょう。

■富士サファリパーク

富士サファリパークは、静岡県裾野市に位置する日本の代表的な自然動物公園です。
バスや乗用車で猛獣を間近に見ることができるのが魅力で、小さな動物たちに触れ合うこともできます。
迫力のある猛獣や可愛らしい動物たちを撮影し、インパクトのある動画の制作に活かしてみてはいかがでしょうか? また、富士サファリパークは国内初の森林型動物公園となっており約74平米もの広大な敷地と動物の自由気ままな暮らしぶりも眺めることができます。
夜になると、「ナイトサファリ」と称して夜の野生動物を見ることができ、一味違った楽しみ方ができるのもポイントです。

■白糸の滝

世界遺産として指定されている白糸の滝は、国の天然記念物に指定された静岡の名勝地としても観光客に人気があるスポットです。
富士山の雪解け水が、長い年月をかけて湧き出した幅150m・高さ20mの白糸の滝は圧巻です。

特に、湾曲した絶壁から流れる滝は非常に美しく、絹糸のように感じられます。
近くの滝見橋からは、その姿を撮影する方も多く見られます。
季節ごとに印象を変える景色は、日本を代表する絶景と言えるでしょう。

■河津桜

日本一早咲きの桜として知られる河津桜は、寒緋桜と大島桜の自然交配品種であり、開花の時期が非常に速いのが特徴です。
河津桜発祥の地は静岡県加茂郡河津町で、河津川沿いに約3.5mに渡る河津桜並木があります。

毎年2月~3月にかけて開催される「河津桜まつり」には、約800本の河津桜が満開になり、一足早く桜を堪能したい観光客が多く足を運びます。
日本の春を知らせる河津桜の魅力を撮影して映像に活かすのも良いでしょう。

■三島スカイウォーク

三島スカイウォークは、全長400mで歩行者専用の日本一長いつり橋です。
駿河湾や伊豆の山並み、静岡の街並みを眺めることができる絶景スポットとしても非常に有名で、高い主塔がシンボルになっています。

雲がない澄んだ青空の日には、富士山を望むことができるほか、四季折々の景観を撮影するにはピッタリのスポットと言えるでしょう。
また、つり橋は車いす同士でもすれ違うことができるよう、1.6mある横幅も特徴と言えます。
北のエリアには散策路や展望台もあるため、観光客からも人気があります。

■はままつフラワーパーク

四季折々の花々を撮影したいのであれば、はままつフラワーパークがおすすめです。
浜名湖畔の温泉地である舘山寺町にある植物園で、大温室や子ども広場、大噴水など見応えがあります。

春になると、世界一美しいと言われる桜とチューリップを満喫することができ、約1300本の桜と約50万球もの色とりどりのチューリップを撮影することができます。
その一方で、季節問わず様々な草花が絶え間なく咲いているため、自然溢れる植物園の散策や撮影には適したスポットと言えます。夜間開園が行われている期間は、フラワーイルミネーションを楽しむことができるのも魅力です。

■伊豆シャボテン公園

静岡県伊東市にある伊豆シャボテン公園は、サボテンの大温室やカピバラ温泉で全国から観光客が訪れる人気スポットです。
カピバラの温泉風呂は11月~4月までの期間中眺めることができ、「カピバラ温泉」と呼ばれています。

カピバラ以外にも、約100種類の動物たちを見ることができ、エサやり体験もできるため、子どもから大人まで満喫できるのも魅力です。
また、南アメリカ館・メキシコ館・森林性シャボテン館などがあり、世界各地のサボテンや多肉植物が1500品種を見ることができます。

近隣には伊豆ぐらんぱる公園もあり、専門家から注目されている美しい新イルミネーションを撮影するのもおすすめです。
東京ドーム2個分の面積を誇る敷地が数多くの電球で埋め尽くされ、高密度イルミネーションを眺めることができるでしょう。

■下田海中水族館

下田湾の入り江をそのまま利用した水族館で、イルカやアザラシ、アシカなどのショーを堪能でき、触れ合いのイベントも随時開催されています。
特に、イルカショーは入り江で行われるため、広い海を全速力で泳ぐ際のスピードや美しさも見どころです。

大水槽やペンギンププールは人気があり、家族連れやカップルで賑わっています。
海の生き物たちを間近で撮影したいときにはおすすめのスポットです。

■三嶋大社

静岡県三嶋市の創建された三嶋大社は、資料に初めて掲載されたのが平安時代758年頃と言われるほど長い歴史があります。
源頼朝が源氏復興を祈願した社としても知られ、社殿には松尾芭蕉の句碑や若山牧水の歌碑などを見ることができます。

本殿・幣殿・拝殿は国の重要文化財にも指定されており、国宝の所蔵品も多数保管されているのも魅力の1つです。
また、春には桜、夏には三嶋夏祭り、秋になると天然記念物のキンモクセイなど、季節ならではの楽しみ方があるスポットです。

■来宮神社

緑と水に囲まれた自然の中にある来宮神社は、熱海郷の地主の神が祀られています。
来福や演技の神としての信仰が強く、パワースポットとしての人気が高いです。例大祭が毎年7月に開催され、熱海観光で足を運ぶ方も多いです。

国の天然記念物に指定される御神木の大楠で知られる来宮神社も、静岡県に行ったらぜひ立ち寄りたいスポットです。
樹齢は約2000年とされており、見上げただけでもその大きさを体感することができます。

周囲約24mもの大楠を1周すると寿命が1年延びると言われており、長生きできるご利益をもらいに訪れる方も少なくありません。
大楠の迫力や自然が織り成す芸術を撮影することで、より一層映像の魅力をアップさせることができるでしょう。


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