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徳島県での動画・映像制作

徳島県は四国の東端に位置しており、本州と四国を結ぶ橋が架けられています。
そのため、四国の入り口として訪れる方も多いのではないでしょうか?
また、四国八十八ヶ所を巡るお遍路の起点にもなっているエリアとしても知られています。

徳島県には、豊かな自然と現代の建築が織りなす絶景スポットが数多く点在しており、動画制作・映像制作のための撮影にもおすすめのスポットがたくさんあります。
今回は、徳島県内で撮影にぴったりなスポットをご紹介していきましょう。
徳島県での撮影をしようと考えているのであれば、ぜひ参考にしてみてください。

■かずら橋

徳島県三好市に位置するかずら橋は、冬の寒い山野で採取することができる自生のシラクチカズラというツル植物を編み連ねることで作られています。
このかずら橋の由来は諸説ありますが、祖谷に巡行した弘法大師が困っている村人のために作られたという説が有名です。

豊かな緑の間から見えてくるかずら橋は、そよ風にも揺れるほど柔軟な橋となっています。

かずら橋の下に流れる祖谷川の清流に影を映し、自然に溶け込むような姿を撮影できるでしょう。
また、自然に溶け込んでいるため、訪れる季節によって様々な姿を望むことができます。

春は、桜と新緑の囲まれた景色、夏は青々とした緑と清流の水色の美しいコントラストなどを見せてくれるでしょう。
かずら橋は、毎晩19時~21時の間のみですが、ライトアップもされているので、夜間に訪れて撮影するのもおすすめです。
闇夜に浮かぶかずら橋の姿はとても幻想的です。

■大塚国際美術館

大塚国際美術館は、徳島県鳴門市にある鳴門公園内に併設されている美術館です。
陶板複製画を中心に展示されている美術館となっており、全国的にも珍しい変わった美術館でもあります。

館内に展示されている陶板複製画の中でも、聖堂が丸ごと再現されている作品は見応え抜群となっているので撮影にもおすすめです。
現地ではなかなかじっくりと鑑賞できないものも多くあるため、作品を間近で鑑賞したい方が多く訪れている場所でもあります。
大塚国際美術館でしかできない体験があるので、ぜひその壮大なスケールの美術館で撮影してみてください。

また、大塚国際美術館のもう一つの見どころとしては、いつ訪れても様々なイベントが催されている点でしょう。
常設展示作品を色々な角度から楽しめるようなイベントが開催されているので、ホームページなどでイベント情報を調べてから気になるイベントを狙って訪れてみることをおすすめします。
ただし、撮影許可が必要となる可能性が高いため、事前に問い合わせてから訪れるようにしてください。

■剣山

徳島県三好市と美馬市、那賀郡の間にそびえ立つ標高1995mの剣山は、徳島県の最高峰とも言われています。
また、日本百名山の一つにも選ばれているため、徳島県のシンボルにもなっている山です。
登山にも向いている山としても有名で、シーズンには多くの登山客で賑わっています。

観光用の登山リフトも毎年4月中旬か下旬頃より運行しているので、登山に不安がある方でも気軽に訪れることができるでしょう。
登山のシーズンとして5月~11月末が推奨されていますが、特に10月下旬~11月にかけては剣山の紅葉も楽しむことができるので、その時期に撮影するのもおすすめです。

秋以外の春から夏にかけては、青々とした新緑の美しい山を撮影できます。
登山シーズンには、循環バスの運行もしているので、とても訪れやすいスポットとなっているでしょう。

■眉山

徳島市のシンボルとしても名高い眉山は、どの方向から望んでも眉の様な形をしていることから名付けられたとされています。
こちらも四季折々の楽しみ方ができる山となっています。

春は桜の名所としても有名で春にまつわるフェスタも催されていたり、夏には聞くだけで涼しくなるような風鈴ギャラリーや阿波おどり会館まつり、スカイガーデンなどを楽しんだりできます。
秋には紅葉だけでなく、お月見イベントやウォーキングイベント、冬は眉山から望むことのできる徳島市の美しい夜景や初日の出などを楽しめるでしょう。
このように、季節問わずいつ訪れても動画・映像制作の撮影に向いているスポットと言えるのではないでしょうか。

眉山にはロープウェイも設置されているため、ロープウェイからの眺めも山々が移り変わるような景色となっているため、ぜひ撮影してみることをおすすめします。
また、眉山山頂には展望台があり、その展望台からの眺めはとても素晴らしく息を飲んでしまうほどの景色が広がっています。
眉山から眺めることのできる徳島市の町並みや美しい吉野川、大鳴門橋までの眺めをぜひ撮影してみてください。

そして、国内でも珍しいLED万華鏡も一見の価値があるでしょう。
眉華鏡という愛称でも親しまれているLED万華鏡は、国内でも最大級の大きさを誇っているLED万華鏡となっています。
LED万華鏡のモニュメントの下に直径1mの穴があり、そこから見上げると幻想的なLEDの万華鏡が楽しむことができるので、撮影にもおすすめです。

■渦の道

徳島県鳴門市に位置している渦の道は、本州と四国を結ぶ大鳴門橋の車道下のスペースを活用して作られた遊歩道と渦潮展望室がある観潮施設です。
遊歩道は450mほどあり、海上散歩を楽しむことができるでしょう。

遊歩道の先にある展望室では、太平洋側と瀬戸内側どちらも眺めることができます。
足元もガラス床となっており、45mの高さから自然の起こす渦潮を見ることができるスポットとなっています。
渦潮を真上から楽しむことができるのは、この渦の道だけとなっているので、大迫力な渦潮をぜひ楽しんでみてください。

渦潮には見頃になる時間帯があり、訪れる時間帯によっては渦潮が発生していない時間帯もあるとのことなので、渦の道公式ホームページにある渦潮の出現期待度を参考にしてみると良いでしょう。
そちらにも記載してありますが、渦潮の出現期待度は日によって変動してしまうものなので、その日に確認してから訪れてみることをおすすめします。

また、渦の道には大鳴門橋架橋記念館エディという施設が隣接しており、渦の道を訪れたらそちらにも足を運んでみてください。
記念館エディにも様々な見どころが満載となっています。

特に3階にあるPlay the Eddy!では、まるで海の中にいるような体験をすることができます。
空間全体が大きな渦潮の中に入ったようなショーも行われているため、迫力抜群となっています。
ぜひ、渦の中にいるような感覚で撮影を楽しんでみてはいかがでしょうか。

■大鳴門橋

徳島県と言えば、大鳴門橋は外せない撮影スポットでしょう。兵庫県南あわじ市と徳島県鳴門市間の鳴門海峡を結ぶ吊橋は、とても壮大で見応えがあります。
大鳴門橋のたもとにいくつか施設も設立されており、大鳴門橋を訪れた際にはそちらにも足を運んでみてもいいでしょう。

大鳴門橋から眺めることのできる鳴門海峡の渦潮は一見の価値ありです。
橋の上からだと遠く感じるかもしれませんが、撮影には渦潮の全様を映すことができるのでおすすめのスポットとなっています。

また、大鳴門橋と渦潮の映像について誰しも一度は見たことのあるものではないかと思いますが、その自然と現代の建築の織りなすコントラストはとても雄大で素晴らしい景観となっています。
徳島県へ訪れたら、ぜひ一度は大鳴門橋と渦潮をセットで撮影してみてると良いでしょう。


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