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富山県での動画・映像制作

富山県は、海や山に囲まれており、豊かな自然を誇っています。
古い時代から薬の販売をする産業が栄えていることから、日本各地との交流も盛んに行われていました。
そのため、現在でも北陸を支える経済の中心地としての役割を果たしているのです。

また、富山県には「名水100選」に選ばれた水が4ヶ所あります。それだけ豊かな自然の中で、豊かな水も育まれているということになるでしょう。
その水を利用して作られるお米やお酒も非常に美味しく、米どころ・酒どころとしても知られています。

今回は、そんな富山県内で動画制作や映像制作を行う際のおすすめのロケ地をご紹介します。
富山県内でロケを検討している方は、ぜひ参考にしてみてください。

■みくりが池

みくりが池は、立山黒部アルペンルート・室堂ターミナルからほど近い場所にあります。
みくりが池は火山湖なのですが、北アルプスにある火山湖の中でも一番深いものになっています。
立山黒部アルペンルートを観光する際に足を運ぶ人が多い場所と言えるでしょう。

7月~10月は深い紺色に染まる湖面に、雄々しい立山が美しく映り込みます。
その光景は、室堂の代表的な景色として知られているので必見のスポットです。
また、みくりが池の周辺では雷鳥や、伝説の花と呼ばれているクロユリを見ることができる可能性もあります。

みくりが池は、富山県の観光スポットを紹介するロケの中でも、立山黒部アルペンルートをピックアップする動画や映像制作のロケにおすすめです。
富山県の自然の豊かさを伝えることができる場所の1つとなっているため、魅力を伝えるには最適な場所と言えるでしょう。

■ほたるいかミュージアム

ほたるいかミュージアムは、富山湾に生息する神秘的なほたるいかをテーマにしたミュージアムで、ほたるいかの生態や生息するために必要な環境について学ぶことができます。
ライブシアターではほたるいかが発光する様子を見ることができ、タッチプールでは富山湾に生息する深海魚に触れることができるので、子どもも存分に楽しむことができるスポットと言えるでしょう。
その他にも、楽しみながら学べる体験型の展示も充実しています。

また、ほたるいかミュージアムには、ほたるいかを使った料理を味わうことができるレストランもあるので、いつもとは違うほたるいかの味わいを堪能することができるでしょう。
さらにミュージアム内にあるショップでは、深層水に関連する商品を購入することができます。

富山県は、ほたるいかでも有名な場所です。
そのため、富山県内の観光スポットを紹介する動画制作や映像制作を行う場合は、ほたるいかミュージアムでのロケもおすすめです。

■黒部峡谷 トロッコ列車

黒部峡谷 トロッコ列車は、日本一深いV字峡と言われている黒部峡谷の中を走ります。
トロッコ列車自体は、宇奈月駅から欅平駅の間を走っているのですが、窓がないため自然と一体になったような感覚を楽しむことができます。
自然豊かな富山県ならではの楽しみ方の1つと言えるでしょう。

また、トロッコ列車の沿線には、有名な宇奈月温泉やトロッコでしか行くことができない祖母谷温泉などもあります。
その他にも、黒部峡谷のトロッコ列車だからこそ堪能できる猿飛峡は特別名勝や特別天然記念物に指定されているため、見どころも満載となっています。
老若男女問わず楽しむことができるトロッコ列車は、家族旅行の立ち寄り地にもおすすめの場所となっています。

黒部峡谷 トロッコ列車は、富山県観光には欠かすことができない場所の1つでもあります。
富山県の観光スポットを紹介する動画や映像制作のロケ地としてはもちろんですが、富山県の魅力を発信するための動画や映像制作のロケ地にもおすすめです。

■海王丸パーク

海王丸パークは、「海の貴婦人」という愛称で親しまれている真っ白な帆船「海王丸」をシンボルとした公園です。
帆船「海王丸」はかつて商船学校の練習船として使用されていました。
106万海里という非常に長い距離を旅した「海王丸」は、その当時の姿を残したまま公開されています。

海王丸パーク内は、芝生が敷かれていて、家族やカップルなど多くの人で賑わいます。ふれあい広場では、小さいお子さんも楽しむことができるので、憩いの場としても愛されているのです。
また、湾岸公園なので潮風も気持ちよく、夜はライトアップもされるので夜まで楽しむことができるでしょう。

そんな海王丸パークは、地元の人が憩いの場として利用するほど居心地が良い場所です。
そのため、富山県内でのんびりと観光をしたい人におすすめのスポットを紹介する際に起用することができるはずです。
夜はロマンチックな雰囲気になるので、デートスポットとして紹介するのも良いでしょう。

■氷見市潮風ギャラリー(藤子不二雄 アートコレクション)

氷見市潮風ギャラリーには、有名な漫画家・藤子不二雄氏の作品が展示してあります。
代表作として知られている「忍者ハットリくん」や「怪物くん」の複製原画が展示されているだけではなく、藤子不二雄氏が暮らしていた「トキワ荘14号室」を再現したコーナーもあるので、藤子不二雄ファンには堪らない場所と言えるでしょう。

それ以外にも、「まんが図書室」でおよそ1000冊ものコミックを読むことができ、子どもも楽しむことができる「デジタルまんがスクリーン」など見どころがたくさんあります。
漫画家・藤子不二雄氏の世界に入り込むことができる氷見市潮風ギャラリーは、漫画好きの人は特に時間を忘れて楽しむことができるでしょう。

富山県には、豊かな自然を活かした観光スポットももちろんありますが、氷見市潮風ギャラリーのような観光スポットもあります。
氷見市出身の漫画家・藤子不二雄氏について知ることができるので、富山県の観光スポットを紹介する動画制作や映像制作のロケ地におすすめです。

■富山市ガラス美術館

富山市ガラス美術館は、世界的にも有名な建築家である隈研吾氏の設計によって建てられた「TOYAMAキラリ」の中にあります。富山市は、ガラスの街つくりに力を入れていて、ガラス作家の育成やガラスの産業化など様々な取り組みを行っているのです。
富山市ガラス美術館は、富山市ならではの観光スポットと言えるでしょう。

「TOYAMAキラリ」は、御影石やガラス、アルミといった異素材を外観にふんだんに活用しており、内装は富山県産のルーバー(羽板)を使用したこだわりが産む美しさを感じることができます。
館内には、麩を使った食事や甘味を楽しむことができるカフェも併設されているため、観光の合間の休憩としてもおすすめの場所です。

富山市ガラス美術館は、富山市の魅力を感じることができる観光スポットの1つです。
そのため、富山市ガラス美術館も富山県の観光スポットを紹介する動画制作や映像制作のロケ地として活用してみてはいかがでしょうか。

■雪の大谷

雪の大谷は、立山黒部アルペンルートが全線開通する前に出現するダイナミックな雪の壁です。
4月中旬~6月中旬までの限定された期間しか見ることができませんが、室堂ターミナルからおよそ500m続く雪の壁は、20mもの高さに達することもあります。
立山の自然を感じることができる貴重な体験をすることができます。

雪の大谷では、雪の大谷ウォークを行っています。雪の大谷ウォークは、歩行者用道路として開放された場所を歩くことができるので、車から見る雪の大谷とはまた違う表情を間近で感じることができるでしょう。

豪雪地帯だからこそ見ることができる景色を堪能したい方には特におすすめのスポットです。
富山県の自然の豊かさ、自然の厳しさの両方を体感できる雪の大谷も、富山県の魅力を伝える動画制作や映像制作のロケ地として活用してみましょう。


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