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北海道旭川市での動画制作・映像制作は低価格で満足度96%のGJC

北海道の旭川市は道内中心部に位置し、札幌市の次に人口数が多い市です。経済、産業、文化のどれも盛んで、高速道路や旭川空港などの交通インフラも整っていることから、国際会議観光都市にも選ばれています。

旭川には年間500万人以上の観光客が訪れており、観光地としても道内で人気を誇ります。
観光スポットや素敵なロケーションも充実していることから、撮影のロケ地にぴったりなロケーションスポットも豊富です。
そんな旭川ではどのようなロケーションがあるのか、撮影におすすめのロケーションスポットを8つご紹介しましょう。

■旭山動物園

動物をテーマにした動画や映像を撮影するなら、旭山動物園がおすすめです。
こちらはドラマや映画のロケ地としても使われており、雑誌やテレビなどに取り上げられることも多いので全国的に有名な動物園になります。

「伝えるのは、命」というテーマをコンセプトにしており、一般的な展示方法である形態展示以外にも、動物の行動や生活を感じられる行動展示の形式をとっているのが特徴的です。
この行動展示により、水中のトンネルを元気に泳ぎ回るペンギンの姿や、自然環境に似ている空間で猛獣が自由に暮らす姿を見ることができます。

行動展示は撮影でも良い効果を生んでくれるでしょう。
一般的な動物園と比べて、アクティブな姿の動物を動画や映像として納めることができます。

また、夏と冬では園内の雰囲気や景色も変わるので、同じスポットでも少し違った演出が可能でしょう。
他にも最近では混合展示という違う種類の動物が一緒に展示される体制も導入しており、演出次第ではユニークなアニマル映像も撮影できます。

■雪の美術館

雪の美術館は雪をイメージして建てられた施設です。
中世ヨーロッパを思わせる真っ白な外観の建物は、正教会の聖堂やイスラム教のモスクでも用いられるビザンチン様式で建てられています。

まるで神殿のような内部はテーマに合わせて真っ白な大理石や輝くシャンデリアなどの装飾が施され、螺旋階段や年中鑑賞できる氷柱が見える回廊、氷の結晶が描かれたステンドグラスが演奏的なミュージアム、北海道の空が描かれた巨大な天井画の下には白と木質が調和する空間が広がる音楽堂と、非日常を感じさせる美しい設備に整っています。
結婚式会場やブライダルフォトのスポットとして人気が高く、幻想的でロマンチックな動画や映像を撮ることができる素敵なスポットです。

■大雪クリスタルホール

大雪クリスタルホールは博物館、音楽堂、国際会議場の3つで構成された施設です。
芸術と文化を振興するために会館され、優良ホール100選にも選ばれています。
博物館は常用展示にアイヌや屯田兵、旭川に関する貴重な資料を展示されており、学習の場として活用されています。展示物の保善の関係でフラッシュを利用した撮影は出来ないので注意してください。

木の温かみがある音楽堂は500人以上も収容できるほど大きいコンサートホールを設けており、コンサートをテーマにして動画・映像制作に最適なロケーションスポットでしょう。

会議室は300人を収容できる大きな会議室から、中小規模の会議室を多数用意しています。
会議室によって雰囲気も異なり、会議や式典、会食などのシーンの撮影に活用できます。

■神楽岡公園

神楽岡公園は40.99haと広大な面積を持つ樹林に囲まれた公園で、自然をたっぷり感じられるロケーションスポットです。
春は桜、夏には新緑、秋になれば紅葉、冬は雪景色と四季折々の自然風景を撮影することができます。

この公園ではエゾリスやキタキツネなど野生動物や野鳥が数多く生息しています。
遭遇率もなかなか高いので、美しい自然風景と一緒にカメラに収められればより魅力的な映像になることでしょう。

他には流れる水の音が心地よい滝がある庭園、睡蓮が浮かぶ池、温室植物園などもあり、様々な演出で撮影できます。
紅葉のシーズンになると庭園の池には黄色に色付いた葉っぱが浮かび、まるで黄色のじゅうたんのようでよく映えるので、撮影は秋がおすすめです。

■上野ファーム

射的山の麓にある上野ファームは、北海道の気候や風土に合わせた植物が植えられたガーデンです。
毎年4月から10月あたりまでと営業期間が限定されていますが、バラをはじめ、ルピナスやポピーなど季節によって見頃が異なる美しい花と緑を楽しむことができます。

異国感あるガーデン内にはニワトリやガチョウ、ウサギなどの動物も遊びに来ることがあり、花との組み合わせによりファンシーな動画・映像を撮影できるでしょう。
カフェは年中営業しており、内装やテラスもナチュラルでオシャレな空間となっています。
北海道素材にこだわった料理は味と見栄えのどちらも良いのでグルメ撮影にも適しています。

■田んぼアート

旭川北インターチェンジより約5分、東鷹栖7線18号で田んぼアートを見ることができます。
40m×140mの水田には毎年異なる絵が浮かびあがっており、主に旭山動物園の動物をモチーフにしているようです。

この田んぼアートは農業に興味を持ってもらうことを目的に始まり、すでに10年以上取り組まれています。
イラストが見られるのは稲刈り前までで、見頃は7月半ばから8月半ばまでの1ヶ月です。

普通に見ただけでは全貌が分かりませんが、足場の組まれた櫓から全貌を見ることができます。
撮影もその場所が良いでしょう。
ドローンを使えば、臨場感のある映像を撮影できます。

■嵐山公園

京都の嵐山と同じ名前が付けられた嵐山公園、旭川の中心部から約5kmj離れた位置にあります。
標高235mの高さで、園内にある展望台からは旭川八景にも選ばれた旭川の街並みを動画や映像に収めることができるでしょう。

市街地近郊で気軽にハイキングが楽しめるスポットで、園内にはある北邦野草園では北邦系植物が600種も生育しています。
貴重な自然が残る場所なので撮影にもぴったりですが、森林植物の復元や保護を目的に展示しているので、撮影時は自然を荒らさないように機材の扱いなどには注意してください。

展望台までは約30分で到着するので、体力に自信がない人も訪れやすいでしょう。
展望台付近には駐車場もあるので車での移動も可能ですが、道が狭いので車での移動の際は気を付けてください。
展望台からは街並みだけではなく、よく晴れた時は雪をかぶる山々もカメラに映すことができます。

■旭川平和通買物公園

旭川駅前にある商店街で、100店舗以上のお店が並んでいます。
日本で初めての歩行者専用道路となっており、車の通りがないので比較的安全に街撮影ができるでしょう。
ところどころに彫刻が置いてあり、ユニークな街撮影も行えます。

冬は「あさひかわ街あかり」の会場にもなり、イルミネーションで彩られ、夜は幻想的な空間に変わります。
冬まつりの期間になれば、「氷彫刻世界大会」が開かれ、いたるところに氷の彫刻が設置されるので、それを題材にした撮影も面白いでしょう。
常に活気のある場所なので、エネルギッシュな動画・映像に仕上げられます。

旭川市のおすすめロケーションスポットを8つご紹介しましたが、いかがでしょうか?程良く都会と自然が共存する旭川には、四季折々の景色や街や文化を見ることができるスポットがたくさんあります。
動画制作・映像制作で北海道をロケ地にする時は、ぜひご紹介した旭川のおすすめロケーションスポットを参考にしてみてください。


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