Blog函館市での動画・映像制作

手塚康司
手塚康司

代表取締役社長

函館市は、北海道第3の都市で人口は約26万人です。
函館市には、縄文時代の歴史を知ることができる大船遺跡や中空土偶を展示している函館市縄文文化交流センターなどがあります。

その他にも、自然が多いロケーションも豊富にあり、市の中心部にはヒグマが出没する山々が広がっています。
また、数々のドラマや映画のロケ地として使われているスポットも多くあり、動画制作や映像制作で活用できるロケ地はたくさんあります。
そこで今回は、函館市のロケ地はどのような場所があるのかご紹介しましょう。

水無海浜温泉

水無海浜温泉は、全国的にも珍しい干潮時のみ出現する温泉です。
恵山岬の海岸にある水無海浜温泉は、無料で入浴することができる露天風呂です。

混浴の露天風呂となっていて、夏になれば海にすぐ入ることもできるということから水着での入浴を楽しむことができます。
旅番組や漫画にも取り上げられている場所でもあり、以前よりも観光客が増えています。

海に面した露天風呂なので、開放感を感じながら入浴することができる温泉です。
現在は観光客の増加もあり、更衣室が完備されたり、周囲も改修されているためロケもしやすい場所と言えるでしょう。

旅番組や函館市の一風変わったスポットを紹介する番組などにはぴったりのロケ地の1つと言えるのが水無海浜温泉ではないでしょうか。
撮影の制約は特にありませんが、潮の満干によって入浴できる時間に制限があるので、事前に確認してからロケに行くことをおすすめします。
連絡窓口は、函館市椴法華支所産業建設課です。

金森赤レンガ倉庫

金森赤レンガ倉庫は、1869年に金森森屋洋物店が開業したことが始まりとされていて、渡邉熊四郎が開業したと言われています。
函館市の中でレトロな雰囲気のロケを行いたい場合は、金森赤レンガ倉庫がおすすめです。

現在は、函館ヒストリープラザとして数多くの店舗が出店していて、ショッピングを楽しむことができます。
ショッピングスポットのロケ地として金森赤レンガ倉庫を採用するのも良いでしょう。

また、季節ごとにイベントも行われているので、季節のイベントを紹介するロケにもぴったりな場所です。毎年12月には、はこだてクリスマスファンタジーというイベントが行われていて、姉妹都市であるカナダ・ハリファット市から贈呈される大きなクリスマスツリーが飾られます。

そのため、函館市のデートスポットとして紹介することができる場所にもなっています。
施設の内外によって事前に連絡しなければ撮影をすることはできないので、ロケをする場合は事前連絡を忘れないようにしましょう。

函館山の夜景

函館山の夜景は、世界三大夜景にも数えられているほど美しく、観光客も多く足を運ぶスポットになっています。
函館の市街地を囲むように位置する海岸線が特徴的な景色を作り出していて、函館市でロマンチックなロケをしたいのであれば、函館山の夜景を欠かすことはできないでしょう。
金森赤レンガ倉庫と同じように、デートスポットとして紹介することができる場所です。

また、函館山は夜だけではなく昼間の景色も非常に美しいので、日中の旅番組の行き先の1つにしても良いでしょう。
晴れた日であれば、立待岬から津軽海峡、青森の下北半島まで見渡すことができる絶景スポットなので、絶景を巡る旅番組などで取り上げるのにぴったりなスポットと言えるのではないでしょうか。

撮影の制約などは特にありませんが、11月上旬から4月中旬は通行止め、登山道路は夏の間は17時から22時まで通行規制があるので注意が必要です。
確認事項がある場合は、函館市役所緑化推進課が窓口になっているので連絡をしてみてください。

仁山高原スキー場

北海道の冬は、ウィンタースポーツ無しでは語ることができません。
北海道には数多くのスキー場がありますが、函館山の夜景を眺めながらナイター滑走できるのは仁山高原スキー場ならではの楽しみ方と言えるでしょう。

函館市のロケで、冬の北海道の楽しみ方を紹介する時に欠かすことができないウィンタースポーツを紹介するのであれば、35度の傾斜が名物になっているフリコ沢や全長約4kmのロングコースを滑走できる仁山高原スキー場をおすすめします。

夜は函館山の幻想的な夜景を眺めながらナイター滑走を楽しむことができる仁山高原スキー場ですが、日中でも非常に素晴らしい眺望を楽しむことができるため函館山と津軽海峡を一望することができます。
雄大な函館の景色を眺めながら楽しむことができるゲレンデを紹介するロケを行う時は、ぜひ仁山高原スキー場に足を運んでみてください。
撮影に関する制約は特にありませんが、確認事項がある場合は函館ニヤマレジャーセンターが窓口となっているので連絡してみると良いでしょう。

はこだて西波止場美術館

はこだて西波止場美術館では、テディベアとアートの展示が行われています。日本国内では見ることができない珍しい作品も展示されているので、函館市ならではのアートの楽しみ方を紹介する番組制作に利用できる施設と言えるでしょう。

はこだて西波止場美術館に展示されている作品は、世界的にも有名なテディベアアーティストの高橋ミチ・ヒロ夫妻の作品、フランス・アンティーク・ビスクドールなどの創作人形などです。
企画展示室も用意されていて、そこでは時期ごとに色々なテーマを取り扱って作品展示を行っています。

函館市では色々な楽しみ方ができるスポットがあるため、函館の観光スポットを紹介するロケなどで利用できる場所の1つとして候補に入れることができます。
撮影は、定休日の水曜日以外であれば10時から18時まで可能です。

函館漁港

北海道と言えば海の幸です。函館漁港は、明治30年代に建てられた函館市内で最も古い漁港です。
たくさんの魚が釣れるスポットなので、四季を通して多くの釣り人が足を運んでいます。

土木遺産にも指定されている防波堤からは、函館山の側面をすぐ近くに感じることもでき、日が沈むくらいの時間帯にはイカ釣り漁船の美しい漁火を見ることができます。
釣りをテーマにした動画・映像のロケ地を探しているのであれば、函館漁港は非常におすすめできる場所です。

多種多様な魚が生息していて、季節に応じて釣れる魚も変化するため、1年を通して楽しむことができるでしょう。
撮影をする場合は、事前に連絡が必要です。
渡島総合振興局水産課漁港漁村部まで事前に撮影の連絡を入れておくようにしましょう。

五稜郭公園

五稜郭は、日本初の洋式城郭です。
日本最後の内戦である箱館戦争の舞台にもなった場所で、非常に歴史のある場所となっています。

今は、五稜郭公園として市民の憩いの場にもなっています。
春には、約1600本なる桜が咲き乱れるため、非常に美しい景観を楽しむことができるでしょう。

五稜郭タワーと桜を見ることができるため、地元の人だけではなく、多くの観光客も足を運ぶスポットです。
函館市のお出かけスポットの1つとして番組の中で紹介することができるのではないでしょうか。
撮影に関する制約はありませんが、確認事項がある場合は窓口になっている函館市土木部緑化推進課に確認してみてください。

函館市には、動画制作や映像制作をする際におすすめのロケ地が多数あります。
四季を感じることができる撮影スポットもあるので、函館市の魅力を動画や映像で発信したいと考えている方は、今回ご紹介したようなスポットを参考にしてみてはいかがでしょうか。

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  • 手塚 康司
    代表取締役
    手塚 康司

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  • 鬼塚 智己
    クリエイティブ・ディレクター
    鬼塚 智己

    顧客の課題解決を第一とし、映像、デザイン、ビジネス視点を組み合わせたアプローチでゴールを目指します。

  • 平原 昌樹
    撮影技術責任者
    平原 昌樹

    予算が限られたなかでもハイエンドの撮影機材を使ったような撮影効果を出す方法を提案。価格以上の撮影クオリティを実現します。

  • 藤田 秀幸
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    藤田 秀幸

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