VR動画の作り方とは?成功事例や具体的なステップ、おすすめのカメラ・ソフトを紹介 | 動画制作・映像制作会社のグローバル・ジャパン・コーポレーション

VR動画の作り方とは?成功事例や具体的なステップ、おすすめのカメラ・ソフトを紹介

仮想現実の世界を楽しめる「VR動画」は、近年遊びの体験で活用されるだけでなく、企業側のマーケティング活動にも取り入れられるようになってきました。
そんなVR動画ですが、もし作成しようと考えた場合、どのように作っていけば良いのでしょう?

今回はVR動画の基本的な部分から、動画を作成・編集する方法、おすすめのVR動画などをご紹介していきます。
VR動画に興味がある、作成したいがどんなことから始めれば良いのか分からないという方は、ぜひ今回の記事を参考にしてみてください。

VR動画とは?

 

VR動画と360度動画の違い

VR動画では専用のVRゴーグルを使って視聴しますが、360度動画の場合はゴーグルを用いずにスマホやパソコンなどから全方位を見渡せるという違いがあります。また、VR動画は仮想現実のような場所に自分が飛び込んだかのような感覚で視聴でき、その場で座ったり走ったりと、動作できるものも多いです。

一方、360度動画は固定された視点でしか視聴できません。その他、360度動画について詳しく知りたい方は、以下のリンクも参考にしてみてください。

関連リンク

.c-relatedArticles__listItem { margin: 16px 0; border: 1px solid #e4e4e4; } @media (min-width: 1000px) { .c-relatedArticles__listItem { padding-top: 16px; padding-right: 16px; padding-bottom: 16px; } .c-relatedArticles__articleImage { left: 16px; } } @media (max-width: 999px) { .c-relatedArticles__listItem { padding-top: 8px; padding-right: 8px; padding-bottom: 8px; min-height: 92px; } .c-relatedArticles__articleImage { left: 8px; } }

VR動画の作り方

 

VR動画を個人で制作するのは難しいと思う人は少なくないでしょう。しかし、実は動画サイトやSNSでは個人で制作し、アップロードしている人は少なくありません。
機材や編集ソフトを用意すれば誰でも制作できるので、VR動画の作り方や編集方法を簡単にご説明しましょう。

VR動画の制作を企画する

VRは視聴者が自由な視点で視聴する動画なので、通常の動画以上にどんな映像を作るのか企画することが大事です。
初めに映像で伝えたいことや表現したいことをまとめ、どのシーンを視聴者に見せるか考え、シーンのベースと順番を構成していきます。
360度見渡せるので伝えられる情報量は膨大となるので、各場面で内容を把握できる時間を確保し、体験に入り込める順番で構成しましょう。

また、登場人物や物、背景などには気を配り、どこを見ても楽しいと思える工夫が求められます。
企画はしっかりと練って、好奇心をくすぐる動画を作っていきましょう。

動画を撮影

VR動画を撮影するためには、360度で映像を撮影できるカメラがあるとスムーズに完成できるのでおすすめです。
最近は一般でも購入できる360度カメラが増えており、おおむね1万円~5万円の相場で購入できます。

入門としておすすめなのは「RICOH THETA」シリーズです。軽量で薄いボディなのでハンディでも撮影でき、編集アプリも備わっているので初心者でも扱いやすいカメラです。

「SOYA-DV01」ならVRをはじめ、様々なモードで撮影できます。専用アプリを使えば遠隔操作やセルフタイマーなども設定できるので、自由度の高い撮影が可能です。

4K画質にも対応しているので、高画質にこだわりたい方も良いでしょう。
様々な種類のカメラがあるので、自分の撮影方針や使い勝手の良さなどに配慮して自分に合ったものを選んで、企画どおりの動画を撮影してください。

編集で映像をつなぎ合わせる

VR動画は「ビデオ・スティッチング」という複数の映像をつなぎあわせる編集作業で作っていきます。
動画を編集するためには、360度動画に対応した編集ソフトが必要です。また、「Spincle」や「Camarada VRカメラ」といった無料で使えるアプリも多数あり、スマホやタブレットからの編集も可能です。

編集ソフトに動画を取り込んだら映像のつなぎの位置、明るさ、揺れなどを、快適に見られる状態に調整していきます。
映像にカメラやカメラマンが映っていると視聴者が感じる体験を妨げてしまうので、レタッチで消したり、ロゴや文字で隠したりしましょう。

動画をアップロード

完成したVR動画をyoutubeやSNSなどにアップロードする場合は、データを圧縮するエンコードが必要です。
エンコードとは、アップロード先で際的に表示するための作業です。アップロード先によって推奨エンコードが異なるので、確認した上で圧縮していきましょう。

また、正常な状態でVR動画を再生するために、メタデータを含む動画ファイルをアップロードする必要があります。
メタデータを含む動画ファイルは「360 Video Metadata」や「Spatial Media Metadata Ingector」といったアプリから制作可能です。

アプリによって操作は異なりますが、動画ファイルを開き、「Spherical」や「Spherical360」にチェックを入れ、「Save as」との項目で任意の名前を付けて保存するとアップロードするVR動画の完成です。
カメラに付属しているアプリの中にはSNSにアップロードできる機能もあるので、編集アプリの機能も確認しておきましょう。

VR動画の制作に必要な機材

 

VRカメラ

VR動画には、専用のVRカメラが必要不可欠です。ここでは、おすすめのVRカメラをご紹介します。

RICOH THERAシリーズ

RICOH THERAは、コンパクトでリモコンのように持ち運びやすいVRカメラです。ワンタッチで全天球の360度映像が撮影でき、スマホやその他記憶メディアを用意する必要もないため、初心者でも扱いやすくなっています。

上位のモデルになると上級者向けもラインナップされているので、高精細の映像の撮影も可能です。マイク・三脚・専用ケースなどのアクセサリも付属しているのもメリットです。

GoProシリーズ

GoProは、陸上での撮影はもちろん、水中でも高鮮明に撮影できる全天球VRカメラです。VRカメラの中でも認知度が高く人気が高いシリーズで、機能性の良さが魅力です。

例えば、GoPro MAXは3つのカメラが付いており6Kの高画質でのVR動画が撮影できます。自動補正機能も搭載されているので、手ブレ防止にもなります。

動画の編集ソフト

動画の編集ソフトには無料のものと有料のものがありますが、有料のソフトの方が質の高い動画が作れるためおすすめです。ここでは、有料ソフトのおすすめをご紹介します。

Adobe premiere pro

Adobe社が提供しているAdobe premiere proは、月額料金を支払うことで利用できるサブスクサービスで編集ソフトを活用できます。Adobe premiere proはデータの読み込みをすると同時にVR動画モードに切り替わり、自動カットやテロップ挿入などが簡単にできるようになります。多くの動画クリエイターから選ばれているほか、プロの映像編集者にも定評のある編集ソフトです。

Power Director

Power Directorは台湾の会社が提供している編集ソフトで、通常モードと360度動画モードとの切り替えがしやすく、効率の良い作業ができます。VRカメラで撮影した映像を読み込めば、カット編集はもちろん、テキスト入力やエフェクト挿入、BGM挿入なども可能です。また、ほとんどすべての拡張子のフォーマットに対応しているため、完成した映像の共有もしやすいです。

VRゴーグル

VR動画ならではの臨場感を体験するには、VRゴーグルは必要不可欠です。ここでは、おすすめのVRゴーグルをご紹介します。

DPVR/DPVR 4D PRO

DPVR/DPVR 4D PROは、映像の解像度が4K対応となっていて、美しく精細さがある点が魅力です。3DoFトラッキング性能が備わっているため、視聴している映像の世界に入り込んだかのような臨場感が堪能できます。

ディスプレイも大きく、視野角は100度となっている点もこのVRゴーグルの特徴です。重量も410gと軽く、着用していて苦になることもないでしょう。

Pico Technology/Pico G2 4K

Pico TechnologyのPico G2 4Kは、4Kの解像度で臨場感、没入感ともに優れており、品質が高いVRゴーグルです。5.5インチという大きなディスプレイながら、VRゴーグルの中でも軽量の276gとなっているので、ストレスを感じることなくVR体験ができます。また、コントローラーが不要なタッチパッド搭載型となっているのも魅力です。

VR動画作成時に注意が必要なこと

 

VR動画を作成するにあたり、注意しなければならないことがあります。それは、以下の5つです。

・4K動画で撮影する

・ストーリーテリングを行う

・動きが制御できるようにする

・撮影機材のトラブルが起きないようにする

・余計なものが映らないようにする

ここでは、上記のVR動画の注意点を一つひとつご紹介します。

4K動画で撮影する

VR動画を撮影する時には、4K以上の解像度で撮影するべきです。というのも、VR動画はその他の動画と比較すると画角の幅が非常に広いため、解像度が悪いと粗さが目立ってしまう可能性があるからです。粗い映像になれば、VR動画最大の特徴でもある臨場感や没入感が低下してしまいます。

4K以上の解像度で撮影できれば、VR映像でも画質が良く満足できる仕上がりになるでしょう。VRカメラは、できるだけ解像度の良い品質の高いものを選ぶ必要があります。

ストーリーテリングを行う

ストーリーテリングとは、テーマやキャラクターなどの要素を使用することで、視聴者に適格な情報を伝えたり、感情を共有したりするための方法です。名前の通り、ストーリーのようにして視聴者を映像の中の世界に引き込み、没入感を高める技法となっています。

ただ映像を流して視聴するだけでは、制作者が感じて欲しい情報や感情を受け取りにくく、印象付けが難しいこともあります。様々な方向を見渡してもストーリーの一部が視聴できるようなストーリーテリングを行えば、よりVR体験が満足のいくものになります。

キャストの動きをコントロールする

VR動画は360度どの方角でも映像に映し出される以上、背後という概念がありません。つまり、カメラの背後にスタッフが待機することができないため、キャスト任せの動きになってしまう可能性があるのです。事前に撮影順序やスタッフの待機場所を伝えておき、キャスト任せの動きにならないようにしなければなりません。

また、視聴者に不快感を与えないような動きとカメラ移動も必要です。VR体験中は、視聴者が自由に動き回れるよう設計し、コントロールすることが大切です。

撮影機材のトラブルが起きないようにする

VR動画の撮影現場では、通常の動画撮影よりも撮影機材が多くなるため、その分機材トラブルが発生しやすくなります。特に日差しの強い日や猛暑によって気温が高い日などは、機材に熱がこもりやすく故障の原因につながってしまいます。

特にカメラは繊細で故障しやすいため、長時間の撮影は避け、いざという時のため代替えカメラを準備しておくといった工夫も必要です。撮影機材は多ければ多いほど管理が行き届かなくなりやすいので、管理の徹底にも配慮しましょう。

余計なものが映らないようにする

すべての方位から撮影されるVR動画は、撮影する際に周囲の人物や物体が入り込まないよう細心の注意を払う必要があります。余計なものが映像に入り込めば、視聴者の意識が別の方向へと向いてしまう可能性があります。

視聴者が集中してVR体験できるよう、撮影前には周囲の人物や物体がないか入念に確認し、不必要な音や動きなども入らないように配慮しなければなりません。事前に確認しておけば、後々編集ソフトで修正する手間も省けます。

 

VR動画の成功事例

 

VR動画をもっと知りたいという方は、実際に動画を見てみると良いでしょう。
映像制作会社やyoutubeなどではたくさんのVR動画が公開されています。

数あるVR動画の中からおすすめの動画を3つご紹介しましょう。
VRならではのリアルな雰囲気を味わいたい方は、上記でご紹介したアイテムを用意して視聴してみてください。

Dragon Challenge

 

こちらはアメリカ・フロリダ州のユニバーサルオーランドが公式で配信しているジェットコースターのVRです。
約2分と短い動画ですが、ジェットコースターが動き出すところから始まり、1周するまでの風景が映されています。
動画を動かしたり、ゴーグルを付けた状態で向きを変えたりすれば空や真下、後ろには乗客の姿を360度確認できます。

落下や半回転などジェットコースターならではのスリリングな動きを視覚的に楽しめ、まるでその場で遊んでいる気分になるでしょう。
VRゴーグルを着用すれば、よりスリリングな感覚を感じられるのでおすすめです。

360 Google Spotlight Stories: HELP

 

こちらのVR動画はイルカとスキューバダイビングを楽しめる動画となっています。
青く透き通る海の中では、何頭ものイルカが密集し、思い思いに泳いでいます。
泳ぐことが苦手な人やアクティビティ体験をする機会がない人でも、youtubeを通じて手軽に疑似体験できるところがVRの魅力です。

イルカは非常に大人しく人に慣れている動物ですが、一緒に泳げる機会はそうありません。
動画では間近ですれ違うイルカの姿も捉えられており、一時停止状態もできるので、間近でイルカの姿を眺められることも面白いところでしょう。

SUNTORY1万人の第九

 

SUNTORYの「1万人の第九」と呼ばれるVR動画です。この映像では、誰もが知る有名なベートーヴェンの交響曲第九番を総勢1万人で大合唱する様子をVR動画で体験できます。ヴァイオリンをはじめ多くの楽器奏者が演奏する様子をはじめ、1万人もの人々が大合唱する様は、迫力があり見応え抜群です。

VR動画の制作費用の相場

 

では、VR動画を制作する際にはどれくらいの費用がかかるのでしょうか。ここでは、VR動画の制作費用について、内製と外注に分けて相場をご紹介します。

内製にかかる費用

VR動画を自社制作しようとすると、VRカメラや編集ソフトをはじめ、音声機材や交通費などが必要になります。それぞれにかかる費用としては、以下が目安となっています。

・VRカメラ:5万円~10万円

・編集ソフト:0円~5万円

・音声機材:2万円前後

・諸経費(交通費など):数千円~数万円

VRカメラは、高性能なものほど高価になります、特にVRカメラは解像度の良い質の高いものが多いため、高いものでは10万円ほどになる場合もあるでしょう。

編集ソフトは無料のものもありますが、満足度の高い仕上がりにしたいのであれば有料ソフトから選ぶのがポイントです。

外注にかかる費用

外部の制作会社に依頼する場合、映像の仕上がりをどこまで求めるかによって費用が変わってきます。例えば、実写・アニメ・3DCGなど動画の種類や、編集工数、映像の尺によっても変わります。

必要最低限で動画も短くて良いのであれば、20万円~50万円程で制作が可能です。しかし、水中での撮影や空撮、3DCGのような特殊機材が必要になる場合は数百万円~1,000万円ほど必要になる可能性もあります。

遠方でのロケやキャストを起用する場合には、さらに費用が重なることを理解しておきましょう。ただ、自社でいくつかの工程を済ませ、外注はすべてではなく一部にするだけでも、費用は抑えることが可能です。

VR動画は内製と外注どちらがいい?

 

VR動画の制作は、内製にするか外注にするかでメリット・デメリットが変わってきます。両者のメリット・デメリットは以下のとおりです。

制作方法

メリット

デメリット

おすすめの企業

内製

・コストが抑えられる

・自社制作のノウハウが身に付く

・細かな編集が可能

・外注よりもクオリティが劣る可能性がある

・時間と手間がかかる

・専門知識が必要

・コストを抑えたい

・自社制作のノウハウを身に付けたい

・動画編集の専任者がいる

外注

・クオリティが高いVR動画に仕上がる

・手間が少ない

・制作にかかる時間を有効活用できる

・費用が高くなりやすい

・詳細の注文ができない場合がある

・高品質のVR動画に仕上げたい

・時間と手間をかけたくない

・動画編集の専任者がいない

このように、コストを抑えたい企業や動画編集の専任者がいる企業については、自社制作が適しています。一方、VR動画の品質にこだわりたい企業や動画編集の専任者がいない企業は、外注が適しています。

一定以上のクオリティを求めるなら外注がおすすめ

一定以上の動画の品質を求めているのであれば、高品質なVR動画を手掛ける制作会社に依頼することが望ましいです。外注の場合、専門知識を持ったプロフェッショナルが自社の目的に合わせて制作してくれるため、自社制作よりも手間がかからず、クオリティの良い動画が完成します。

本格的なVR動画を制作したい企業に、専門知識を持った専任者がいなかったり、専任者の確保が難しかったりする場合、制作したくてもノウハウを習得するのに時間も手間もかかります。ある程度の予算は必要になりますが、クオリティを求めるのであれば外注の方がおすすめです。

VR動画制作会社の選び方のポイント

 

VR動画制作を外注する場合は、自社に合った制作会社を選ぶ必要があります。VR動画制作会社の選び方のポイントとしては、以下のとおりです。

・VR動画制作実績があるか

・より良い条件を提示しているか

・レスポンスが早いか

・目的・用途に応じた対応ができるか

・相場や予算に合っているか

・幅広いプラットフォームでの配信に対応しているか

・サポート体制は充実しているか

上記のポイントをクリアした制作会社を選ぶには、複数の制作会社を比較し、相見積もりを取ることです。最初から1社に絞り込んでしまえば、自社に最適な制作会社を見つけられない可能性もあるでしょう。特にVR動画を外注する場合は費用が高額になることも多いため、予算や相場と照らし合わせながら、満足度の高い制作会社を選ぶ必要があります。

VR動画制作で実績のある会社

VR動画を手掛ける制作会社を選ぶ際には、VR動画の実績があるかどうかもチェックすべきポイントになります。ここでは、実績のあるVR動画制作会社をご紹介します。

株式会社アイデアクラウド

株式会社アイデアクラウドはVR動画の制作実績が豊富で、自社サービスサイトのブログにおいて、VR関連の紹介動画や具体的な撮影方法などを多く紹介しています。これまでに、イベントや研修、工場見学、医療場面など、様々なニーズに応じたVR動画を制作しており、VR動画に関するノウハウが優れています。

株式会社アイデアクラウドでVR動画制作を依頼する場合、撮影から編集、納品までがすべてセットになったパッケージを利用可能です。目的に応じたクオリティの高いVR動画に仕上がるので、自社に動画制作のノウハウがない場合でも安心です。

株式会社ユニモト

株式会社ユニモトの動画制作実績は1,800本以上に上り、VR動画制作においては2011年から制作してきた確かな実績があります。自社制作における技術は特許技術をはじめとするVR技術を駆使して、展示会やイベント、採用活動といった集客用途はもちろん、施設案内やサービス紹介などのプロモーションも多く手掛けてきました。

また、水中撮影やマルチコプター撮影など、幅広い撮影に対応でき、再生環境に合わせたクオリティの高い編集も魅力です。VR動画制作の場合は、制作パッケージプランより目的に合わせて依頼することが可能です。

動画制作・映像制作ならGJCへ

 

VR動画を制作会社に依頼することを検討しているのであれば、ぜひGJCにお任せください。GJCでは、動画・映像制作実績が60業種以上、4,000社以上という実績を持ち、費用・品質・成果すべてを追求した制作により、お客様満足度96%を獲得しています。

制作している動画のジャンルは幅広く、VR動画や360度動画を手掛けた実績もあります。VR動画はクオリティが高く費用も高額になりがちですが、GJCなら機材やオペレーションを絞り込むことでコストを抑えた制作が可能です。

まとめ

 

臨場感ある体験ができるVR動画はアトラクションの一種として人気を集めています。
技術の発展と共にますます増えていくジャンルになるでしょう。疑似体験だけではなく、現場見学など様々な用途で活用できます。

機材があれば自分でも作成できるので、おすすめ動画を参考に制作を企画してみてはいかがでしょうか?
最近は360度撮影ができるカメラや編集ソフト・アプリが手軽に手に入るので、誰でもチャレンジできます。

ただ、VRの場合は編集やメタデータの制作など通常の動画制作よりも少し難しいところがあるので、プロに撮影や編集を頼むのも一つの手段です。
動画制作未経験者やクオリティ重視の方は、VRに対応できる動画・映像制作会社に相談してみましょう。

 

Members制作メンバー

早いレスポンス、心地よい対応、高い専門性で
お客様と一緒に制作を進行していきます。

  • 手塚 康司
    代表取締役
    手塚 康司

    顧客ファーストの制作サービスとマーケティング的観点から制作する動画をぜひ体験してください。

  • 鬼塚 智己
    クリエイティブ・ディレクター
    鬼塚 智己

    顧客の課題解決を第一とし、映像、デザイン、ビジネス視点を組み合わせたアプローチでゴールを目指します。

  • 平原 昌樹
    撮影技術責任者
    平原 昌樹

    予算が限られたなかでもハイエンドの撮影機材を使ったような撮影効果を出す方法を提案。価格以上の撮影クオリティを実現します。

  • 藤田 秀幸
    営業・制作進行責任者
    藤田 秀幸

    お客様の動画に対する要望を最大限実現するため、最適なお見積りとご提案、スムーズなプロジェクト進行でサポートします。

Contact無料でご相談・お見積り・提案が可能です。【全国対応】
まずは気軽にお問い合わせください。

ご要望に沿う「最適な無料提案」と業界相場の「半額のお見積り」を受け取っていただけますか?どんな会社か知りたい方向けに資料もご用意しています。

Contact